瑞穂酒造|古酒は沖縄の宝もの

記事の内容

  • 瑞穂酒造の主な泡盛
  • 工場見学レポート

瑞穂酒造の主な泡盛

  • 瑞穂
  • 美ら燦々
  • ender
  • 泡モヒート etc
瑞穂43度
瑞穂43度
泡モヒート(リキュール)
泡モヒート(リキュール)

瑞穂酒造様のサポートの元、泡盛テイスティング会や新しいスタイルの泡盛イベントを開催することができました。ありがとうございます。各泡盛のテイスティングメモ等はこちらにまとめています。

瑞穂酒造@泡盛テイスティング会

アワモリ×アワヒニ|メニュー試作会


泡盛の日は美ら燦々で決まり

美ら燦々
美ら燦々

本格焼酎&泡盛の日の11月1日は発売されたのが瑞穂酒造さんの「美ら燦々(ちゅらさんさん)」です。なんでも2014年秋季全国酒類コンクールで1位を受賞(泡盛部門)されたらしい。これは急いで飲まねばと思いましたがまだ沖縄県外では入手できないそう・・・

諦めきれず産業祭りで先行販売されていたのを沖縄の友人に頼んで送ってもらいました。感謝です!7月の泡盛マイスターの技能競技大会でご縁があった瑞穂酒造の仲里さんによると自信作ということなので飲むのがめちゃくちゃ楽しみ!普段飲みに理想的な泡盛に仕上がっているようですが、泡盛の日はキャンプに行くので非日常のアウトドアで美ら燦々を飲んでみました。

 

キャンプはどうしてもバーベキューに走りがちですが、境港で仕入れたあんこうやタコなどの魚介類を使ってあんこう鍋、たこしゃぶと一緒に美ら燦々をお湯割りで楽しみました。お約束のバーベキューもやるんですけどね(^^)

マルチョウ(ホルモン)や焼き芋とも相性もグッドでした。美ら燦々は甘みがしっかりしているので砂肝のアヒージョや生ハムといった濃い味との相性もいい感じです。 寒い夜だったので炎の暖かさがひときわ身にしみました。焚き火だけでも泡盛が進みます(^^)


うっちんちゅ

うっちんちゅ@瑞穂酒造
うっちんちゅ@瑞穂酒造

うっちんちゅ(ウコンの人)はウコンの苦味だけではなく甘味、酸味のバランスが良い20度のリキュールです。ソーダ割りにしたので10度ちょっとかな。風呂上がりにゴクゴク飲みました。大阪の株式会社サンムーンさんのPB商品のようです。美味しかった(^^)

うっちんちゅのラベル@瑞穂酒造
うっちんちゅのラベル@瑞穂酒造

瑞穂酒造見学レポート

貯蔵量64万リットルを誇る地下タンクのある「天龍蔵」でたっぷり泡盛の試飲をさせて頂きました。残念ながら工場の中を拝見することができませんでしたが、工場が見れなくても泡盛が飲めればそれも良しとしましょう。直前にお邪魔していた瑞泉酒造さんでもしっかり試飲させて頂いたので回りが早いです(汗)

 

工場見学で泡盛の販売所があると「ここでしか買えない泡盛はありますか?」とついつい聞いてしまい、結局買ってしまうはめになるのですが瑞穂酒造さんにもここでしか買えない泡盛がありました。

 

黒いラベルの「ender(エンダ―)」は工場限定販売でした。中の泡盛は通常の「ender」とまったく同じということだったので買うのは諦めました。撮るのを忘れてしまって黒いラベルの画像はありません。他には酒造所でしか買えないオリジナルポロシャツもありましたが、Tシャツと違ってポロシャツは出番が少ないので見学の高揚感に飲み込まれず冷静にパスしました(苦笑)


なぜかタヌキのはく製が!

買い物を諦めて天龍蔵の中をよくよく見渡すと、年代物の甕が鎮座している棚にとっくりを持ったタヌキのはく製がありました。瑞穂酒造の泡盛と何か深い因縁があるのでは?と思い、酒造所の方にこのタヌキが置いてある理由を聞いてみましたが、特に理由はないそうです(笑)

 

でも良く見ると、とっくりだけじゃなく、左手に「ちびエンダ―」を抱きかかえているので、すかさず撮りました!両手に泡盛を持つタヌキに「どんだけ飲むねん!」と相方の突っ込みが炸裂しました。

 

そうそう、酒造所の建物の壁にでかでかと瑞穂酒造のキャッチコピーが書かれていました。

でも、ちょっと見にくいので、少し移動。

やっぱり見にくいので、さらに移動します。ここならわかりますか?キャッチコピーは「古酒は沖縄の宝もの」です。

ゆいレール市立病院前駅から撮影
ゆいレール市立病院前駅から撮影

ところで古酒は「クース」と「こしゅ」のどちらが一般的な言い方なのでしょうか?「クース」の方が沖縄っぽいと思って使っていましたが、酒造所見学を重ねていると酒造所の方は「こしゅ」と言っていることが多いように感じました。

 

瑞穂酒造さん 丁寧に説明して頂きましてありがとうございました。 訪問日:2011年10月17日


追記

工場の中を拝見できないときはほとんど泡盛の試飲に走っていますね~(苦笑)。いまでも大したことありませんが写真を撮るのがへたくそですね。読み返してみると恥ずかしいのですが、この頃はそんな感じだったなぁと懐かしく思えるので手を加えずにそのままにしています。

 

この記事を書いてから約5年になりますが、考えてみるとほぼ「こしゅ」と言ってますね。関西ではまだまだ泡盛を知らない方が多いので、できるだけ伝わりやすいように「クース」ではなく、読み易い「こしゅ」を使うようになりました。


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