多良川見学レポート

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  • 多良川の主な泡盛
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多良川の主な泡盛

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  • 琉球王朝
  • 久遠 etc
多良川30度
多良川30度
十年原酒@多良川
十年原酒@多良川

多良川ブレンドキット

多良川ブレンドキット
多良川ブレンドキット

ブレンダー気分を味わうことができるブレンド体験キットです。熟成年数の違う3種類の泡盛とグラスがセットになっています。グラスの隣には多良川さんのブレンド泡盛「琉球王朝」が入っています。大切にし過ぎてそれぞれプラス3年の古酒になってました(苦笑)

 

素人がブレンダーの真似事をしたところで琉球王朝を越えられるはずがないと思いながらも、ブレンド体験の様子をライブ配信してみました。


多良川見学レポート

酒造りは水が命といわれます。近くを流れる多良川という川の水を使って昔から泡盛造りをしていたことから「多良川」と命名されたと思っていました。間違いではありませんが珊瑚礁でできた宮古島には地表を流れる川がなく、宮古島では掘り井戸を含めて地下水(伏流水)を川と呼ぶそうです。

 

だから正確には多良川というのは工場一帯の地下に豊かに湧き出る伏流水の名前に由来します。※「焼酎楽園vol.36」を参考にさせていただきました。

 

さて工場見学は本社の向かいに建つこちらの建物からスタート!

見学といっても実際には工場の中ではなく、泡盛の製造過程を余すところなく撮影したビデオの鑑賞でした。

ビデオの方が気軽なのはそうなんですが、回転式ドラムのから伝わってくる熱や発酵中のもろみの香り、それから蒸留したての泡盛の香りなど映像ではリアルには感じることができないので、やっぱり実際に工場の中が見れる方がいいですよね。

 

ビデオを見た建物には年代物の古酒が大切に貯蔵されていました。

工場から南へ150mのところに位置する洞窟貯蔵庫ウプウス蔵は実際に中に入って見学することができました。

ここから下りていきます。

同じように保管サービスをしている金武酒造の鍾乳洞と比べるとさほど深くはありません。洞窟の中では沢山の泡盛が貯蔵されていました。

オリックス・バファローズの貯蔵コーナーもあります。

 

この日は運転手だったので、まもる君に怒られないように試飲は我慢。酒造所に来ればあるんじゃないかとかなり期待していた「MY17(さとうきびの搾りかすから抽出した宮古島原生の酵母を使って造られた泡盛)」がなかったのでこちらを買いました。

オトーリ専用というわけではないそうですが、オトーリに適したアルコール度数10度にはじめから割ってある「のみごろひやさっさ」。 意外というべきかやっぱりというべきか「のみごろひやさっさ」は宮古島限定でした。一升瓶でしたが宮古島滞在中に家族で飲みきりました。訪問日:2014年10月2日


【追記】プロ野球の12球団中、7球団(日本ハム、阪神、広島、中日、DeNA、ヤクルト、巨人)は沖縄本島で、楽天は久米島、ロッテは石垣島とキャンプ地は沖縄県が多いですね。そう考えるとプロ野球選手には泡盛ファンが多いのかも?

 

それか飲みすぎて嫌いになってるか? 体育会系のノリでオトーリなんてやろうもんならかなりきつそうですよね。まさかオトーリとは関係がないと思いますが、オリックスは宮古島から宮崎(前半)にキャンプ地を移したみたいです。多良川さんで熟成中の選手の甕が気になります。(2015年2月2日)


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