泡盛の応援ソング「盛り泡ろう」のPV撮影で踊ってきました(^^ゞ

きいやま商店が歌う泡盛の応援ソング「盛り泡ろう」のPV撮影の話を知って、泡盛ファンとして「これは絶対出たい!」と思ったけど一般公募で限定30名だっていうじゃないですか。くじ運がないので抽選じゃ無理~と諦めそうになりましたが応募しないことには何もはじまらない。

 

応募もしないで後で「出たかった~」とか言うのは一番やりたくないことだったのでとにかく応募しました。

とはいえ撮影の日程にも幅があるし、撮影の候補日になっている7月上旬は沖縄に行く別の予定があったのでちょっと厳しいかなとほぼ諦めてましたがある日かかって来たんですよ~

098の番号から電話が!

当選者にしか連絡がないと書いてあったのでキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!と思いましたが連絡があったのは6月末で沖縄旅行の2日前(笑)。

 

「泡盛を盛り上げたい!」とかいつも言っておきながらここで辞退したら泡盛サポーターの名がすたると腹をくくりました。

撮影日は4日間。その中で参加できる日を早めにメールしないといけなかったのですが、なんせ7月4日(水)に沖縄から戻って来てその週の土曜日の8日から4日間というのが撮影スケジュールだったのでどうしたものかなぁと悩みました。

 

そのまま8日まで沖縄に滞在する?いやいや~仕事のアポがいろいろ入ってるし。できるだけ週末だけで動こうとスケジュールを考えて土曜日の朝の便で沖縄に入り、翌日の日曜日の夕方の便で大阪に帰って来ようと飛行機を押さえようとしたのですが・・・なんか引っ掛かる。。よく見たら

集合時間は4時15分!!

夕方の4時15分でもなければ14時15分の誤植ではなくて、正真正銘の朝の4時15分って早すぎるやろー(笑)。どんだけ頑張っても大阪からじゃ前泊しないと無理~。撮影場所が美ら海水族館を含む本島の北部というのをみて納得しましたけど。

 

わざわざ撮影のために沖縄に行くんだから2日間くらい踊らないともったいないだろうと、金曜日に沖縄に入り月曜日の朝に大阪に戻ってくるスケジュールで飛行機を押さえて、部屋にコインタイマー式のエアコンが付いているのは若干気になるものの寝れたらいいと割り切って初めて泊る民宿を押さえました。


急いでいるときに限って飛行機は遅れる。。

LCCで行く時は覚悟してますよ、遅れるのも。今回はマイルとはいえANAなのでオンタイムで動いてもらわないと困るんですけど。だって明日の集合時間は朝の4:15なんだよ~。

 

「大事な那覇の夜を飛行機が遅れたなんて理由で1時間も無駄にするなんてついてねぇ~」と嘆きながら宿にチェックインする前に国際通り屋台村の「島酒と肴」さんを覗いたら神村酒造の中里夫妻に会えるなんてめっちゃついてました~。サイコーのシチュエーションで夏泡盛をいただくことができました(^^)v


200円を入れて就寝(^_^;)

寝たような寝てないような感じで起きて目指すは沖縄テレビ。朝の3時台なんてホテルに帰ることはあっても出発することはなかったけど、とにかく蒸し暑かった~。この分だと撮影は死ぬほど暑いよね~。


イメージは大水槽の前だったのに~

初日の撮影場所が「沖縄美ら海水族館」と知って完全にあの巨大な水槽の前で撮影するものと思い込んでいたので、ここはソムリエ風のベストでしょう~と決めていったつもりがまさかのオール屋外(汗)。朝一で日差しはマシだったけどってまだ朝の6時台だもんなぁ~。

付いたあだ名はマイスター

泡盛の応援ソングのPV撮影なので泡盛と関係ないものを身につけるのはNG。だから付けていた泡盛マイスターのバッヂはすかざすチェックが入りました。もちろんOKだったけど付いたあだ名はマイスターって、そのまんまですけどね(笑)


ダンスにキレが出てきた!?

次なる撮影地は「備瀬のフクギ並木道」。日差しをさえぎってくれるのはありがたいんだけど、蚊が多い。蚊の巣窟って感じ。2つ目の現場で撮影にも慣れてきたのか他のメンバーのダンスを撮る余裕が出てきた。

「明日の仕事も頑張りましょう~♪」のパートを踊っている二人は明日もPV撮影で仕事ではないという皮肉。老体に鞭を打ったキレキレのダンスはPV動画をチェッキ~!!笑

モニターでダンスの確認。エキストラの僕らがすることに特に意味はないんだけどこの撮影って感じがたまらな~い。


これが憧れのロケ弁だー!

疲れている身体に染みる濃い目の味付け。汗をかきまくってるので塩分を補給できるのもありがたい。

それにしてもロケ弁を調達する時につい数日前に飲んだ泡盛マイスターの先輩のいとこさんのお店「居酒屋つーさー」の前を通れるとはびっくりでした。今帰仁を車で走っていると思わず見入ってしまう目立つお店です。ぜひ行ってみてください(^^)


太陽待ちはつらいよ

「古宇利大橋」での撮影は絵になるよねぇ~やっぱり。

でも欠かせないのは輝く太陽ですよね~。というわけでこんなに暑いのに待つんですよね~太陽を。

アツアツの待ち時間だろうと記念撮影に余念がない、秘密結社「黒麹団」のメンバー。泡盛応援ソングのPV動画への出演も泡盛で世界制服への足がかりを狙っていたのかもしれない。


まっすぐは帰れないよね~

1日目の撮影が終了したのは15時くらい。集合時間が4:15だったから既に11時間くらい経つけど飲み始めるにはちと早い。泡盛ファンが集まればやっぱり行きたくなるのは酒造所ってことで寄り道して山川酒造さんにお邪魔しました(^^)

黒麹団のマネージャーみたいになってる(笑)


大阪の泡盛マイスターが瀬底島で泡盛マカロンに出会った〜

その足で向かったのは瀬底島。泡盛マカロンがあると聞いてリンゴカフェさんに連れてってもらいました。泡盛マカロンはバタークリームで、はっきりしなかったけど泡盛はどうやら美しき古里らしい。他にもいろいろなフレーバーがあったどれも美味しそうでしたよ^ ^

 


おつカリー!様でした

寄り道を満喫しながら那覇に戻ってお疲れ様のカリー!飲むのを楽しみにしていた首里の4つの酒造所のブレンド泡盛「首里紀行」をみるく世果報さんの絶品のお料理とともに美味しくいただきました^o^「首里紀行」は香りからイメージした味わいを良い意味で裏切ってくれたのが面白かった(^^)首里で泡盛を飲むならみるく世果報さんをオススメします!

 

めっちゃ早起きしたし暑さでバテバテなので泡盛がまわるまわる。翌日の撮影に備えて早めに引き上げました。


地味にぼったくり(笑)

2日目の集合時間は遅めの8時15分。いやいや、遅くはないけど初日に比べたらめっちゃ遅く感じます。もう少し民宿の部屋でゆっくりするつもりだったのにコインタイマー式のエアコンにやられたー。寝る時に計算して100円を入れておいたのに計算よりもよりもかなり早めに止まる(大汗)。このタイミングで追加投入する気にならなかったので早めに出掛けることにしました。


アツアツの美々ビーチ

ビーチでの撮影は暑すぎるやろーと戦々恐々としていたものの初日とは違って出番少なめでのんびりした雰囲気でした。もっと出番頂戴っていう気持ちと、いやいや夕方まで撮影があるからここは身体を休めておこうという気持ちで心が揺れました(笑)。2日目はビーチってことで黄色のハッピに衣装チェンジしてるんですけどどこにいるかわかりますか?

結局、出番は大人数でのカチャーシーの撮影くらいでロケ弁をいただいたのでした(^^)v


沖縄空手会館に顔サー登場(^^♪

air:manさんに「顔サー(ガンサー)」と絶賛された某酒造所のHさん。顔サーというのは振り付けが完璧じゃなくても顔の表情でノリきっちゃうダンサーのことだそうです。元泡盛の女王のお二人が引いているやないか~!笑

 

 

元泡盛の女王といえばさすがにカメラ慣れしているなぁと感心しました。

2日目の撮影はビーチがメインと聞いていたので黄色のハッピを準備していました。中に着るTシャツも黄色なので完成したPVを観たときはあまりに悪目立ちしててドキッとしてしまった。開始5秒で見つけられるらしい(笑)


移動中も盛り泡りました

移動中の車内も楽しかったなぁー。盛り泡りすぎてうるさかったのでHさんが隣のバスに移動させられるという小学生みたいなネタもできました(笑)


落ちたらNG集間違いなしの初サバニ

2日目の最終撮影地「奥武島」ではまさかのサバニに初乗船。不安定なサバニの上で踊るのは一番揺れるダンスのAとWのパート。ここで海に落ちたらPVには使われないけれど、間違いなくNG集で使ってもらえる・・・とは頭をよぎったけど残念ながらそこまで揺らせなかったー(笑)

 


都市伝説じゃなかった!!

撮影終了後は一度宿に戻ってコインクーラーに100円と投じてしばし休憩。同じ日に国際通りのてんぶす前で泡盛コンテストが開催されているのを知っていたので、飲みに出掛ける前に寄ってみたら泡盛新聞の浜田さんがいた。さっきまでPV撮影で一緒だった浜田さんがいた!

 

泡盛のイベントには必ずいるという浜田さんには実は三つ子だとか、分身の術が使えるとかいう噂があるらしい・・・PV撮影と同じに日にまさか泡盛コンテストのお手伝いができるはずがないので、あれは浜田さん2号か3号だと思う(笑)


撮影おつカリー!様でした

2日目の撮影の打ち上げは「海人居酒屋 一郎屋」さんで。Tさんの計らいでこちらの「琉球」を味わうことができました。山田錦仕込みだけど日本酒じゃなくて泡盛なんです!しかも7年古酒の25度で香りはまるで日本酒のよう。口に含むと、とろっとしていて味わいはしっかり。前から気になっていた珍しい泡盛だったのでとにかく大興奮でした。ありがとうございました(^^)

 

そしてお約束のプロップスで記念撮影(≧∇≦)撮影が楽しすぎたので既にこの辺から盛り泡ロスがはじまってましたね、たぶん。


2日間の撮影を振り返ってみるとPV撮影というかちゃっかり観光してますね~。しかも実質2日間にかなり詰め込んでますね。それでも月曜日の朝11時には少し日焼けした顔で予定通り事務所の机で仕事モードに入ってました。やればできる(^^)v

「PV撮影のために大阪から参加するなんてすごい情熱ですねぇ!」と驚かれたりもしましたが、費用は飲み代を除いたら若干プラスなんですよね。飛行機は貯まっていたマイルで民宿は3泊で7,000円以下。出演料として1日5,000円もらえたしお昼はロケ弁だったし(^^)v

いろいろ理由を考えてチャレンジしなかったらこんな楽しい思い出はできなかったよなぁと思います!


一緒に盛り泡りませんか?

練習用に反転のスロー動画もあるのでみなさんも一緒に盛り泡りませんか?

文:泡盛マイスター伊藤 薫