見所満載! ついつい集めてしまう泡盛パンフレット

琉球泡盛の”ココ”が新しくなりました(^^)

イオンモール沖縄ライカムの「島いろマルシェ×泡盛の日フェア」で沖縄県酒造組合の新しい泡盛パンフレットをゲットしてきました!なんだか見覚えあるけど、ほんとに新しいの? って感じですよね。

そうなんです、こうして比べてみると違いはありません。左が新バージョンで右が前バージョン。いや逆だったかな?というくらい同じ(笑)。

表紙じゃわからなくても大きな違いがあるんですよね。違いはこちらの最後のページにあります。

左の新バージョンは2015年8月からになりますが、2015年の8月といえば古酒の表示について大きな変更がありましたよね。平成27年8月1日から琉球泡盛の「古酒」表示について全量が泡盛を3年以上貯蔵したものに限って表示されることになります。

この基準は詰口年月日が平成27年8月1日以降の商品に適用されているので(自主的に適用を前倒ししているメーカー、商品もありますが)、店頭にはまだ前基準の商品もあります。新基準、前基準にこだわる方はしっかり詰口年月日を確認してから購入されることをお薦めします(^^♪ 

 

そして気がつけば・・・月日が流れてこうなっています。ただし「2015.8」と「2016.6」の違いはまだ見つけることができていません。誰か~ヒントちょうだい(笑)


オシャレすぎる件

沖縄から届いた荷物ですが今回は残念ながらワレモノシールはありません(笑)

 

開けてみると中身は「ほろ酔い あわもり Project」のパンフレットとポスターでした。モデルの岸本セシルさんがキャンペーンモデルでかなりおしゃれに仕上がってます(^^)

イオンモール沖縄ライカムの「島いろマルシェ×泡盛の日フェア」でご縁があった光文堂コミュニケーションズさんに「関西での泡盛の普及活動に活用してください!」と送っていただきました。光文堂コミュニケーションズさんは沖縄県酒造組合から委託を受けて全国各地で泡盛関連のイベントを開催されているそうです。ありがたいですね~。

 

泡盛をまだ飲んだことがない女性に泡盛を知って欲しい、泡盛を飲んで欲しいと思い、ちょうど女性をターゲットにした泡盛イベントの準備を進めているところだったのでドンピシャのタイミングでした。イベントのイメージにフィットするパンフレットとポスターなので、是非活用させていただきます。ありがとうございました(^^)


酒造所見学のお供に!?

  • 泡盛のことをもっと知るもよし。
  • 沖縄居酒屋や酒屋に持って行ってオーダー・購入の参考にするもよし。
  • 載っている全ての泡盛を片っ端から飲んでみるもよし。 

地図を頼りに全ての酒造所を訪ねてみるなんてのも自由。泡盛の全酒造所と組合の連絡先や主要銘柄、酒造所の地図まで載っている優れもののパンフレットです。 みなさんはどんな使い方で楽しみますか?「あわもり大図鑑(平成20年6月発行)」。


琉球泡盛BOOK

「琉球泡盛BOOK(平成18年9月発行)」。沖縄県酒造組合連合会の時代のパンフレットです。


今夜は泡盛ときみに酔いたい!

という、コピーが気になる泡盛ポスターを京阪百貨店の沖縄物産展で見かけました。もし余っていたら欲しいと願いしたところ、何枚かいただくことができました。違うバージョンもあって、こちらは「島唄 島酒 島心」というコピーでキャラクターは、ゆしびんちゃん。

「今夜は泡盛ときみに酔いたい」の方のキャラクターは、だちびんくん。ゆしびん(嘉瓶)、だちびん(抱瓶)どちらも泡盛の酒器です。この泡盛ポスターは一般社団法人なは市場振興会が何年か前に作られたものだそう。

 

できれば泡盛イベントの時に活用させて頂こうと思っていますが、ポスターを貼るような泡盛イベントの予定がないので、とりあえず我が家のテーブルに並べてみました。これで今まで以上に美味しく泡盛が飲めそうです(^^)

さてさて、このポスターが活躍できる日はいつになるんでしょうか?Kさん ありがとうございました(^^ゞ

文:泡盛マイスター伊藤 薫