脱沖縄料理宣言!?

泡盛は『食中酒』なのでどんな料理にも合うのに、どうしても沖縄料理というイメージがありますよね。

へたをすれば沖縄料理にしか合わないというイメージもあるかもしれませんね。

 

泡盛は沖縄が世界に誇る銘酒ですが、こういったイメージが逆に泡盛が広く普及するのを邪魔しているような気がします。

沖縄以外で泡盛を飲むなら、その土地の空気・水・料理と一緒に楽しめないとやっぱり広がりませんよね。 

だから、泡盛がどんな料理に合うのか?合わないのか?を日々、身をもって検証中。

とんかつ、ハンバーグ、田楽味噌、竜田揚げ。今のところ合わないものはありせん。むしろ沖縄料理よりも合うかも(^^♪

 

『食中酒』の泡盛が沖縄料理以外には合わないのか?

それとも沖縄料理よりも合うものが果たしてあるのか?

そんな泡盛バカならではの疑問を検証するべく、日々身をもって検証中!

  • ししゃもを肴に海乃邦でカリー!
  • 和定食(風)に瑞泉の水割りでカリー!
  • ハヤシライスに瑞泉のロックでカリー!
  • バンバンジーと他いろいろでカリー!

ここまでで、まだ泡盛に合わないものはありません(^^)

 

どんどんいきますよ~

  • エビフライ
  • ふろふき大根と龍泉
  • 焼きそら豆と久米仙
  • イカのわた和えと今帰仁城
  • ぶたしゃぶ、天むすと紺碧
  • おにぎらず
  • 蒸し豚、水餃子に白菜のミルク煮
  • カマ焼き
  • 海老のかき揚げ、烏賊の炊いたもの、アスパラ豆腐
  • 照り焼きチキン、寒鱈のホイル焼き
  • 煮物etc

日本酒は米で造っているからごはんに合うものは全部合うなんて話(説)を聞きますが、泡盛だって米からできているので大概なんにでも合います。米は米でもタイ米ですけどね。 

 

こうして振り返ってみると、よく家で飲んでますね~^_^;

外で飲むことが少ないので当然といえは当然なんですけど。 

 

泡盛は外でワイワイ飲むのもいいけれど、気取らず気軽に楽しめる家飲みは『食中酒』である泡盛の本領発揮って感じですね。

 

風呂に入って、あとは寝るだけの状況で飲む泡盛はまた格別です。また明日も頑張ろうって気持ちが湧いてきます(^^♪

   

泡盛が沖縄料理に限らずどんな料理にも合うのは間違いないとして「食中酒だから何にでも合う」。ここで止まるんじゃなくて沖縄料理にこだわらず泡盛の魅力を引き出すのに最適な料理を見つけて提案できるようにしていきたいです(^^ゞ


身を持って検証中!

泡盛とタイって実は・・・

タイカレーと泡盛。カリー(嘉例)ではなくカレーです(^^)

 

そんなん合うの?と侮るなかれ。

タイ米で造られた泡盛とタイカレーが合わないはずがないのだ!と語気を強めてみたもののライスはタイ米ではなく、山形産のつや姫というのが玉に傷(笑)。

 

でも泡盛のルーツはタイの蒸留酒ラオロンという説があるので、タイカレーと泡盛の相性はグッドなのです。土産で頂いたこのタイカレーはマイルドなのでスパイスシーなカレーが苦手な僕でも食べやすかったです。ご馳走さまでした。ちなみに泡盛は多良川の「琉球王朝」30度の水割りでした(^^)


荒濾過には味噌おでんが合う(^^♪

荒濾過の泡盛はお湯割りにすると主張が強すぎて合わせにくいイメージがありますが、しっかりとした味付けのメニューならむしろソウマッチ!味くーたーの味噌おでんや濃厚なイカのワタ和えなんかだと逆に合い過ぎて怖いぐらい(笑)。

 

今回の荒濾過の泡盛というのは「咲元(荒濾過・44度)」・咲元酒造ですが、度数当ての練習中にその旨味に開眼しました。度数当てで43、44度の高い度数は口に含むと麻痺して致命傷になりかねないので、香りだけで確実に判別して飲まずに済ませたい、どちらかといえば嫌な存在。

 

この前も44度だろうなと思いながらも口に含むと44度なのはすぐに判りましたが、口当たりがまろやかなのと旨味が際立っていて、このまま飲んでしまいたいと思ったほど。というわけで食後にはストレートでその旨味を堪能しました(^^)


懐かしの北海スパゲティ×泡盛のお湯割り

泡盛は「琉球王朝」・多良川を1:1のお湯割りで。やっぱり寒い日にはお湯割が一番ですね!身体は温まるし香りも引き立つ~。

 

パスタはスパゲティハウス(マッキー)の「鮭といくらの北海スパゲティ」を真似たもの。これを食べると今はなき東三国のマッキーに週末になると通ってた頃を思い出します。懐かしいなぁ~。パスタに合わせるなら泡盛カクテルもいいですね(^^♪


洋食屋さんに泡盛があってもいいはず!

朝から少し熱っぽいのでビタミンを取ろうと野菜を多めにしてもらいました。にんじんとレーズンのマヨネーズ和えと泡盛の相性もいい感じ。

 

年度末に風邪で寝込みたくはないのでかな~り薄めに作った泡盛のお湯割りで身体を温めて早めに寝ます。しんどいなら飲まずに寝ろよって言う話もありますが(*_*)

 

食中酒の泡盛はハンバーグ、ミネストローネ、サラダとの相性もバッチリです(^^)v


春らしいオレンジソースと

今宵のメインは豚肉とそら豆のオレンジソース。オレンジの果肉とそら豆の彩りが春らしく見ているだけでも楽しめます。奥に見えるのはポテトグラタンです(^^♪

 

はじめてのメニューなのでインパクトがあるソースに負けない泡盛をと考えて「古酒40(古酒・40度)」・瑞泉酒造をチョイス!40度なのでいつもの作り方で水割りにしてもアルコール度数は20度ぐらい。水割りとしては濃い目ですがソースに負けることなく栗のような泡盛の香りとソースのアクセントになっている細かく刻んだオレンジの皮との相性もバッチリでした。   

 

ある本で感銘を受けた「泡盛を家庭の食卓に!」というコンセプトで家の晩酌を楽しんでますが今回は一般家庭の夕飯のレベルを超えていますよね。シェフはお義母さん。さすが調理師免許を持っていることだけの腕と技です。ごちそうさまでした(^^)/


大阪で鍛えられたこと

昼飯や夕飯がたこ焼きだけでも大丈夫になったこと(朝からたこ焼きはまだ未経験)。

 

山形育ちにとってのたこ焼きっておやつのイメージしかなかったので、「ごはんがたこ焼きだけ?」って、はじめは凄く抵抗ありました。慣れって恐ろしいなぁと思うのですが、今ではたこ焼きをおかずに白いご飯が食べられるまでに成長しました。それだけ大阪のたこ焼のポテンシャルが高いってことですね。そんなこんなで、今日はたこ焼き定食で泡盛を飲みました(^^)v

粉もんパワーで充電完了!

アツアツのお好み焼きにふりかけた鰹節がふわふわ踊る姿は疲れていても食欲がどんどん湧いてきますね~

1枚目は王道のソースで、2枚目はしょうゆに味を変えて泡盛と一緒に何枚でも食べられそう!でも〆に控えている焼餅のために少しセーブしておきますか(^^)

↓この焼餅は相方の実家のお好み焼きに欠かせないオリジナルメニューなんですが、上等な牛肉とえび、ねぎをのせて餅を焼いて最後に塗った醤油を少し焦がしたところを食べるのがポイントなんです。泡盛と一緒に食べれば充電完了です(^^)v


泡盛の水割りで揚げ物祭りもさっぱりと

カラっと揚がった天ぷらにビールも捨てがたいけど、ここは泡盛を。割ってものびのいい泡盛は食中酒として飲むなら水割りがオススメですが、これからの暑い季節には前割りにして冷蔵庫で冷やしておくのもオススメです。

 

天ぷらのような油を使った料理もさっぱりと美味しく楽しめる泡盛の水割り。3:7(泡盛:水)ぐらいの割合で薄めに作ると泡盛初心者の方でも飲みやすいですよ(^^♪

父親が採ってきたコシアブラ、伯母から届いたタラノメを天ぷらに。隣には鳥のから揚げ、うずらベーコン。コシアブラ、タラノメともにちょっと「えぐみ」のあるウコギ科の山菜です。「えぐみ」は山形の方言でいうと「きどい」、このきどいのは天ぷらにすると逆に美味くなるんです。


暑い日の水分補給に(^^)

夕飯前に息子と公園に出掛けて、日干し寸前になって帰ってきました^_^;

 

失った水分をしっかり補おうと、今宵も泡盛をチャージ!!6月に石垣島で買ってきた白百合のグラスでいただくのは同じ池原酒造所の「赤馬(25度)」。30度の白百合の弟分ですね。

かなりブログに写真を使っているのにいっこうにカメラの腕が上がらなくて、泡盛に焦点を合わせると料理がボケボケ(>_<)

 

いわしの梅しそ揚げ、肉じゃが、鮭寿し、ナスの揚げ浸しとタンパク質と野菜がバランス良く取れるメニューで、見た目以上に美味しかったです。普段は氷を入れない水割り派なんですがこう暑いと思いっきり氷を入れたくなりますね。明日もめちゃくちゃ暑いんでしょうね~夜の水分補給を楽しみに頑張ります(^^)


お祝いに副賞の甕を解禁!!

嬉しいことがあったのでお寿司でお祝い。せっかくなので普段は何だか開けにくい「紺碧」の甕を開けました。瓶と違ってそんなに気を使わなくてもいいんですけどね^_^;

 

でも泡盛マイスター技能競技大会の準優勝の副賞でいただいた甕なので自分の中では重みがあります。これは古酒と言ってもまだ新しい部類ですが甕は甕。極端に泡盛の量が減っていないか?栓に嫌な臭いが付いていないか? といった定期点検の意味もあります。

 

漏れてもないし、嫌な臭いどころかいい香りしかしない。五升甕がたっぷりの泡盛で満たされていると思うと幸せな気分~たまりません(^^♪


サンドウィッチで昼カリー!

お久しぶりの休日だったのでサンドウィッチと春らしい新たまねぎのサラダ(ドレッシング多め)で昼からカリー!(乾杯)。ランチなんで気を使って(誰に?)、軽めの20度の「龍」のロックにしてみました。それにしても肝臓はお休みナシですね^_^;


ケンタッキーにはビールでしょ?

無性に食べたくなったので今日は泡盛とケンタッキー。泡盛は宮古島の「豊年」を炭酸割りにしてみました(^^)。

 

「泡盛???ケンタッキーならビールでしょ?」って鼻で笑われそうですが、アメリカナイズされてしまった沖縄ではおじいもおばあもケンタッキーがお好き。敬老会のイベントでケンタッキーが並ぶことは珍しいことじゃないらしい・・・。

 

というわけで泡盛にケンタッキーはリアルな沖縄の味かもしれませんね。炭酸割りなので脂っこいケンタッキーもさっぱりと(^^♪


日本酒?鍋にも泡盛でしょ(^^)

春めいてきてぼちぼち鍋の季節も終盤ですね。この冬に別れを告げるべく、今宵はきりたんぽ鍋です。箸休めにはこんにゃくのおから詰め。日本酒を冷でといきたいメニューかもしれませんが、ここはやっぱり泡盛で(^^)v

 

そろそろ花見の季節ですね。桜の見れるキャンプ場でバーベキューしながら花見なんていいですよね。でもその前に乗り越えなくちゃいけない、年度末。現実逃避している暇はありません(>_<)


慣れない料理とだって

ししゃものエスカベージュ。

 

エスカベージュ? それともエスカベチェ?マリネと違うの?慣れない料理を前にいろんな疑問が湧いてきます(笑)。

 

ウィキで調べると、南蛮漬けはマリネに含まれるみたいですね。南蛮漬けといった方がわかりやすい気もしますが、南蛮漬けでは考えられない量のオイルを使っているので、エスカベージュということにしておきましょうか。作って2,3日経ってオリーブオイルとしっかり馴染んだ頃がまた格別です。

 

「荒濾過松藤」・崎山酒造廠のお湯割りとの相性もいい感じ。たっぷりのオイルでもさっぱりと食べることができるのはスパイシーな味わいの松藤ならではかも。鮭とほうれん草のグラタンとの相性もいい感じ。やっぱり泡盛は食事を選ばない、食中酒の万能選手ですね(^^♪


  • ひつまぶしと「龍泉」「山原くいな」「時雨」
  • 和食いろいろとやんばるくいな

今宵も家のご飯で、泡盛で ( ^ ^ )/□カリー!

文:泡盛マイスター伊藤 薫