【開催報告】泡盛ともずくを楽しむ会 in 東心斎橋ほおずき

もずくを愛して止まない、もずく楽部さんとのコラボイベント「泡盛ともずくを楽しむ会」を開催しました。

 

個人的に楽しみにしていた流しもずくがウエルカムもずくという趣向はとても面白かったですね。参加者の方も興味深々で、食べたいけど、もずくが流れる様子も撮りたいしと葛藤が垣間見れました。イベントのスタートから大いに盛り上がりました(^^)


狙い通りだった?度数当てゲーム

泡盛イベントでは恒例になった度数当てゲームですが今回は予告通り回答方法を難しくしました。

 

樽貯蔵(25度)のスモーキーな味わいを度数を高く見誤って欲しい、減圧蒸留(30度)は実際よりも低めに感じて欲しい。さらに35度の泡盛は度数の高さが際立たないようにと口当たりのまろやかさから古酒を選びこの3銘柄を出題しましたが、さて結果は?

全問正解がたった2人と僕的には大満足の結果でした。みなさん僕の狙い通りに引っかかってくれたので今夜はよく寝れそうです(笑)。

そんな中で全問正解だったお二人はサイコーにリスペクトです*\(^o^)/*


泡ボールでカリー!!

強い・キツイといった泡盛のイメージを払拭するには水割り・泡盛カクテルなど飲みやすくして飲んでもらわないと始まらないし、泡盛カクテルを難しいものと思わず簡単に作れるということを実感してもらうために、氷の入ったグラスと泡ボールを配ってそれぞれお好みの割合で泡ボールを使った泡盛カクテルを作ってもらいました。

泡ボールはお酒ではなく泡盛専用の割り材でシークァーサーとアセロラの2種類のフレーバーがあります。

  • 飲みやすい!
  • 美味しい!
  • オシャレ!
  • もっと炭酸が強くてもいい!
  • 大阪で買えるの?

といったご意見・ご感想を女性の方を中心にいただきました(^^)

 

今のところ大阪ではネットでしか購入できないようですが、近いうちに購入できるようになるかもしれないそうなので期待して待ちましょう!

もちろん男性にも好評でした(^^♪

泡ボールの他にもいくつか自宅で簡単にできる泡盛カクテルをご紹介しました。樽貯蔵の泡盛をベースにした泡盛ハイボールは定番の泡盛カクテルですが簡単なアレンジとして桜の花びらの塩漬けを浮かべるオリジナルの泡盛カクテルをご紹介したり、お約束の泡盛カクテルも登場しました。


お約束の泡盛メロンパンチ

メロンは入っていないのに泡盛メロンパンチ。

 

味はメロンか?きゅうりか?論争に決着をつけるべく全員に味見してもらって出てきた今回の結果は・・・

僅差ではありましたが今回はメロンに軍配が上がりました。少数でしたがスイカ、瓜という感想があったことも書いておきます。

 

泡盛メロンパンチをやるのは、まずは泡盛に興味を持ってもらおうと思ってやっています。泡盛は強い・キツイというイメージがあるので古酒の素晴らしさを真正面から伝えようと思っても関西ではなかなかしんどいわけです。

 

だから「なんか泡盛って楽しそう、面白そう、美味しそう」と思ってもらうにはどうしたらいいかなと悩みながらやっているので、単におふざけでやっているわけではないということは声を大にして言いたいです。


すべり知らず!?のプロップス

改良を加えて投入した泡盛でカリー!プロップスでしたが今回も期待を裏切らずにすべらなかったんでしょうか? 

どうですか?盛り上がってますか?すべってますか??

 

ラミネート加工にしたことで耐久性があがって使いまわせるようになったことは僕としては嬉しいのですが、反射するのがちょっと気になりますね~。でもみなさん楽しそうだからいいか~(笑)。


泡盛の個性の豊かさを感じて欲しい!

度数当てゲームもそうでしたが泡ボールカクテルや泡盛ハイボールにも久米仙酒造さんの泡盛を使いました。実は今回のイベントの裏テーマは久米仙酒造祭りでした。

 

理由はひとつのメーカーの泡盛だけでも樽貯蔵、減圧蒸留、古酒と香り・味わいに幅があることを感じてもらい、ひいては泡盛メーカーの数から考えればどれだけ個性豊かな泡盛があるかを想像して欲しかったからです。しかも今回のイベントはこちらの泡盛が飲み放題だったので参加者のみなさんは思い思いに泡盛を楽しんでもらえたようです。

さらに、もずくのフルコースと言っても過言ではないイベント特別メニューは好評で泡盛とのマリアージュを楽しんでいただけたようでした。また豪華商品が当たるもずくクイズも盛り上がりました。

 

もずく料理ともずくクイズについてはもずく楽部さんの広報部長さんのブログ「もずく楽部( モズクLOVE!)のもずらーなブログ」で詳しく紹介されているので是非ご覧ください。


料理長の三線ライブでフィナーレ♪

ウエルカムもずくから料理長によるスペシャル三線ライブまで約3時間のイベントは、大盛り上がりの中でフィナーレを迎えることができました。

 

今回も阪急うめだ本店さんでの沖縄物産展に続き、もずく楽部さんとコラボさせていただきました。同じ大阪を拠点に沖縄のもずくと泡盛を愛するメンバーが集まることで面白い化学反応を起こせたんじゃないかなと思います。もずくと泡盛の相乗効果が発揮できるコラボをどんどんやっていきたいと思います。

 

雨にも関わらずご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。


イベントを終えて

料理長の奥様が手作りしてくれたお土産に感激しました。参加者だけじゃなくてスタッフ全員分あったので、僕は家に帰って泡盛のボトルに付けてみました。

もしかしてと思って聞いてみると、この素敵なイベントのフライヤーも奥様の作品でした。イベントは沢山の人のサポートがあってこそ、できてるってことを忘れたらダメですね。ありがとうございました!

文:泡盛マイスター伊藤 薫