盛り泡ろう!を与那国島で踊ってみた

きいやま商店が歌う泡盛の応援ソング「盛り泡ろう!」を与那国島で踊ってみた。

 

さらっと書きましたが与那国島ですよ。日本の最西端の離島。大阪から行くのだって簡単じゃないのにダンスを踊ろうなんてなんてかなり酔狂な話。でも与那国島には泡盛の酒造所が3つもあるんですよ。僕は数年前から泡盛の酒造所見学で沖縄の離島巡りをしているので今年は与那国島行きを計画していました。

 


いつのまにか決まっていた

本家の盛り泡ろう!のPVに出ているメンバーで作るメッセンジャーのグループに、誰か一緒に与那国島で酒造所見学しませんか?と軽い気持ちで投げかけてみたのがそもそものはじまりでした。

何人か興味を示してくれた中で、なんと!こちらのお二人がタイミングを合わせて一緒に与那国島に行けることになったんです。泡盛イベントでつながったひーちゃんと浜田さん。泡盛ファンの間では有名なお二人ですよね(^^) 

与那国島で一緒に酒造所見学!それはそれで凄い話なんですけど、いつのまにか盛り泡ろう!を踊ることになってた(笑) 

 

このメッセージからはじまったとしたら僕が言いだしっぺなのかな?忘れちゃったぁ(笑)。本来の目的は泡盛の酒造所見学だったのに、気がつけば盛り泡ろう!を踊ることに必死になってしまうほどの泡盛ダンスの魅力ってなんなんでしょう?盛り泡ろう!踊ってみた与那国編の撮影レポートです。


屋台村でひと盛り泡り

大阪から与那国島には直行便がないので飛行機の時間の関係で那覇で一泊は免れなかったんですよね。それなら那覇の夜を楽しまなくちゃと国際通り屋台村でひと盛り泡ってきました。浜田さんが仕切ってくれて「盛り泡ろう!」のPV上映とPV出演メンバーでダンスのお披露目です。本家の撮影は7月10日頃だったので3ヶ月振り。1回踊っただけで息切れました(汗)

 

3回踊って打ち止めとなりましたがカンを取り戻せたのでいい予行練習になりました。PVの撮影は4日間あったので出演メンバーの中にはじめましての方もいたけど、動画で見慣れているのではじめてのような気もしなくて不思議な感覚でしたね。


こみね旅館で盛り泡ろう!

初の与那国島行きに向けていろいろ情報を集めている時に飛び込んできたのが、泡盛マイスターの大先輩小嶺さんのご親戚が与那国島で旅館をされているという情報。その名も「こみね旅館」

 

残念ながらそれを知った時には僕は宿を予約してしまっていたので、ひーちゃんと浜田さんにそのことを伝えたら二人ともこみね旅館を予約したというノリの良さ(笑)。それくらいじゃないと与那国島に一緒に行くなんて実現できなかったと思いますけどね。

 

与那国島に飛ぶ前の晩はBAR Dickさんにお邪魔して小嶺さんにご挨拶をしてきました。朝7時の便だから早めに切り上げないといけないと思いながらも盛り泡っちゃいました。


記念すべき!初の盛り泡ろう!

石垣島経由で与那国島入りした二人とこみね旅館で合流して、翌日の撮影と酒造所見学のスケジュールを確認(しているところをひーちゃんに隠し撮りされてたみたいです!笑

 

あれこれ考えるよりも兎に角踊ってみようということになったので玄関の前で踊ってみました。なかなか上手く踊れたし撮れたしで気を良くして階段の踊り場でも盛り泡りました。撮影はビデオカメラじゃなくてスマホなので3人で踊るために簡易な三脚を準備してました。その割りにはちゃんと撮れててスマホのポテンシャルを再認識することになりました。



泡盛を盛り上げたい一心からなので許してください。。

道路沿いにあるこの船を見たときに撮影するなら絶対にここ!と思いました。でも道路沿いなのでスマホを車に轢かれるのは困るなぁとまわりを見渡すと、ちょうどいい高さの石があったのでその石の上にスマホを据え付けようとしていたら、通りかかった地元の方に言われたのが・・・それ!神様の石だからバチあたるよ!

 

慌てて撮影の無事を何度もお願いしたのは言うまでもありません。知らないこととはいえすみませんでした。泡盛を盛り上げたい一心からやってしまったことなのでどうかお許しくださいm(__)m

 

 

撮影中に車が横切るというハプニングがあったりとNG集的には狙い通りの撮影ができたので(笑)、次なる撮影スポットに向かったのですが若干迷ってこんなところで足止め。神様の石のことがあったのでひとりだったらきっと半泣きでした。。

どうにか軌道修正して次なる目的地、国泉泡盛さんに到着したのでした。


さすがに大胆過ぎるやろ~

誰が言いだしっぺか忘れてしまいましたが、いくら広々とした工場だからって工場の中で踊らせて欲しいなんてお願いするのは大胆過ぎるでしょ。快くOKしていただいたのは嬉しかったけど内心はかなりびっくりでした。



おばあちゃんも盛り泡ろう!

ひーちゃんが今回一緒に与那国島に行けることになったのは、ひーちゃんのおばあちゃんが与那国島にいることも大きかったようです。おばーちゃんの家に行くのは小学生以来ということだったので、僕らも一緒にお邪魔して盛り泡らせてもらうことになったのでした←なんで?笑

 

それにしてもひーちゃんのおばあちゃん家で出会ったこの泡盛の巻き方は芸術的でした。しかも発案者はひーちゃんのおばあちゃんという衝撃!!まる牧はその証です。はじめて見た時は半クバもびっくりしたけどそれ以上でした。

 

巻き方よりも中の泡盛に興味があったけど、さすがに飲みたいとは言い出せなかったさ~おばあちゃんも一瞬だけ動画に登場するので、ぜひ探してみてください(^^♪


Dr.コトーと盛り泡ろう

僕はドラマを観てなかったのでピンと来ませんが、与那国島といえばDr.コトー診療所なんですか?相方は旅行前にドラマを観ようとして途中で挫折したようですが、ドラマの中では与那国島という設定ではなかったのでドラマに出てくるお酒は焼酎という言い方をしていたという貴重な情報を教えてくれました。

 

Dr.コトー診療所の世界観がまったくわかっていないのですがこんな写真を撮ってみました。

ほんの少しでも世界観に近づくことができたでしょうか??

 

3人で踊るのでスマホをどこに置くのかが毎回肝でした。これがなかったらもっとサクっと回れたと思います。※診療所を管理している方と偶然つながることができたので撮影の許可をいただくことができました。


与那国空港で盛り泡ろう!

順番はおかしくなりますが今回の旅の玄関口である与那国空港でも踊りました。このタイミングで空港に行きたかったのは売店に気になるものが売ってたからなんですけど、1日往復8便しかない空港なので売店が閉まってる時間が多くてダメでした。この辺で諦めてましたね、お昼を食べることは。だって撮影したかったポイントがたくさんあるのに14時くらいで半分も出来てなかったんですよね。



入波平酒造で盛り泡ろう!

次なる撮影地は「入波平酒造」さんでしたが、空港のそばにある舞冨名の看板を見て工場と勘違いしたりとちょっとばかし迷いました。迷っている間に通り雨を回避できたりと結果オーライでしたが。

 

今回の撮影中ではじめてレンタカーの屋根にスマホを置いて撮影しました。与那国編の次は大阪編を撮りたいので、カメラはどうするのか?三脚を使うのか、手持ちでするのか?これも大阪編に向けてのひとつの試みでした。



与那国馬と盛り泡れるのか??

ここが一番撮影に苦労しました。動物を相手にする撮影は言うことを聞いてくれないのでやっぱり大変ですね。というほどは絡んでないんですけど。

 

近づき過ぎてもダメだし遠すぎるとよくわからないし。絶妙な距離感を取るのが難しかったです。足元を良く見ていないと馬〇を踏みそうになるしね。それにしても〇糞からきのこがいっぱい生えてたなぁ、自主規制で画像は載せませんが。



ここは外せないよね~

日本最西端に位置する与那国島。となれば日本の最西端でも盛り泡ろう!と踊ってきました。オフシーズンなのでどこで踊ってもほとんど他の観光客とバッティングすることなかったのに、ここだけ踊っているところに観光客の人がやってきたんですよね~。向こうは何事かと思ったと思うけど僕らも変な汗をかいてしまいました。他の二人も確認はしてないけどたぶんそう(笑)

 

余談ですがこの最西端の碑はひーちゃんのお父さんの同窓生で作ったものらしいです。父が作った碑をバックに娘がダンス。これってなかなかできないよね?そうそう。何を隠そうひーちゃんと浜田さんは秘密結社「黒麹団」のメンバーなので、こんな格好で踊ってました。僕が目撃した観光客だったら絶対に晩の飲み会のネタにすると思います(笑)



ラストダンスは夕日をバックに

与那国島から沈む夕日を見たくて初日からチャンスを伺ってましたが雲が厚い厚い。動画のラストシーンは夕日をバックに踊っている画しかイメージできませんでしたが、雲で隠れて夕日が沈む様子は撮れそうにないし、島に照明がなさすぎて沈む時は明るさが足りないんじゃないかということで少しフライングで。

 

動画を見てもらえればわかってもらえると思いますが、それでもいい画が撮れたなぁと大満足です。これは↓レンタカーの上に載せたスマホでタイマーで撮った写真、これが今回の一番のお気に入りです(^^♪


満足のいく撮影ができたのでダンスはこの辺にして、3人で与那国唯一の繁華街へ繰り出したのでした。お疲れ様でした~


すっかり家族旅行モードだったのに

酒造所見学もダンスの撮影も予定していた工程は全部終えて、家族と与那国島観光を楽しんだ3日目の夜のことです。SNSに投稿でもしようとスマホをいじりながら寝落ちしかけていた時に「今すぐ連絡が取りたい!メールじゃなくて電話で!」とひーちゃんから連絡がありました。

 

何事かと思って電話してもみると・・・明日、朝7時から踊れる?っていう話でした!!寝ぼけた頭では完全には理解できなかったので兎に角、早く起きようと決めて眠りに落ちたのでした。


さとやのみなさんと盛り泡ろう

ひーちゃんがおばあちゃん家の近所のさとやさんに行った時に、さとやの娘さんと盛り泡ろう!の話で盛りあがって明日踊ろうということになったみたいです。明日と言ってもひーちゃんは昼前には石垣島に渡るし、娘さんは仕事があるので朝7時に踊ろうということになったらしい(笑)

 

朝7時ってまあまあ早いんですけど、こんなチャンスは断れるはずがないですよねー。

こちらがさとやさん名物の与那国産の車海老が3尾も入ったおそばでスープはなんと八丁味噌を使っています。与那国島に行くことがあったらぜひぜひ食べてみて欲しいです。さとやのみなさん!朝早くからありがとうございました(^^)



気合いを入れて編集しました!

関係者のみなさんに確認して許可をいただくことができたので、盛り泡ろう!だけじゃなくきいやま商店の「男の泪と泡盛と」も使わせてもらうことができました。こっちはダンスシーンじゃなくてNG集の方です(もしそういうことになれば広告料は著作権者へ渡るようになっています)

 

編集は相方に頼みましたが気合を入れて作ってくれたので、我ながら完成度の高いものができました。少しばかり完成度が高すぎて面白みにかけるところがあるかもと思ってしまうくらいです。個人的にはエンディングのNG集が特に気に入っているので良かったらぜひ観てください!


滞在して気がついたのですが与那国島ってとっても湿度が高い。とにかく雨が多いからみたいです。でも都合3日間あったダンスの撮影はなぜか雨の影響を受けたことはまったくありませんでした。というよりも撮影の時に雨が降るなんてことはまったく頭になかったです。最後まで残った僕の最終日は朝から雨だったので、あの二人は何か持ってるなぁと。大阪編を撮影する時も晴れ男と晴れ女のお二人を誘おうと思います。

関連|大阪盛り泡ろうや!プロジェクト@泡盛ダンス部


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