1年振りの再会 玉那覇酒造所

石垣島ラー油で有名な辺銀食堂でランチをいただき向かうは酒造所見学ツアー第7弾、またの名を「石垣島泡盛強化合宿2015」の2蔵目となる㈱玉那覇酒造所さんです。

 

石垣市役所より北東、ゆいロードから少し入った住宅地の中に玉那覇酒造所はありました。高嶺酒造所は郊外にあって八重山の泡盛の酒造所のイメージ通りだったので、中心部の住宅街の中にひょっこり現れた玉那覇酒造所の意外性にびっくりしたのが正直な感想です。 

お忙しい中、お話を聞かせていただいた玉那覇社長(4代目)と一緒に記念撮影。1年前に大阪で開催された居酒屋産業展でお会いしてから1年振りの再会でした。 

酒造所で購入したのがこちらの創業100周年の記念古酒です。   

創業100周年とはこれまた素晴らしく、八重山最古の酒造所というのも納得の逸品。詰口日が2014年の7月なのでそろそろ8年古酒になりそうですね。ちなみに一緒にお邪魔した父は一般酒の玉の露を買って帰りました。

 

本当にお忙しい中、笑顔で対応していただきましてありがとうございました。 

 

これは石垣ペンギンで見つけた泡盛のミニボトルで辺銀食堂のオリジナルのようでした。思わず買いかけましたが旅はまだはじまったばかりだぞと自分に言い聞かせ思いとどまりました(笑)。

追記

泡盛の酒造所見学でお邪魔した蔵は20箇所になり、沖縄本島で見学のできる酒造所はほぼ網羅できたので次は離島に行ってみようと宮古島に続き、これまた家族旅行に絡めて(家族を巻き込んで)一気に八重山の7つの酒造所をまとめて見学した時の記事です。

 

7月に控えた泡盛マイスターの技能競技大会で上位入賞を果たすべく、今回の酒造所見学ツアーを「石垣島泡盛強化合宿2015」と位置づけて石垣島、波照間島で泡盛漬けの6日間を過ごしました。訪問日:2015年6月6日

文:泡盛マイスター伊藤 薫