あの白百合の!! 池原酒造所

酒造所見学ツアー第7弾、またの名を「石垣島泡盛強化合宿2015」の3蔵目はあの『白百合』の池原酒造所さんです。

なんというか想像していたよりもずっと街中にありました。

 

代表銘柄が「白百合」というネーミングなので白百合が咲く野原の中にある酒造所を勝手にイメージしていたのでした。建物の雰囲気はイメージと合うだけになんだか裏切られたような感じ(笑)。

 

もちろん勝手に思い込んでいたこちらが悪いのですが野原の中というのはともかく、車を停めるスペースぐらいは余裕であるだろうと思っていたけど、なかった!

 

もしかしたら裏側に回るとあったのかもしれませんが、慣れないレンタカーで慣れない狭い道に入るのに気後れしてしまいました。

 

ほんの僅かな時間でしたが酒所所を撮影してこちらの白百合晩酌セットを買って帰りました。嬉しくってホテルの壁を背景に撮った画像ですが綺麗に見えても壁紙にけっこうカビが生えていますね。まさか黒麹菌???(何の話?)。

思い入れのある白百合だけに、あの個性的な味わいが生まれる工場をいつか拝見したいと思っていますが、今回は見学どころか工場の建物も確認することが出来なかったけど晩酌セットが買えただけで満足です(^^♪

追記

泡盛の酒造所見学でお邪魔した蔵は20箇所になり、沖縄本島で見学のできる酒造所はほぼ網羅できたので次は離島に行ってみようと宮古島に続き、これまた家族旅行に絡めて(家族を巻き込んで)一気に八重山の7つの酒造所をまとめて見学した時の記事です。

 

7月に控えた泡盛マイスターの技能競技大会で上位入賞を果たすべく、今回の酒造所見学ツアーを「石垣島泡盛強化合宿2015」と位置づけて石垣島、波照間島で泡盛漬けの6日間を過ごしました。訪問日:2015年6月6日

 

この時のミニボトルですが今では泡盛講座に毎回小ネタとして登場するほど大活躍しています。ミニボトルが手元にあったからこそ思いついた内容なので感慨深いものがあります。


43度の古酒も魅力的

こちらは先日の勉強会で飲んだ「白百合(古酒・43度)」です。勉強会というのは8月に泡盛マイスターの筆記試験に挑戦するSさんのために筆記試験対策をしようということで集まったものの、なんだか単なる飲み会になってしまった集まりです^_^; 

 

白百合ファンに言わせると「白百合飲むなら古酒よりもやっぱり新酒だろ?」という意見があるようですが、個人的には新酒もいいけど、古酒もいいと言いたい!

 

新酒がいいという理由は古酒になるとあの白百合ならではの味わいがマイルドになってしまうからということだと思いますが、白百合の43度というのもなかなか味わい深いという印象でした。あの白百合の味わいがガツンとくる感じです!

 

文:泡盛マイスター伊藤 薫