忠孝蔵で手造り泡盛体験 俺の泡盛2017

忠孝酒造さんでの手造り泡盛体験は今回で7回目。隣にいる忠孝酒造の井上さん以外ではダントツの最高記録みたいですねー

 

昨年は「一緒に泡盛を造りませんか?」と呼びかけたところ手を挙げてくれた人がいたので、今回もfacebookで募ってみましたがまさかの撃沈(泣)。「一緒に泡盛造りの体験をしませんか?

 

そう人生はあまくなかったっす。。気を取り直して行ってみましょう!笑


弾丸ツアーにlccは危険すぎる

↓関空から飛び立つ前の投稿。一泊二日の弾丸ツアーへの期待に胸を膨らませているのが伝わってくる投稿ですね(苦笑)。

空港に着いてるのにタラップ待ちで機内で15分くらい待ちぼうけを食らうとは。。。

 

LCC自体は嫌じゃないんですけど遅れた時にどこに不満をぶつけていいのかわからないし、そんなことよりも1分1秒を無駄にしたくない弾丸ツアーには不向きでした。わかっていたけど。

 

機内に充満した不満が爆発するちょっと前にドアが開いて乗客を外に出せたので間一髪でした。LCCターミナルから那覇空港の移動もあるんで結局30分遅れで忠孝酒造さんに着きました。ある意味、誰も一緒に体験してなくて良かった(苦笑)。


何回やっても飽きない手造り泡盛体験

体験の詳しい様子はこれまでの記事を読んでいただければと思います。今回は洗米(左)と麹作り(右)の工程にニューアイテムが導入されてました〜。どう変わっているのかを確認しながら読んでもらえると面白いかと(^^)

甑から麹棚に蒸し米を移動する一番好きな作業はしっかり撮ってもらいました。雪国育ちには懐かしい雪下ろしを思い出すんですよね(^^♪

これは備忘録です。


今回のミッションは?

7回目の手造り泡盛のテーマは「いつもお世話になっている○○さんのお子さん誕生記念のプレゼント用の泡盛を造る!」でした。

 

○○さんに容器やデザインを選んでもらうための情報をいろいろ集めてきました。シールよりもサンドブラスト彫込みかな?できれば手形も入れたいよなぁ〜どうしようかなぁと考えだすとかなり悩む~って僕がもらうわけじゃないんですけど^o^

7回も造っているのに視点を変えると今まで気にしていなかったことが気になるのがよくわかって面白かったです。

プレゼント用の泡盛が無事に完成してお子さんと泡盛の写真を送っていただきました!おかげ様でお子さんにも気にいってもらえたようです(^^♪ 

720ml入りの壷で文字と足型はエッチングです。裏面には干支のイラストもエッチングで入っています。

それにしてもかわいいですよね~

中身は僕が造った泡盛なので、20年古酒のお裾分けを楽しみに僕も元気に頑張ります^ ^


俺の泡盛2017のラベル作り

プレゼント用とは別に自分用の一升瓶も届いたのでそのラベルを作ります。去年からはラベルも手作りで、去年はキーワードが「プロップス」だったのでこんなラベルにしました。

2017年は泡盛でカリー!倶楽部の2周年イベントが象徴的でしたが、関西で泡盛ファンのつながりが形になってきた手応えがあったので、最近押している「つながるあわもり」というキーワードに相応しい写真を集めてラベルのデザインを考えてみました。

 

ちょうど年末年始に作業をしていたのでお気に入りの9枚の画像をかるた風にしてみようかと。「つながるあわもり」が似合うキャッチコピーを泡盛でカリー!倶楽部で募集してみたところ、ナイスなキャッチコピーをいただいたので採用させていただきました(^^)

応募がなかったものは僕が考えました。最初の一文字じゃないキャッチコピーもあるのはご愛嬌ということで(^^)

 

  • つ つながろう 泡盛飲んで みんなの輪
  • な カリスマと つはものどもが 泡のなか
  • が プロップス えがおはじける 年の暮れ
  • る はしご酒 まだまだいける 長い夜
  • あ あわもりで つながるご縁 素敵かな
  • わ 来年も もっともっと 盛りあわろう!
  • も もずくラブ 泡盛もラブで BBQラブ
  • り こだわりの 泡盛でカリー! 蝉しぐれ

毎回、一連の作業が終わった後にリニューアルしているfacebookのカバー写真はこの通り、新しくなりました。

文:泡盛マイスター伊藤 薫