究極のタコライスを求めて|タコライス放浪の旅 関西編

理想のタコライスは金武のパーラー千里のタコライス 。沖縄の金武町に行かずして極上のタコライスが食べたい!というわけで理想のタコライスを探す旅に出ました!泡盛とタコライスは合うけどそういう話はひとまず忘れてタコライスを思いっきり楽しむ企画です。


タコライスハントのマイルール

沖縄の金武町に行かずして自分の理想とするタコライスが味わえないものかと、僕の中でナンバーワンのパーラー千里のタコライスに近い味を関西地区で探してみることにしました。もしかするとパーラー千里を超えるものが出てくるかもしれません。タコライス探しにあたって自分なりにルールを決めました。

 

ルールはタコスミートは自家製であること。以上!

 

ま、それだけなんですけどね。一度ある沖縄料理屋さんでタコライスを注文したところお土産で売っているオキハムかどこかのレトルトと同じタコスミートが出てきて、かなりがっかりしたことがあります。沖縄の離島の海の家でなら許せるんですが。油断すると同じミスを犯すかもしれないので事前に電話で確認することにしました←かなりめんどくさい客ですね(苦笑)

 

さてルールを確認したところでさっそくいきましょう!記念すべき1軒目は大阪市内のとあるお店です。 

 

運ばれてきたタコライスは目にも鮮やかな盛り付けで洗練された印象。女性受けしそうな上品さをもったタコライスです。ホットソースの酸味が強いのでチーズがもっと入っていると良かったと思います。タコライスには当然泡盛?。今日は「ニコニコ太郎」・池間酒造とあわせてみました。(2011年3月3日)


ほのぼのとしたタコライス

今回のタコライス放浪の旅は三宮にあるとあるお店です。泡盛は銘柄が書いてなくて度数だけだったので迷わず30度をオンザロックで。泡盛の銘柄当てに予想にチャンレンジしましたがまったく手掛かりなし。そんなもんですわ(笑)

 

オーダーしたのはタコライスと沖縄そばの王道セット。ランチメニューのようでしたが夜もランチメニューが頼めるのは食べ盛りのアラフォーにはありがたい限りです。

沖縄そばのだしで味付けしてるのかな?と思ってしまうようなちょっと甘い味付けのタコスミート。水分が少なくパラッとしています。ホットソースは辛さ控えめで酸味が強いのでトマトケチャップぽいかな。カラムーチョみたいなスナックが載っていて食感が新鮮でした。

ほのぼのした味つけのタコライスだったのでもう少しパンチが効いている方がいいですね。沖縄そばとのセットなので食べごたえはありますが、タコライス自体のボリュームは普通で当然ながら米兵基準ではありませんでした。(2011年9月29日)


運命のイタズラ!?

今回は大阪市内にあるとあるお店へ。泡盛は「咲元(30度)」・咲元酒造をオンザロックで。一般酒ながら複雑な味わいがたまりません。一般的には少し飲みにくいと思われているような泡盛が僕のツボなんでしょうか?

今回はちょっと真剣にいきたいと思います。タコライスに求めるものはなんでしょうか?

 

沖縄のチャンプルー文化から生まれたファストフードとしてのタコライス。僕にとってはあのジャンクな感じがたまらないわけです。ところが今回のタコライスは僕の理想とするタコライス像とはかけ離れてます。

 

いつも細かく注文をつけているわけですが、今回はとろけきったチーズも軽く流せます。トマトが乗ってないのも許す。タコスミートが甘いのもこの際いい。

 

しかし!見てください!このジャンク感ゼロのヘルシーなタコライス。理想像とは真逆。僕の中では決して出会うはずのない二人が出会った感じのタコライスです。まさに運命のイタズラです。なんと、タコライスのライスが・・・六穀米とは???

  • 大豆
  • オシムギ
  • はと麦
  • 黒米
  • もちきび

で6、何度数えても六穀。誤解のないように言っておきますが、タコライスと思わなければタコスミートのミートのレベルも高いし、創作料理としては美味いと思います。でも理想のタコライスとは違うー(2011年7月14日)


タコライスにマヨネーズはなくていい

今回は大阪市内にあるとあるお店へ。泡盛は「残波白(25度)」・比嘉酒造をカラカラで。残波はいろんなお店においてあるし値段も手頃で安心して頼めます。人は酒を飲み夢を語り 酒は夢を飲み人と語るグラスに書いてあった言葉ですがこれは残波ではなく咲元のグラス。咲元酒造さんの泡盛造りに対する情熱が込められた言葉なんでしょうね。

と、しみじみ酔っている暇はないので、本命のタコライスにいってみましょう。

全然辛くない。 

 

これをホットソースと言っていいのかな?泡盛が回ってしまって頭がちゃんと働いていませんがこの味はケチャップ?いま冷静にこの画像を見る限りはケチャップみたいですね。。

 

しかもマヨネーズが入っていてとってもまろやか(マヨネーズはお店の方に確認済みです)。普段はマヨネーズはなんにでも合うし味がグレードアップすると信じている方ですが、今回ばかりは違いました。タコライスにマヨネーズはなくていいです。

 

でもタコスミートの食感は肉々しくていい感じ。しかもタコスミート特有のおっ〇〇臭がないのはタコスミートが苦手な人にはいいかも。チーズがとろけるチーズなのも残念でした。今回もパーラー千里を超えるタコライスには出逢えず。(2011年7月7日)


新ルール追加!!

今回のタコライス放浪の旅は大阪市内にあるお店です。味わいのある容器で出てきた残波にやられました。量は一合だそうですがなんだか得した気分。この容器をチョイスするあたりが沖縄っぽくて好きだなぁ。第一印象から好印象です(^^)

2杯目はミルク酒(しゅ)をオーダー。ミルク酒とはコンデンスミルク+泡盛というシンプルな泡盛カクテル(?)です。コンデンスミルクといっても「濃厚」といった感じではなくて甘さ控えめで割と飲みやすい。

このラフテーが最高でおかわりしました。

なんだかいい流れが来ていて期待が高まりますね。そして満を持しての締めのタコライスをオーダー。

ところが予期せぬ事が!タコスミートが甘~い。チリソースをタップリかけてみても甘~い。そぼろ??正真正銘の自家製タコスミートなんだけど今回の事はトラウマになりそうです。

 

というわけで今回からルールをもう1つ追加します。タコスミートは絶対に甘くないこと。自家製のタコスミートにこだわるならオリジナリティ溢れるタコスミートを認めなければと反省もしました。しかし理想のタコライスはパーラー千里のタコライスなので放浪の旅はまだまだ続きます。(2011年5月26日)


誰も悪くない

今回は三宮にあるとあるお店へ。泡盛は池原酒造所の「赤馬」をオンザロックで。赤馬はアルコール度数が25度だし味わいも同じ酒造所の「白百合 」に比べるとマイルドに感じるので「白百合」の弟分といったところでしょうか。って泡盛がメインみたいになってますね(笑)

メニューにあるオムタコライスは嫌な予感がするので(苦笑)、普通にタコライスとテビチ煮付けをオーダー。

 

早めの時間に入店したので客は僕一人。なのにレンジ音が頻発・・・。別にテビチは本命じゃないからレンジで温めようがよしとしよう。さらにしっかり中まで温まりきってなかったのも目をつぶりましょう。

さずがにチンじゃなくてメロディー音ですが、まだまだ続くレンジ音。タコライスで温めるものってタコスミートしかなくない???

 

タコスミートはレンジで温めたらいけないというルールはないんだけれど、レンジで温めたタコスミートは油っぽくなりますね。ちなみに後日電話で確かめたところタコスミートは自家製だとのこと。ホントに???

作り置きしておいたタコスミートをチンしたってことにしときましょうか。支払いのため席を立った時に「すき焼き鍋はじめました」のポスターを見つけてしまい、なんだかこっちがこだわりのタコライスを求めすぎてしまったのかなと反省・・・。(2011年5月12日)


米兵相手じゃないからね~

大阪市内にあるとあるお店へ。先に泡盛は「残波白(25度)」・比嘉酒造をカラカラでオーダー。25度は飲みやすいんですが30度に慣れるとちと物足りない。このカラカラってどのぐらい入るのかわかりませんが思ったよりたっぷりの量でした。

 

太っ腹と思ったらここは毎週水曜日に泡盛飲み放題をやってるようです。時間帯によって料金が変わりますが2時間で500~1,000円。延長出来るかわかりませんが単純計算で17時から21時まで4時間飲んでも1,500円なんでしょうか?

さて本題のタコライスですが器が少しアメリカンな感じが沖縄っぽくていいですね。チーズはチェダーでパーラー千里に近いと思います。レタスのシャキシャキ感も言うことないですね。

特筆すべきはタコスソースのスパイスが全体にふりかけられている点です。一味?と思ってお店の方に確認しましたが一味ではありませんでした。発想が貧困ですみません(汗)

1つだけ残念だったのはサイズ「大」の割にはペロッといけたことです。パーラー千里と違い米兵相手に商売してるわけじゃないから仕方ないか~(2011年4月21日)


ルールを追加します!

今回は三宮のとあるお店へ。はじめに断っておきますがタコライスのカテゴリーに入れるのはギリギリです。メニューの「石焼タコライス」というネーミングでうすうす気がついていましたが圧倒的に石焼ビビンバ寄りです。タコライスではありえない温たまが真ん中に鎮座しています。

「タコライスは混ぜない主義」とか言ってもはじまらないので今回はとにかく混ぜました。温たまと相まってすき焼き風タコライスといっても過言ではないかも。しかし熱い、真夏に渡嘉敷島のビーチで食べたタコライスを彷彿とさせます。

石焼×タコライスは創作料理としてはいいと思いますが、レタスのシャキシャキ感もないし理想とするタコライスの対極にあるような気がしますね。。今回からルールを追加します。石焼風でないこと。

 

タコライスには泡盛。今回は「轟(とどろき)」・ヘリオス酒造です。コースターのセンスが良かったのでデザインが分かるように撮りました。ってこれじゃ店名を伏せてる意味がありませんね(苦笑)

「コトコト煮込んだうちなーおでん」も注文しました。とんこつおでん出汁で炊いていて、らふてー、てびち、そーきと季節の島野菜など8種でとっても具沢山。とんこつ出汁で炊いているおでんなんて初めてで新鮮でした。沖縄でおでんといえばとんこつ出汁なんですかね。これは是非とも現地で調査せねば。また沖縄に行く理由ができました(^^)(2011年4月14日)


こだわりが詰まってます

今回は西宮のとあるお店へ。まずはイカスミジューシーファンに朗報です。メニューにはありませんが予約すれば本場のイカスミジューシーが味わえるそうです。予約が必要なのは新鮮なイカスミを仕入れるため。これは期待が高まりますね~。しかも炊込みご飯か雑炊か選べるらしく僕はモチロン雑炊ですね!!

 

さて本題のタコライスですが特筆すべきはピーマンが入っている点。ぱっと見にピクルスかなと思いましたがお店の方に確認したところチリソースでピーマンとミンチを炒めているそうです。道理でピリ辛でした。トマトは果肉をみじん切りしたものだけが使われていて種のまわりのゼリー部分が入っていません。水っぽくなるの防いでいるのかもしれませんね。なかなかこだわりの詰まったオリジナリティあふれるタコライスです。 

あれっ!?チーズがかかってないと思ったんですが中にとろけるチーズが隠れています。チーズの量が少なめなのと僕はとろけるチーズが苦手なのでその点が残念でしたがかなり良かったです。

 

タコライスにはもちろん泡盛。今回もニコニコ太郎といきたかったのですがショットで注文できる泡盛は「南風(なんぷう)」・沖縄県酒造協同組合オンリーということだったので南風の水割りをいただきました。ちょっとわかりにくいですがグラスにある顔はシーサーです。

 

 

てびちも注文しました。これがめちゃ旨で大当たりでした。しかも値段が500円とびっくり!!コラーゲンたっぷりで明日は顔がピカピカなこと間違いなしです。(2011年4月7日)


混ぜるのも愛情です

今回は大阪市内にある沖縄料理の有名店です。人気店にもかかわらず予約せずに行って隣のバーに案内されましたが料理は隣から運ばれてくるのでノープロブレムです(ってどこかバレバレですね笑)

 

ここは2つの建物をつなげて1つの店舗にしようとしたものの、間にある壁が厨房の関係で撤去できず結局入り口を2つにしてバーを併設する形でやっているそうです。バーを切り盛りするおばぁは元ミス沖縄という肩書の持ち主です。お若くておばぁと呼ぶにはちょっと気が引けるためママと呼ぶ事にしました。

 

僕はタコライスは混ぜずに食べる主義ですが、ママがタコライスを運んでテーブルに置くと同時にしっかり混ぜて取り分けてくれました。一瞬の出来事でした。きっとママの愛情だと思います(笑)。混ぜる時にホットソースも大量投入してくれました。これも愛情だと思います。

この日は泡盛の回りが良くタコスミートの食感がどうのこうの、チーズの多い少ないをじっくり味わえる冷静さがなかったのですがなかなか旨かったという印象だけは残っています。

 

それに、特別に?ママのミス沖縄時代の写真も見せて頂けたので主旨にそぐわないかもしれませんが暫定1位にランクイン!食べた時のエピソードもランキングの重要なポイントということに今回からしておきます(笑)

 

さて肝心の泡盛は今回も「ニコニコ太郎」・池間酒造です。 オーダー時にママにニコニコ太郎と言っても通じなくて、メニューをよく見たら「ニコニコ」なしのただの「太郎」と書かれていました。これからは通ぶって「太郎」と呼ぶ事にします。そのあとは〇〇くささNo.1の「白百合」のロックを数杯オーダーしていい気分になって帰りました。そういえばこの白百合を最初に飲んだのもこのお店でママの強い勧めがあったからでした。(2011年3月31日)


カーリーフライって・・・

大阪市内のとあるお店に来ています。こちらのタコスミートは質感が滑らかでパーラー千里の肉々しいタコスミートのとは程遠いものがあります。ボリュームも少なめで飲んだ後の締めに軽く食べるのにはよさそうな繊細な印象のタコライスです。ここももっとチーズが欲しいところですね。

タコライスにはやっぱり泡盛ということで今回もなぜか「ニコニコ太郎」・池間酒造です。 オーダーの時にお店の方に「太郎ですね?」と確認されたので、ニコニコなしの「太郎」で通じるみたい。

沖縄ファストフードの王様!?カーリーフライもオーダーしました。沖縄でもここまで長いのはなかなかお目にかかれません。ここまでくるとキン肉マンのスプリングマンを彷彿させ7人の悪魔超人の話題でひと盛り上がりました。伝わってますかね~?笑(2011年3月10日)


ホットソースが絶品!

今回は大阪市内にあるとあるお店です。沖縄居酒屋の割(?)にはボリュームが少なくてお洒落なカフェのタコライスという感じ。予想に反していわゆる「おしゃれ系タコライス 」でした。

しかし、いい意味で期待を裏切ってくれたのはこのホットソース!辛さは弱いものの酸味しっかりのホットソースが美味すぎる!!

ただ残念ながらタコライスのホットソースとしてじゃないんです。サルサソースとしてコーンチップと頂きたいという感じ。いや、ホットソースをご飯にかけたら何杯でもいけそうな感じ(笑)。これは想定外でした。たぶん僕の事務所から一番近い沖縄居酒屋だと思います。タコライスのことはきれいに忘れて今度は飲みに行ってみます!(2012年6月6日)


さすが専門店です!

今回は神戸にあるタコライス専門店です。タコライス専門店は東京だけじゃなくて神戸にもあったんですね~。タコライスの「SPAM盛」というメニューが気になる。いやそれ以上にサンダーというタコライス(チーズ大盛+温玉+SPAM盛)が気になってしょうがない。

 

しかし今回は久しぶりにランキングに変化が起きそうな予感がするので、よそ見はやめてタコライスのチーズ、ライス大盛りをオーダーしました。

酸味が強いし、辛さもしっかりあるホットソースでどんどん箸が進みます。だから大盛りだけどボリュームはもう一声ほしいところ。

 

レタスのシャキシャキ感はもっとあると良かったかな。丹波篠山産のお米というのはお店のこだわりなんだろうけど、ライスはもっと水分が少なめでパラッとしてたら良かったです。それと、とろけるチーズだったのは残念・・・。とタコライス専門店だけに普段以上に厳しい評価をしてしまいましたがランクインは当然の美味しさでした。タコライス好きとしてはサンダーは一度いっとかないとダメですね。(2012年4月4日)


タコライス界の新ジャンル!?

あるブロガーさんのブログでその存在を知ることになった「エルドミンゴ」のタコヌードル。ブログの内容等から「タコヌードル≒タコス×焼きそば」をイメージしていましたが、実物を目の当たりにすると・・・「タコス×冷麺」もしくは「タコス×冷製パスタ」ですね。これは。

 

少し縮れた平麺にタコスミート?がのっています。見た目は鮮やかでいかにも辛そうですが、ソースは甘酸っぱくこの辺から冷麺というイメージが出てきました。汁っ気が多めでタコスチップがへにょへにょになるのはご愛嬌ですね。

良く見ると肉はミンチではなく細切れでタコスミートなの?という疑問はありますが、これはまぎれもないタコライス界の新ジャンルです。タコヌードルが気になる方は是非体験してみてくださいね!(2012年3月21日)


人違いでした(笑)

タコライス放浪の旅、今回は大阪市内のとあるお店。今回のタコライスをひと言で表現すると・・・ずっと探してた人かと思って会ってみたら、全然別人だった感じ。伝わってますかね?笑

タコスミートがパスタのミートソースっぽい?いやこれはケチャップライスじゃないか?

 

全く辛くないので辛いのが苦手な方や、タコスミートっぽくないのでタコスミートのおっ〇ん臭が嫌な方にはお薦めですが、僕の理想とはジャンルが違います。このジャンルは今回からおしゃれ系タコライスと命名したい思います。

 

とはいえ600円でラフテー・モズク酢に味噌汁付きだったし、お店の方の対応はすごく良かったのでタコライスのことはきれいに忘れて今度は飲みに行ってみよう(^^)

ランチですから八重泉グラスの中は水ですよ、水。念のため。(2012年2月22日)


どこかカレーっぽい

今回は大阪市内のとあるお店です。器のせい?タコライスなのにどこかカレーっぽい。タコスミートににんにく・タマネギが効いてるからなのか?ほんのり甘さがあるからなのか?酸味の弱いトマトソースと相俟ってミンチカレーみたいです。

 

味は間違いなく美味しいんですが理想のタコライスとは違いますね。あとサニーレタスなのでヘニョヘニョして、シャキシャキ感はないですね。

しかし500円ぽっきりでサイズ(小・中・大)が選べて味噌汁・漬け物付き。さらに食後にコーヒーまで付いてます。細かい事を言っていたら罰が当たりますね。漬け物は合わなんじゃないの?というご指摘はもっともですが、ご飯が余ったので最後は漬け物に助けられました。(2012年1月25日)


ある意味殿堂入りか!?

今回のタコライス放浪の旅 番外編は天六にある「琉球 泡盛 酒場 とぅるるん」さん。こちらのタコライスは何度もいただいているのですが理由あっていつまでもランキングの対象外。

というのもこちらのお店には3,500円の飲み放題付きのコースがありまして泡盛はお店にある一般酒ならどれでも飲み放題!毎回その安さを噛みしめながら泡盛を好きなだけいただくことになるので、タコライスに辿りつく頃には非常にいい気分でまともなジャッジができる状況ではありません(笑)

 

酔いが廻ってきた頃にチュラカーギーの店員さんに毎回店名の「とぅるるん」の由来を聞いてしまうのですが、説明を聞いている途中で前に来た時に聞いた記憶が蘇ってくるのはご愛嬌。余談ですがこのチュラカーギーというウチナーグチはネットで検索してもあまりヒットしないし、どこで覚えたのか思い出せずに気になっていたのですが泡盛マイスターのテキストを久しぶりに見ていて謎が解けました。

 

泡盛マイスターの筆記試験の過去問に出ていました!この試験は当然といえば当然ですが沖縄県外からの受験生にはとっつきにくい問題が多いです。「キジムナーが嫌いな物は、魚の目玉と人間の汗である。○か×か?」とか。沖縄検定と勘違いしそうな問題まであります。

 

とぅるるんさんのはライスの代わりにパスタが隠れているタコスパです。携帯を操る手元もあやしいため画像が悪いのもご愛嬌ということで。(2013年5月2日)


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