料理と楽しむ

泡盛は沖縄料理にしか合わないと思っている人が多いと思いますが、沖縄料理に合うのは言うまでもなく沖縄料理以外にも合います。それは泡盛には料理と一緒に楽しむ食中酒としての楽しみ方も魅力の1つだということが大きいからです。

 

もちろん豆腐ようやスク豆腐などの肴で泡盛をメインで味わうのも素晴らしい飲み方ですが、料理を引き立てるために脇役として泡盛を楽しむという点では沖縄料理に限らず、幅広い料理にあう万能選手です。

 

泡盛をメイン楽しむため、料理の魅力を引き出す脇役としての泡盛という2つの視点から料理と泡盛の楽しみ方についてご紹介します。


沖縄らしく楽しむ

いわゆる沖縄料理屋さんで食べる沖縄料理にとどまらず、沖縄らしさを感じる料理と一緒に泡盛を楽しんでいます。

  •  沖縄おでん
  • 〆のステーキ
  • ヤギ料理 etc

沖縄らしさでいうと僕的にはタコライスに異常に沖縄らしさを感じます。個人的に沖縄を感じる食材や料理という幅広いチョイスとなっていますのであしからず。

6年間冷蔵庫で熟成させた金武酒造の豆腐よう

定番!正統派!?沖縄料理と楽しむ

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豆腐偏愛@沖縄

沖縄には美味しい豆腐料理があります。ジーマーミ豆腐や島豆腐にスクガラスを載せたスク豆腐、泡盛の肴なら珍味の豆腐よう。そして、幻の豆腐料理のイタミ六十。泡盛との相性についていろいろ語るのは野暮というものです。

6年間冷蔵庫で熟成させた金武酒造の豆腐よう

島とうふとジーマーミ豆腐

6年間冷蔵庫で熟成させた金武酒造の豆腐よう

まるでチーズ!?沖縄の珍味、豆腐餻とは?

豆腐餻(とうふよう)を知っていますか?味わいはチーズや臭豆腐に似ていると言われています。2018年に残念なニュースのおかげで一気に話題になりました。泡盛の肴に楊枝でちびちび食べるだけじゃありません。漬け汁まで無駄にしない豆腐ようのおすすめの食べ方も紹介します!

6年間冷蔵庫で熟成させた金武酒造の豆腐よう

幻の豆腐料理!?イタミ六十とは?

イタミ六十(ロクジュウ)という豆腐料理をご存知でしょうか?泡盛の肴に最適と、かの尚順男爵が仰っている珍味です。そう聞けばどうしても食べたくなるのが泡盛バカの性。残念なことにイタミ六十を作ることのできる人がいなくなっているようですが、イタミ六十に限りなく近いと思われる豆腐料理と沖縄で出逢うことができました。


【脱】沖縄料理宣言!

泡盛は沖縄が世界に誇る銘酒です。泡盛の持つイメージが逆に泡盛が広く普及するのを邪魔しているような気がします。沖縄以外で泡盛を飲むなら、その土地の空気・水・料理と一緒に楽しめないとやっぱり広がりませんよね。だから、泡盛がどんな料理に合うのか?合わないのか?を脱沖縄料理宣言を掲げて身をもって検証しています。

6年間冷蔵庫で熟成させた金武酒造の豆腐よう

泡盛は沖縄料理にしか合わないのか?を身をもって検証中


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