キャンプでカリー!するならやっぱりパウチでしょ!

パッと見は詰め替え用の洗剤ですが(失礼!)、れっきとした泡盛です。近所のスーパーでも日本酒、焼酎のパウチタイプを見かけるようになりましたが、これは2014年9月に発売された泡盛業界初のパウチタイプ「久米島の久米仙パウチタイプ(13度)」・久米島の久米仙です。

 

久米島の天然湧き清水で13度に割ってあるのでそのままで飲めます。すなわちビーチパーリィーに最適なんだそう(^^)

久米島じゃなくて宮古島のA-コープで見つけて思わず買いそうになったけどグッと我慢しました。

 

キャンプに持っていくには瓶だと何かと気を使うので今度見かけたらキャンプ用に買ってみようかなと思っていたら、忠孝酒造さんにお邪魔した帰りに豊見城のマックスバリューで見つけたので1つ買って大阪に持ち帰りました(2015年の11月頃です)。もちろん飛行機での移動も安心でした(^^)

家でしげしげと眺めていると・・・やっぱり詰め替え用の洗剤っぽい(笑)。

裏面の注意書きに「飲み物ではありません」と書いてあっても全然違和感がない雰囲気が漂ってます。

はじめから13度に割ってあるのでグラスに注ぐだけでOKですが、パウチからグラスにこぼさずに注ぐのってちょっと難しそうじゃないですか?仮に風呂用の洗剤ぐらいの粘性だとして強く握ったらドバッと出てきそう。でもコンセプトはビーチパーリィー用なので少々こぼれたところで問題ないんでしょうけど。しばらく寝かせて春になったらキャンプに持って行ってその辺りを確かめてみるつもりです。


いざ!キャンプで検証

下の子が9ヶ月になったので満を持してキャンプを再開しました。パウチタイプの泡盛でさっそくカリー!してみましたが、注ぐときにこぼれるといった心配は無用でした。まあ酩酊状態なら瓶でもこぼすだろうし、そこまで酔ってしまったらパウチの方が割れる心配がないので安心かもしれませんね。たこ焼きにも合う泡盛(^^♪

ちなみにキャンプで使うタオルは瑞泉酒造さんのもの。日常にもキャンプにも泡盛が溢れています(笑)。


ついには・・・

最初は違和感があったパウチタイプでしたが慣れるとついつい手が伸びてしまうみたいです。これは久米島に行った時に本社工場で購入した思い出たっぷりの「久米島の久米仙ブラック30」です。本社・工場で泡盛は選り取り見取りだったのにパウチタイプを選ぶっていう^ ^

 

キャンプ用にするつもりで買ったので、軽く味見するはずが止まらなくなってそのまま家で飲みきってしまった(笑)。

あ、そうそう。泡盛はパウチでも熟成するんでしょうか?

文:泡盛マイスター伊藤 薫