入賞しなくても品質評価結果がもらえる!泡盛仕次古酒コンクールオススメです。

の文字に毎回必ず

ドギマギさせられる(苦笑)郵便物。

沖縄国税事務所からのは

少しだけ免疫がついてきた(^^)v

 

中身は2回目の

泡盛仕次古酒・秘蔵酒コンクールのお知らせ。

もう1年になるんですね~。早いなぁ。

 

去年の今頃はなんて素敵な企画なんだろう!

とテンションがあがってました!!

 

古酒の表示基準が改正されて

全量を3年以上貯蔵したものでなければ

古酒と名乗れなくなってしまったんですよね。 

 

全量という点を重視すると仕次ぎという

泡盛ならではの熟成の文化が失われてしまう

のでは?と危惧されていたので、

 

関連記事:【初心者向け】知っておくと泡盛がもっと楽しめる重要泡盛ワード10選

 

このコンクールが成功することは

泡盛の仕次ぎ文化を推進することに

つながるはずだと思ったからなんです。 

 

少しでも応募件数が増えて盛り上がるように

是非とも応募せねばと準備したのでした。

応募できるカテゴリーは3つでした。

  • 伝統「仕次ぎ」の部
  • フリースタイル「仕次ぎ」の部
  • 「秘蔵酒」の部

僕がエントリーしたのはフリースタイル部門。

忠孝蔵で造り育ててきた泡盛で勝負です!

 

関連記事:忠孝蔵で手造り泡盛体験 俺の泡盛2012

 

って秘蔵酒は持ってないし、

伝統の部に出すには年数が足りないしで

エントリーできるのがフリースタイル部門だけ

だったんですけどね。

 

しかも応募基準の

家庭で貯蔵した年数5年

ギリギリクリアしているというレベル。

 

酒質だけで勝負するのは厳しいかなと思い、

ラベルを作ったりしたわけですけど。

ラベルなんか作ってもなんも関係ないのは

もちろんわかってますよ。

 

でも作りたかったんだから

しょうがない(苦笑)

 

本コンクールへの意気込みや

出品酒のエピソードを

書く欄が小さすぎて・・・

 

僕の熱い思いを書ききれなくて

別紙にしたんでした。

懐かしい~。

結果はいうと当然のように

入賞しなかったんですが(笑)

 

入賞しなくても品質評価結果がもらえたのは、

600mlも減ってしまっただけに

うれしかったですね。 

古酒づくりに失敗して中の泡盛が水のように

なっていた悲惨な甕を見たことがあったので、

ひとまず安心しました。

 

関連記事:泡盛が水になってる!? 失敗に学ぶ古酒造りの秘訣

 

出品するときに1番甕から汲み出して

減った600mlを2番甕から注ぎ足して

僕のコンクールは終了です。

と思っていたんですが、

 

第2回の案内が届いたことで、そういえば

2番甕が600ml減ったままだったことを

思い出したというわけ。

 

子供達に手伝ってもらって?

全然手伝ってないな(笑)

 

2番甕もいい感じの量まで

泡盛で満たすことができました。

 

詰めた泡盛の表面と蓋の先端のすきまは

3〜5cmくらいがいいみたいですよ。

2014年に忠孝蔵で造った泡盛を2番甕に補充完了。

(2018年12月9日)

 

関連記事:俺の泡盛が古酒になりました

 

第2回のコンクールの締め切りは

2019年1月11日です!!

参考「第2回 泡盛仕次古酒・秘蔵酒コンクール 出品酒募集のお知らせ」沖縄県のサイト

 

1年じゃ大きな変化はないでしょう。

 

大事に育ててる古酒が

また600ml減ってしまうのは忍びないので

今回の応募は見送ります。

 

自分で育てている古酒を専門家が

客観的に評価してくれて、

その結果がもらえるというのは

めったいにない機会なのでオススメです(^^♪