久米島の久米仙|酒造所の前に立って思うこと

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  • 久米島の久米仙の主な泡盛
  • 酒造所の前に立って思うこと@久米島の久米仙

久米島の久米仙の主な泡盛

  • 久米島の久米仙
  • イムゲー(スピリッツ)etc

久米島の久米仙|泡盛テイスティング会@富山ろくちょう

代表銘柄の3種類の泡盛 久米島の久米仙 30度、久米島の久米仙でいご 35度、久米島の久米仙8年古酒 43度と噂のスピリッツIMUGE(イムゲー)25度のテイスティング会を開催しました。オススメの飲み方やテイスティングメモと共にイベントの様子を紹介します。


酒造所の前に立って思うこと@久米島の久米仙

泡盛百科の情報で久米島にある2つの酒造所はどちらも見学ができると認識していましたが、今回予約の電話をしてみると久米島の久米仙さんは見学NGになってました。ここ数年宮古島、石垣島、久米島と離島の酒造所をまわってきましたが久米島を先にすれば良かったぁ。。 

  • 見学ができなくても酒造所の前に立ってみる
  • その泡盛が造られた場の雰囲気を感じてみたい

をモットーとしているのでドライブがてらお邪魔しました。

 

その前に。最初に寄り道したのはおばけ坂でした。おばけ坂というのは登り坂と思っていたのは実は下り坂だったという坂で、車のギアをニュートラルにいれておくと車が勝手に坂を登りだすという坂です。これは自然が作り出した目の錯覚によるものらしいのですが、いまいち決定的な動画を撮ることができませんでした。

楽しみにしていた宇江城城跡からの眺めは台風18号の被害によるものなのかわかりませんが、階段が途中で崩れてしまっていて最上部からは見ることができずじまい。

それでもハテの浜を一望することができました。

前日はハテの浜ツアーに行っていたのですが、3つの島のどの島のどのあたりに渡してもらったのかはわかりませんでしたね。ハテの浜で撮ったお気に入りの1枚です。ハテの浜でも背中で泡盛好きをアピールしてきました(苦笑)

ハテの浜で空と海の青さを眺めているときに久米島の久米仙の泡盛をイメージしてしまったのですが、パンフレットかなにかで使われているのかもしれません。


どんな景色の中で造られた泡盛なのか

酒造所の前に立ってみるとどういう景色の中で造られた泡盛なのかがよくわかる。これが僕が泡盛の酒造所を訪ねる理由です。宇江城城跡のふもとの高台にある久米島の久米仙の工場の駐車場に車を停めて、外に出ると見渡す限りのサトウキビ畑が広がっていました。

工場の見学は叶いませんでしたが試飲をすることができました。といってもドライバーなので泡盛造りに使われているお水をいただきました。

久米島で名水と名高い堂井(どーがー)と同じ水系の湧き水が使われているようです。泡盛が造られている場所の空気を吸って水を飲んで景色を見渡せば、どんな泡盛なのかが前よりは少しわかったような気になります。

 

甕の蓋を覆うクバの笠(?)を他のメーカーでは見た記憶がないなと思い事務所の方に尋ねてみると、クバを使っているのはやはり久米島の久米仙さんだけとのことでした。

たまたまかもしれませんがこれも実際に工場に伺ったからこそ気がつくことができたということにしておきましょうか。こうも空が碧いとなんてことはないコンテナも絵になりますね!

大阪に一緒に帰ってきた泡盛はこの2つ。工場見学記記念の泡盛とパウチタイプの泡盛。工場見学は見学の記念に泡盛を熟成させてみませんかというコンセプトのものらしいです。

以前購入したパウチタイプの泡盛は13度でしたがこれは30度あります。ブレンドなので現在は古酒とは表示できませんが以前でいうところのブラック古酒ということになりますかね。30度を水割りで飲もうとするとひと手間増えることになりますが逆に考えれば飲み方の選択肢が増えていいかもしれませんね。これはキャンプで楽しむためしばらく寝かせておこうと思います。

大阪どころか全国的にも一番入手しやすいかもしれない久米島の久米仙の泡盛。はじめて酒造所にお邪魔してみてさらに親近感を感じることができました。訪問日:2016年10月18日 



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