女性のための泡盛講座@おいしい かわいい 沖縄展2016

6月8日から1週間にわたり阪急うめだ本店で開催された『おいしい かわいい 沖縄展』で「女性のための泡盛講座 ~もずくと泡盛のマリアージュ~」を担当させていただきました。泡盛講座が開催された3日間を中心に沖縄物産展を振り返ります。


女性のための泡盛講座

泡盛講座の参加者はなんと女性が9割!!

 

僕の予想をはるかに上回る華やかな盛況ぶりで必要以上にテンションが上がってしまいました(笑)

 

女性のためのがコンセプトなので「美人になる泡盛」と題して、88種類の植物発酵エキスを使って作られた、泡盛リキュール「美王」(久米仙酒造)を取り上げ、美王の開発秘話やオススメの飲み方をはじめ、女性のために開発された「美王」の魅力をたっぷりお伝えしました。

 

関西では手に入りにくい美王ですが、特別に泡盛講座の中で試飲をしていただきました。ストレートでも美味しく飲んで頂けるのですが、特にオススメしたいスパークリングワイン割りでみなさんとカリー!(乾杯)しました。おかげ様で講座が終了時には、美王が品薄状態に。

ここが「女性のための泡盛講座」を開催したステージなのですが、初回の10日(金)は、な、な、なんと少し前まで大城 美佐子さんがライブをされていたんです。大城 美佐子さんのライブの盛り上がりの余韻は冷めてしまっていましたが、僕の興奮は冷めないうちに泡盛講座へ突入することができました。


もずくと泡盛のマリアージュ

今回の泡盛講座は沖縄の食材「もずく」を取り上げて、もずくと泡盛のマリアージュについてもお話しました。といっても僕はもずくについてはまったくの素人なため強力な助っ人として登場してくれたのが、今もずくについて一番熱い「もずく君」と「もずくちゃん」でした。

 

お二人はもずくが大好きなご夫婦ですが、旦那さんのもずく君のもずく愛がとにかく凄いんです。毎日毎食もずくを食べるもずく君。もずくのPRや流しもずくを楽しんでもらうために沖縄や東京のイベントでも活躍されています。

講座の中で泡盛が進み過ぎて困る(笑)、もずく料理をご紹介しました。レシピは料理が得意なもずくちゃんが一所懸命に考えてくれました。

こちらがもずく君ともずくちゃんが登場した回で、試食していただいたもずキムクリームチーズです。美味しそうですよね(^^)

たった30分の講座でしたが、泡盛ともずくの話を単に繋いだだけじゃない、泡盛ともずくのそれぞれの良いところをコラボさせて、泡盛ともずくの魅力を相乗効果でPRすることができたのではないかと自負しています。


泡盛マイスターいとうのおすすめ泡盛

『おいしい かわいい 沖縄展』には、沖縄本島から「沖縄県酒造協同組合」、「神村酒造」、「久米仙酒造」。宮古島から「多良川」の4社の泡盛メーカーさんが出店されたので売り場は泡盛でいっぱい\(^o^)/

 

泡盛ファンには堪らない感じになっていましたが、泡盛を飲んだことがない方や泡盛初心者には「買いたいけど、いろいろあってどれを買ったらいいのかわからない」という方がいらっしゃったんじゃないでしょうか?『おいしい かわいい 沖縄展』で開催された「女性のための泡盛講座」とあわせて、"女性にオススメの泡盛"というテーマで選んだ泡盛をご紹介しました。

 

正直なところどの泡盛も全部オススメなんですけど、ここは心を鬼にして各メーカーさんから『初級編』と『中・上級編』の2銘柄を選びました。ピンクは『初級編』、イエローは『中・上級編』です。簡単ではありますがオススメポイントも書かせていただきました。泡盛選びの参考にしていただけたのなら嬉しいです。 


泡盛でカリー!プロップス登場

5月の阪神百貨店では出しましたが6月は出さないことにしました。正確には、ちょっと出す?一部を隠す? 路線変更です。

 

『おいしい かわいい 沖縄展』を10倍楽しんで頂くために、泡盛マイスターいとう事務所が社運を賭けて投入したアイテムがこの“泡盛でカリー!プロップス”です。100パーセント聞き返されるんですけど、「クロックス」じゃなくて「プロップス」です。クロックスはサンダルです(苦笑)

 

泡盛を飲んだことがない方、泡盛初心者の方に少しでも泡盛に興味を持ってもらえるように、また物産展を楽しんでいただけるようにと準備していた、いわゆるフォトプロップスです。

泡盛でカリー!プロップスの使い方はこんな風に両手で持てるだけ持つのがおすすめです。こうするとひとりでも楽しそうな写真が撮れる。でも自撮りできないんで、誰かに撮ってもらわないといけないですね(苦笑)

 会場にプロップスを持ち込んだ日にすぐにプロップスを手に取って自撮りしているお客様がいらっしゃったので、嬉しくて自撮りしているところを撮らせてもらいました。ひとりでもグループでも楽しめる、飲めなくても楽しめる、泡盛でカリー!プロップス。

楽しかったというご感想をたくさんいただきましたが、こうして画像を見ているとそれが充分過ぎるほど伝わってきますよね。

泡盛講座の中でみなさんと一緒にカリー!しているときにも使ってみました(笑)

泡盛でカリー!プロップスは、泡盛ブースのすぐそばのお会計のカウンターに置いてました。泡盛講座があったのでプロップスに付っきりというわけにはいかず、写真は少ないのですが、たくさんの方がプロップスに手を伸ばし、自撮りを楽しんでいただいている様子を目撃しました。 


プロップス完成までの舞台裏

持つところは園芸用の支柱だし(三連を3つに分解して使っています)、裏を見ると手作り感が半端ないプロップスなんですが、本当に侮れないですね。休みを返上して作った甲斐がありました〜

後日、新聞紙面に登場しました!


イベントを終えて

 「泡盛は強いお酒って思っている人が多いけど、泡盛リキュールや泡盛カクテルをきっかけに、もっと気軽に泡盛を楽しんでみませんか?」3日間の講座を通して泡盛バカの僕がお伝えしたかったのは、シンプルにいえばこういうことでした。

 

もずくバカ(リスペクトを込めてこう呼ばせてもらいますね)のもずく君ともずくちゃんが伝えたかったことは、「もずくはもずく酢だけじゃないですよ!普段の料理にもずくを加えるだけ、もっと気軽にもずくを楽しんでみませんか?」だったと思います。

 

泡盛講座の後に泡盛やもずくのブースに足を運んでいただいた方がたくさんいらっしゃったことはとても嬉しいことでした。

 

『おいしい かわいい 沖縄展』の女性のための泡盛講座にたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

また、会場で泡盛ともずくをお買い上げ頂きました方、本当にありがとうございます。

 

今回の物産展を通して自分ひとりでできることなんて本当に限られているということを実感しました。泡盛講座の成功のために、惜しみなく泡盛に合うもずくレシピを考えてくれたもずく君、もずくちゃん。昨年以上に泡盛講座が盛り上がるようにと練習会を開いてくれた源内さん、話し方についてアドバイスをいただいた船越さん。

 

そして泡盛講座の告知をはじめ、講座中は試飲用の泡盛や試食のもずくの配布にまでご協力をいただいたもずく楽部のみなさん。本当にありがとうございました。

 

最後になりますが、応援に駆けつけていただいた方、応援のメッセージをいただいた方、また今回の機会を与えていただいた方、本当にありがとうございました。また来年も阪急うめだ本店の『おいしい かわいい 沖縄展』でみなさまにお会いできることを楽しみにしております。



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