泡盛でカリー!祭@泡盛倉庫

そういう時期ですがハロウィンの仮装ではありません(笑)

 

 

11月1日「本格焼酎・泡盛の日」を迎える12時ジャストにイベントをしようと、泡盛マイスターいとうの正装黄色のハッピで泡盛倉庫さんにお邪魔しました。


泡盛の日の前夜祭

 

イベントのタイトルは「泡盛でカリー!祭(泡盛の日前夜祭) in 那覇」です。「祭」なんて大それたタイトルを付けていますが、泡盛の日に泡盛好きが集まって肩の力を抜いてわいわい泡盛を楽しみたいなぁと企画した、祭りとは名ばかりのてーげーな飲み会です。実は3日前ぐらいに思いつきました(笑)

 

それでもfacebookにイベントページを立ち上げたり、イベントページ用のバナーまで作りました。←暇か!

泡盛でカリー!祭(泡盛の日前夜祭) in 那覇」 

11月1日の泡盛の日を迎えるその時タイミングで泡盛を愛するみなさんと一緒に泡盛でカリー!(乾杯)したいと思い企画しました。それしか決まっていないので単なる飲み会になる恐れもありましたが、それでもいいんじゃないかって。

 

だって年に1度の泡盛の日なので。ちょうど泡盛の日のタイミングで沖縄に行くので、ちょっと強引ですがイベント決行しました。


12時ジャストにカリー!

失敗しないように12時ジャストにカリー!と高々と杯を上げようと思うと、カウントダウン前の緊張感はなかなかのものでした。

 

本番の前に、本番さながらの練習がしっかりできたので本番ではいかんなくその成果が出せました!ただその場にいた全員が時間通りのカリー!に集中するあまり、肝心のカリー!している写真がない(苦笑)

 

カリー!のその瞬間には偶然にも泡盛メーカーの社長がお二人もいらっしゃたのに画像がない。。

 

イベント的には問題ありませんがブログを書く身としては痛恨のミスです(泣)

 

でもまあブログを書くためにイベントをしたわけじゃないので、別によしとしましょう。

 

泡盛倉庫さんは前から行きたかったお店ですが、なかなか叶わず2年半越しにお邪魔することができました。撮っていいですよと言っていただいたので、遠慮なしに店内の様子を撮らせてもらいましたが、入口を入ると正面にカウンターがあり、カウンターの左手にはテーブル席、さらにその奥左手にもテーブル席があります。

ご覧の通り壁一面が泡盛で埋め尽くされています。たまりませんね(^^♪

 

でもこれだけじゃないんですよね、なんと床下にも相当な数の泡盛がストックされているとか。パイプスペースを床下に持ってきている造りなのでちょうど一升瓶が入るぐらいの上げ底になっているようです。いったいどれほどの泡盛があるのか???検討もつきません。   

 

泡盛倉庫さんは会員制で、会員になるとチャージ料2,000円で全ての泡盛が原価で飲めるというシステムになっています。また、会員と一緒であれば会員以外でも入店できるようです。僕はまだ会員ではないので、カリー!祭のときは会員の方のおまけとして入店しました。   

 

泡盛の品揃えやシステムも魅力的ですが、泡盛倉庫さんの最大の魅力は店長の比嘉 康二さんです。少ない時間の中でもたくさん刺激をもらって帰ってきました。   

 

中でもカラカラで泡盛を注ぐ時に、高い位置から注いで泡を立てる演出は本当に勉強になりました。比嘉さん曰く、初めてご来店されたお客様には泡盛のストーリーや泡盛の見え方も意識して泡立てているとのことでした。 さすが伊勢丹新宿店の沖縄物産展から出店のオファーが来るだけのことはありますよね。

僕も真似させていただこうと思います。それから謝花きっぱん店の冬瓜漬と古酒の相性がもうサイコーでした(^^) 


因縁の白鷺を発見

泡盛マイスターの全国大会の筆記試験で答えられずに、ずっと心に引っかかっていた焼酎甲類の「白鷺(しらさぎ)」を泡盛倉庫さんで見つけました!

パッと見は三合瓶の泡盛ですよね(^^)

 

残念ながら飲む時間がなかったので感想は書けませんが、改めて実物を目にすると泡盛マイスターの技能競技大会の問題もそうですが、泡盛マイスターの資格試験の守備範囲はかなり広いよなぁと思ってしまいます。

 

選手控え室で答え合わせをした時は白鷺なんてテキストに載ってなかったはずと思いましたが、テキストにはこんな感じでしれっと載っています。ちなみに分野は「泡盛・沖縄(琉球)の歴史」です。   

 

1958年5月1日、Aサインの焼酎甲類「白鷺(しらさぎ)」が市場を席巻した年に琉球酒造連合会設立の正式な法人認可がおりて、ほぼ時を同じくして県民のビールでおなじみのオリオンビール工場も設立されます。   

 

それにしても泡盛倉庫さんの守備範囲も広いですよね~、脱帽です。 

 

飲めば完璧だと思いますが、飲まなくてもこうして実際に手にとって見ておけば次は間違えないだろうと思います。こういうことの積み重ねが『優勝』に一歩近づくんでしょうね。

 

ところで「会員にならないの?」って思われた方もいるかもしれません。

 

近い将来、毎月沖縄に行くようになる予定なので、実現できた暁には会員になります。それともうひとつ目標があって、それは沖縄で模合(もあい)に入れてもらうことなので、毎月沖縄に行って泡盛倉庫さんで模合をするというのを早めに実現できるように頑張ります!


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