オリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド(12度)」


奇跡の?アワモリ

「ニセモノの泡盛」
「こんなのはしまーじゃない」

 

泡盛好き・うちなーんちゅの方から

酷評・非難も受けた物議を醸した泡盛です。

 

だからこそ、

こんな声をいただく事ができました。

 

「泡盛ってもっと飲みにくいものだと

 勘違いしていました。

 泡盛のイメージ

 まったく変わりました

世界一やさしい泡盛

「泡盛というより

 新しいお酒のジャンルに近いかも」

「泡盛でカリー!ブレンド(12度)」は

おかげ様で沢山の方に味わっていただき、

 

はじめて泡盛を飲むビギナーから

コアな泡盛ファンまで幅広い層の様々な声を

聞かせていただくことができました。

ありがとうございます。

 

関連記事:お客様から頂いたご意見・ご感想

 

心を込めて完成させた泡盛なので

酷評・非難は堪えて

半日ぐらい引きずりました(笑)

 

でも「強い・きつい」といった

泡盛の誤ったイメージを変える!

というのがこの泡盛のコンセプトなので

 

「ニセモノの泡盛」

「しまーじゃない」

 

といったご感想はむしろ

狙い通りの泡盛を造ることができた証と

今では誇りに思っています。

 

同じように思っていたけど

遠慮して言わなかった友人知人の

泡盛ファンももしかするといたのかも。

 

はっきりと言ってくれた方には

むしろ感謝しています(苦笑)


はじめまして

泡盛マイスターの伊藤 薫です。

賛否を巻き起こした少々個性的な泡盛を

ご紹介する前に、プロデュースした

僕の自己紹介をさせてください。

 

大阪には数名しかいない

沖縄県知事認証泡盛マイスターとして

こんな活動をしています。

関連記事:泡盛マイスター伊藤 薫プロフィール

泡盛マイスターの他に司法書士・行政書士

という顔も持っています。

  • 泡盛の甕がある全国でも数少ない事務所です
  • 年1回、手造り泡盛体験で造った泡盛で古酒を育てています
  • 頼まれてもないのに、キャンプ場で泡盛BARをオープンしてます

と、自他共に認める泡盛バカ

泡盛を楽しむことが生活の一部

(大部分?笑)になっています。

 

まずは自分が泡盛を楽しみ、いろんなシーンで

泡盛の楽しみ方を発信しています。

 

「沖縄出身なんですか?」と

よく聞かれますが出身は山形です。

 

山形なら日本酒でしょ!

なんで泡盛なんですか?

と100%聞かれるので、

なんで泡盛なのかはこちらをどうぞ!

 

関連記事:僕にとって泡盛の最大の魅力は「失敗も楽しもう」と思わせてくれる懐の深さです


オリジナル泡盛を造るきっかけ

いくら泡盛が好きだからといって

まさか司法書士・行政書士の僕が

オリジナル泡盛を造るなんて

考えてもみませんでした。

 

もちろん酒類販売免許は持ってませんし。

 

ところが、ある会話をきっかけに 

「僕でも酒販免許が取れるのかな?

行政書士だし練習を兼ねて申請してみる?」

 

なんて思ってしまったことが

すべてのはじまりでした。

 

軽いノリで申請してみたら酒販免許が

サクっと取れてしまったんですよね。

まぁ一応行政書士ですから(苦笑)。

 

オリジナル泡盛が造りたくて

酒販免許を取ったわけではなく、

酒販免許が先。

 

こうなったら思いきって

オリジナル泡盛を造っちゃう!?

というのが事実なんです。

 

ノリが良いというか・・・。

詳しい話はこちらで。

 

関連記事:司法書士の僕がオリジナル泡盛を造ることになった理由


泡盛のイメージを変えたい!

はじめはノリと勢いだったとしても

オリジナル泡盛が造れるなんて

またとないチャンス。

 

僕にできる最大限のこと。

おこがましいですが、

僕にしかできないことを真剣に考えました。

 

泡盛講座・セミナーを通して

泡盛初心者の方に接する機会が多く

 

初心者が泡盛に対して拒絶反応を起こすのを

たくさん目の当たりにしてきました。

 

そんな時に掘り下げてヒアリングしてみると

「泡盛はストレート・ロックで飲むもの」

という思い込みがあったり

 

「罰ゲームの酒」という悲しすぎる

マイナスイメージも浮かび上がってきました。

 

泡盛が誤解されている・軽く扱われている

ことを目の当たりにして、

 

なんだか自分が馬鹿にされているような

気持ちになって来たんですよね。

変な話ですが。

 

とにかく変な思い込みや「強い・きつい」と

いった誤った泡盛のイメージが定着

していることが原因なので、

 

めげずにことある毎に水割りなど

飲みやすくして飲んで欲しいと

お伝えしてきましたが、

 

わざわざ泡盛を買って水割りにしてみよう

という初心者は鬼レアなんです。

 

いくら面白いと薦められても

とっつきにくい専門書を読もうなんて人は

ほとんどいませんよね。

うまく例えれてるかどうかわからないけど。

 

そこで。

 

泡盛の水割りしかり、その先にある

古酒の魅力を初心者に正しく伝えるためには

定着した泡盛のイメージを壊さないといけない。

 

既存の泡盛のイメージを変えるものを

造ろうと決意しました。


世界一やさしい!?泡盛

市販されている久米仙酒造の泡盛を使い

試行錯誤を重ねて初心者でも気軽に楽しめる

ブレンド泡盛が完成しました。

 

関連記事:本当にできるの?完成までの道のり編

 

泡盛は30 度以上が一般的ですが

初心者にも抵抗なく飲めるように度数は低く

香味は穏やかな味わいに仕上げています。

 

ラベルのテイスティングメモを見てもらえれば

「世界一やさしい泡盛」と言わしめた所以が

わかってもらえるかと。 

フレッシュなメロンや青リンゴ、

食べごろのバナナなどの

フルーティな香りの泡盛です。

青リンゴのようなすっきりとした甘さ

ほのかな酸味が口の中に広がります。

味わい(ブレンド比率)が同じものを

30度で販売する選択肢も当然ありました。

 

ありましたが、はじめから

度数を12度に下げることにしました。

 

初心者のネックになりかねない

「自分で水で割る手間」という

面倒くささをなくすためです。

 

こうすると泡盛好きから「軽い・薄い」

という反応があるのは予想してましたが

 

さすがに「ニセモノ」とか「しまーじゃない」

と言われるのは想定外でしたね(苦笑)。

 

泡盛らしからぬやさし過ぎる味わいを

活かしたオススメの飲み方はこちらです。

  • ボトルのまま冷やしてワイングラスで
  • オンザロックでキリっと冷やすのもGOOD
  • ソーダ割りでさらに飲みやすく
  • アウトドアが似合う!泡盛フルーツポンチ
  • 熱燗という変化球もアリ!

 

関連記事:泡盛でカリー!ブレンドのオススメの飲み方


ラベルもちょっと変わってます

世界一やさしい泡盛(しつこい!笑)なので

泡盛初心者もコアな泡盛ファンも

一緒に泡盛でカリー!(乾杯)している

ラベルがいいなぁと思っていました。

 

この画像みたいな雰囲気です。

でもこのイメージをそのままイラストにしたら

全然面白くないので

 

泡盛のラベルで一緒にカリー!(乾杯)

してくれる人をSNSで募集してみました。

 

すると北は北海道・青森

南は沖縄まで全国各地から

そしてなんと海外ベトナムからも

 

想像以上の反応があったので

慌てて募集を締め切るという嬉しい展開に。

 

デザインをお願いしていた大石真也さんと

集まってもせいぜい20人くらいかなと

話していたのに最終的には倍以上の50人で

カリー!することになるという・・・

 

なんとも大石さん泣かせの企画に(汗)

 

超大作が完成するまでの様子は

大石さんがご自身のサイトで

まとめてくれています。

 

参考:泡盛のラベルデザイン・似顔絵50人入りイラストの制作


つながるあわもり

泡盛でカリー!ブレンドは

つながるがキーワード。

 

関連記事:泡盛でカリー!ブレンドのコンセプト

 

ボトルは紙でくるっと巻かれて

透明なケースに入っています。

 

巻かれた紙には穴があって

ラベルの一部が見えるのですが

広げるとこんなデザインなんです。

「なにこれ?」って思いますよね?

使い方を見ながら作ると

こうなって、こう使います。

飲み会を盛り上げてくれる脇役

泡盛プロップスの完成です!

写真は阪神・阪急百貨店の特別バージョンです。

  • 「あわもり」の文字を拡散させたい!
  • 飲み会をもっと面白く!
  • 一緒に写真を撮って全国の泡盛ファンをつなげたい! 

そんな思いから泡盛とプロップスを楽しんで

いる写真をのべ10000人分集めています! 

 

関連記事:10000あわもりチャレンジ

 

「つながるあわもり」を合言葉に

本気で成し遂げたいと思っています。 

 

このチャレンジの鍵となるプロップスは

みなさんにカッター・はさみで

切ってもらうつもりでしたが

 

酔っ払いに刃物は危険!という

アドバイスをいただいたので、

手で切り取れるように今は一枚一枚

心を込めて僕がミシン目を入れています(笑)

 

自分の手でミシン目を入れるとか、

バカだよなぁと思うんですが

切るのが面倒で使われずに捨てられる

プロップスはなくしたいのです。 

 

手作業で何百枚もミシン目を入れるなんて

無謀なことは記録に残しておいた方が

良さそうなのでまとめています(苦笑)。

 

関連記事:泡盛でカリー!プロップス ミシン目プロジェクト


メディア掲載情報


日本一小さな泡盛専門店のため

タイミングを逃すと飲めなくなるかもしれない

「泡盛でカリー!ブレンド」の在庫の状況を

こちらで遊び心を持ってお知らせしています。