なぜかツイてる? 鍾乳洞古酒蔵(金武酒造)

去年もお邪魔した金武酒造・・・というか、龍の蔵

 

ここの豆腐ようが絶品という評判は耳にしていましたが、去年は数ヶ月待ちだったので今年もきっと手に入らないだろうと諦めていました。でも今回は金武町と隣接する恩納村がベースキャンプなので、軽~い気持ちで問い合わせてみたところ、なんと!豆腐ようの在庫がありました。

 

ラッキー!!ツイてる!と予定にはなかったのですが急遽、行程に龍の蔵をねじ込みました。そんなわけで酒造所見学ツアー第5弾、またの名を「時々運転手 no 旅2013」の2蔵目は金武酒造さんです。

 

さらにツイてたのは去年は改修中で見学できなかった鍾乳洞古酒蔵が見学できたこと。もうテンションが上がりまくりで鍾乳洞の入り口からシャッター切りまくりでした。

金武酒造の豆腐ようは鍾乳洞で1年間熟成させるらしいので、これがたぶん豆腐ようですね。

奥に進むと熟成中の泡盛があるわ、あるわ。この鍾乳洞が深いし長いこともあってものすごい数です。

鍾乳洞の中は一年を通して温度と湿度がほとんど変わらないらしいので泡盛が美味しく育ちそうでした。11月の沖縄はそれほど暑くはなかったけど、それでも温度差があるので中はひんやり感じました。

 

鍾乳洞の一番奥の行き止まりまで行ったところで気づいたのですが、この深さと長さを思えば先の大戦では防空豪として使われてたんでしょうね、たぶん。

 

写真撮りまくってて大丈夫か?俺・・・

 

とにかく、2年越しの夢がかなって大満足です(汗)。

 

ところで旅行中もそうだったし大阪に戻ってからも妙に事がうまく進む気が。何気なく買った本がサイン本だったりと、かなりツイてます。

そういえば、旅行中の車内やホテルでもそこはかとなくにぎやかな気が・・・。もしかして憑いてる!?

追記

泡盛マイスターになって1年が過ぎて、泡盛の酒造所見学にも拍車がかかって来た頃でした。家族旅行がメインで沖縄に行ったんですが、家族旅行に絡めて(家族を巻き込んで)一気に6つの酒造所をまとめて見学した時の記事です。

 

「沖縄に行く、イコール泡盛の酒造所を見学する」がエスカレートしてしまって、単独行動で酒造所に行ってみたりと家族旅行なのか怪しくなってしまった酒造所見学ツアー第5弾でした。

 

このときに購入した豆腐ようは泡盛の肴だけではなく豆腐ようパスタにしても楽しみました。実はほんの少しですがまだ家の冷蔵庫にあります。基本的には豆腐ように賞味期限はないという情報を耳にしたので、どこまで熟成が進むのか見守っています。忘れた頃に上等な古酒と一緒に楽しもうと目論んでいます。訪問日:2013年11月10日

文:泡盛マイスター伊藤 薫