【開催レポート】泡盛夏祭りで盛り泡ろう!!@服部緑地

facebookに作っている泡盛ファンのグループページ「泡盛でカリー!倶楽部」を立ち上げて、今年の6月で丸2年になりました。ありがたいことにメンバーは660名以上になり、全国の泡盛ファンが交流できるFacebookグループに成長している手ごたえを感じています。

 

いつもはSNSでの交流がメインなので2周年を記念して大人も子供もリアルで楽しめる泡盛夏祭りを開催しました。画像多めでイベントの様子をレポートします(^^)


まずは会場作りから

グループメンバーのお店でイベントを開催することもちょっと考えましたが、それだとお店の方が楽しめない。みんなで準備して、みんなで楽しむという今回の夏祭りのコンセプトとは違ってくるので、天気は心配でしたが野外で開催することを思いつきました。しかも僕は家族でキャンプにハマっているのでテントやBBQの道具もバッチリ持ってるし(^^)v

 

それにお店でするイベントだと子供を連れて行くのは気が引けるけどBBQなら気兼ねなく子供も連れて行ける。しかも泡盛イベントに夢中になって家族を省みないなんて言われることはない。ってそんなことはないか~(笑)。アウトドアで楽しむ泡盛が格別なのもよく知っているので、雨や熱中症は気になりましたが今回は野外で開催しました。ということでまずは夏祭りの会場作りから。

朝早くからやすださんとたださんに荷物の搬入と設営にご協力いただいたおかげで会場がバッチリ仕上がりました。ありがとうございました(^^)


BBQと燻製と泡盛と

バーベキューインストラクターの資格を持つ泡盛マイスターのかきたにさんにBBQ大臣を、NO AWAMORI NO LIFE姐さんことクミさんには燻製大臣を任命させていただきました。お二人とも飲むのはそっちのけでお仕事していただいて(しっかり飲んでると思いますが笑)、泡盛との相性バッチリの絶品BBQと燻製を振舞ってくださいました。ハマグチさんも燻製副大臣お疲れ様でした(^^)

クミさんはスモーカー「いぶすくん」を持ってきて頂いた上に、ローストビーフや燻製用の食材、手作りの泡盛スイーツに泡盛まで大荷物持参で来てくださってありがとうございました!感謝です\(^o^)/ 


泡盛と言えばもずくもね

関西でもずくといえば「もずく楽部」。こちらもfacebookで作られたグループで、もずく・めかぶなどの海藻類を愛し、美味しく食べ、あわよくば楽して痩身をたくらむというグループなんです。もずく楽部を代表してムラカミさん、ハマグチさんが美味しいもずくを持参してお祝いに駆けつけてくださいました。NO AWAMORI NO LIFE姐さんをはじめメンバーは他にもたくさんかぶっているんですけどね(笑)。

「もずもず~」の掛け声で乾杯する冷たい出汁もずくや、焼肉のたれにもなるもずくチーズなど絶品のもずく料理を振舞ってくださいました。出汁もずくは「もずくは飲み物です!」と言ってしまいそうなくらいのど越しが良かったし、見た目とは裏腹に衝撃的な辛さだったもずくチーズも美味しくいただきました。もずく楽部のみなさん!ご馳走さまでした(^^♪


スペシャルゲストが名古屋から!!

泡盛夏祭りのスペシャルゲストは名古屋の泡盛BAR hachimakiの八巻さんでした。名古屋出張の際に八巻さんが作る泡盛の水割りをいただいた時、その美味しさと八巻さんのこだわりに感激しました。せっかくの機会なので沢山の方に八巻さんが作る絶品の水割りを味わっていただきたく今回無理を言って大阪まで来ていただきました〜(≧∀≦)


八巻さんのまわりは人だらけ

野外なのでいつものようにというのはだいぶ無理がありますが、できるだけ八巻さんが作りやすいようにできる限りの装備で特設泡盛BARを準備しました。八巻さんの作る泡盛の水割りを求めて泡盛BARのまわりにはいつも人人人。泡盛片手に八巻さんとの泡盛談義に花が咲いていました。


こだわりの泡盛が・・・

八巻さんと相談して用意していたこだわり泡盛だけじゃなく、参加者のみなさんが自慢の泡盛を持って来てくださったので特設泡盛BARは充実のラインナップに。なかなか飲めない泡盛も並んで泡盛ファンのテンションが上ってましたね~(^^♪

八巻さんが美味しくサーブしてくれるもんだからこだわりの泡盛がどんどん空になっていきました!!


タープを片付けてもまだ盛り泡ってる泡盛BAR

陽も陰ってきたので先にタープを片付けたりと撤収を進めていたのですが、それでも八巻さんの泡盛BARのまわりには人が群がる群がる(笑)。夏を惜しむように最後の最後まで盛り泡った泡盛BARでした。

 

休憩もそこそこにずっと絶品の水割りを作り続けてくれた泡盛bar hachimakiの八巻さんに感謝!!

八巻さん どうもありがとうございました(^^)


そういえば、こんなゲストも(笑)


気分はおのののか

先日、オリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」が配送中に割れてしまいうという事件(?)がありました。プロップスは全滅でラベルも汚れたので同じ箱に入っていた12本全部が商品には出来ない状態でした(運送会社もなんで密封して保管しておくかなぁ。。他のプロップスに影響でるやん!)。

 

運送会社に賠償してもらう場合は、中身は全く問題のないボトルもおそらく廃棄されることになるみたいでした。どっちみち泡盛夏祭りに準備しておくつもりだったのと、近々100名超で乾杯するイベントがあったので割れていなかった8本は賠償してもらわず引き取って活用することにしました!

ラベルがボロボロになってしまった泡盛でカリー!ブレンド。大事なのは中身といっても、転んでもただでは起きたくない性格なので、新しい楽しみ方を模索してこんなものを買ってみました。夏祭り前日の夜に水鉄砲から泡盛サーバーにイノベーションを試みましたが、寝落ちしてしまう前に辛うじてできたのは水鉄砲部分を解除することだけ(≧∀≦)


果たして泡盛界のおのののかになれたのか?

黄色のハッピを着てサーバーを背負ったら

まずはサーバーの中を水でしっかりすすいで

いざ!カリー!ブレンドを泡盛サーバーに注入!

注ぎ口から泡盛が出てくる。出てくる。

泡盛界のおのののかにはなれませんでしたが(笑)画像を見ている限り盛り泡ったのは間違いなさそうです。この泡盛サーバーってイベントで使えそうじゃないですか??ただし注ぎ口を下に向けると泡盛が出てしまって移動もままならないので実用化とはほど遠いんですけど(笑)。


夏祭りといえばやっぱり

結局、子供はほったらかしにして飲んだくれていたんじゃないの?ってご指摘がありそうですが、夏祭りらしく子供から大人まで楽しめる金魚すくい(金魚はおもちゃです)とスイカ割りを用意しました。子供達は飽きるまで金魚をすくい、スイカ割りは大人も子供も盛り上がりました(^^♪


スイカと並んでおしりがふたつ。既に割れてますが(笑)。

3人がかりでも子供の力では割りきれず、メンバー1の力持ちのたださんが最後はきっちり割ってくれました。割ったスイカを使って八巻さんがスペシャル泡盛カクテルを作ってくれたので、子供以上に大人が楽しむ結果になってしまいました。子供が飽きないように公園の中を流れている川で遊んでくださったりと、みなさんにサポートして頂いたおかげで子供も楽しい1日になったようです。ありがとうございました(^^)


泡盛には三線の音色が似合うよね~

泡盛BARやBBQの準備で頭が一杯でBGMについては何も準備していなかったのですが、三線を持って遊びにきてくださったさかぐちさんと三線仲間の方が大いに盛り上げてくれました。三線の音色に惹かれて隣のBBQグループの方が遊びに来てくれたり嬉しいハプニングもありました!オリジナルのカリー!(乾杯)用の曲まで考えてきてもらってたのは嬉しかったですね~(^^)


暑すぎて団扇が大活躍!

天候に恵まれた上にみなさんの泡盛愛の熱気が凄かったみたいで、相方のスマホの画面がこうなってしまったとか(汗)。

毎度おなじみのプロップスは団扇と兼用でデザインしていたので大活躍でした!


ますます!つながるあわもり

美味しい泡盛はこっそりひとりで楽しもうっていうんじゃなくて、美味しい泡盛はみんなでシェアして楽しもうという雰囲気があって自慢の泡盛、お気に入りの泡盛を一緒に飲もうと持ってきてくれる方が多くてすごく嬉しかったです。

 

2年目の今回のイベントは僕だけじゃなくて、泡盛でカリー!倶楽部のコアメンバーで企画・準備をして開催することができたのが最大の収穫でした。「泡盛でカリー!倶楽部」は関西在住のメンバーが多いので、SNSのグループですがリアルなイベントを関西ですることで新しい泡盛ファンのつながりが出来るし、つながりもより強くなるように感じました。

 

また今回は八巻さんが名古屋から参加してくれたことで、関西だけではなく中部の泡盛ファンの方ともリアルにつながることができるグループに成長していけたらいいなぁと思いました。

 

夏祭りで終わらずに泡盛秋祭り・冬祭りなど定期的に泡盛祭りをやっていきたいなぁと思います。関西は泡盛のイベント自体が少ないので回数を増やしたいという思いもあるし、泡盛初心者の方には飲食店で開催するよりも気軽に参加していただけるんじゃないかなと思いました。アウトドアが苦手な方にはちょっと難しいかもしれませんが、できるだけ快適に過ごしてもらえるように頑張ります(^^ゞ

文:泡盛マイスター伊藤 薫