表札が素敵すぎる 仲間酒造所

酒造所見学ツアー第7弾、またの名を「石垣島泡盛強化合宿2015」のラストを飾る7蔵目は仲間酒造所さんです。   

 

家族で手作業で造っている小さな酒造所という情報を持っていたので迷うかなと思いましたが、この素敵すぎる表札(看板)のおかげで簡単に見つけることができました。家を建てることがあれば僕もこういう表札が欲しいです(^^♪

とはいえ請福酒造の裏手と聞いていたのでかなり場所を絞り込むことができましたが、この情報がなかったらだいぶ迷ったかもしれませんね。工場の戸が開いていますがシーンと静かだったので休憩中もしくはお休みだったようです。   

ところで「宮の鶴」といえば波照間酒造所の「泡波」の次に入手しにくい泡盛(一般酒)という認識でしたが、石垣島では普通に普通の価格で売られていました。一時的なものだったのでしょうか?   

 

安定的に造られれば変に高値になってしまうこともなく、いつでも気軽に楽しめるので泡盛ファンにはありがたいですね。「まぐろ専門居酒屋 ひとし」でいただいた宮之鶴は安心してオーダーすることができました(^^)   

仲間酒造所を最後に予定していた八重山の7つの酒造所を全てまわることができ今回の強化合宿の全行程を無事に終了することができました(^^♪ 

 

請福酒造が仲間酒造所の本当に目の前に移転したので請福酒造と仲間酒造所は一緒にまわることができましたが、石垣島にある6つの酒造所だけでなく波照間島の波照間酒造所にも足を伸ばそうと思えば無駄な時間は少しもありませんでした。

 

そこで地図・ガイドブックとにらめっこして如何に効率よく回れるプランをと考えたわけですが、最優先しなければいけないのは工場見学ができる時間帯なのでガイドブックやHPの情報だけに頼らないで電話での情報収集も手を抜けませんでした。

 

さらに今回の家族旅行は海では遊ばず観光がメインだったので観光していて気がついたら酒造所の前にいたからちょっと寄ってみようかなんていう自然な流れで、家族に酒造所見学ばっかりと悟られないようなコースを作るのが泡盛マイスターの腕の見せ所でした(笑)。

あれこれ考えて作り上げた酒造所見学プランでしたが、それも加えて相方が作った旅のしおりの行程表の完成度が高くて向こうの方が一枚上手でしたね。

追記

泡盛の酒造所見学でお邪魔した蔵は20箇所になり、沖縄本島で見学のできる酒造所はほぼ網羅できたので次は離島に行ってみようと宮古島に続き、これまた家族旅行に絡めて(家族を巻き込んで)一気に八重山の7つの酒造所をまとめて見学した時の記事です。

 

7月に控えた泡盛マイスターの技能競技大会で上位入賞を果たすべく、今回の酒造所見学ツアーを「石垣島泡盛強化合宿2015」と位置づけて石垣島、波照間島で泡盛漬けの6日間を過ごしました。酒造所見学ツアー第7弾を終えてお邪魔した酒造所は34箇所になりました。訪問日:2015年6月9日

文:泡盛マイスター伊藤 薫