熱中症対策は泡盛に塩を効かせて

暑い日が続いていますが、ちゃんと泡盛で水分補給してますか?(^^)

 

まだまだ熱中症対策は気が抜けませんが、熱中症の予防には水分だけじゃなく塩分も重要らしく、この夏の酷暑は塩入りドリンクが売れに売れたみたいですね(※2013年夏に書いたブログです)。

 

あの名作「はちみつレモン」に塩が入った「塩のはちみつレモン」なるものが6月から発売されていたようで、これは是非とも泡盛で割ってみなくては~と、コンビニやスーパーなど売っていそうなところをチェックしまくりましたが、この夏はついに出会うことができませんでした(>_<)。

 

そろそろ夏が終わりそうなので、ないならしょうがないので普通の「はちみつレモン」に自分なりに塩をプラスすることに。


塩入りがないならスノースタイルで

そのまま塩を入れたところでちょっと味気ないので、スノースタイルでソルティ・ドッグ風の「はちみつレモンde 泡盛」にしてみました。塩を少し足すだけできりっと印象が締まりますね。

 

塩入りが買えなくて結果的に良かったと思える出来栄えに満足しています。なんだかスノースタイルにハマりそうな予感が。


塩といえばレモンよりも○○○

フルーツに塩を入れるなら、レモンじゃなくてやっぱりスイカじゃないの?

 

そして、スイカといえば山形県は尾花沢スイカということで「山形尾花沢スイカサイダー de 泡盛」に挑戦!

スイカサイダーにも塩は入っていないので、これまたスノースタイルで楽しみました。さらっとスイカサイダーって書いてますが炭酸入りのスイカジュースなんですよね。これは好き嫌いが分かれるかもしれません。

スパークリングなスイカジュースです(^^)

ところで、このスイカサイダー・山形食品㈱が5つも並ぶとなんだか仮面ライダーっぽくないですか?単に名前のせい?

画像じゃわかりにくいと思いますがスイカに合わせて薄いピンク色のパキスタン産岩塩を使ってみました。誰も気が付かないと思うので書いておきますね(笑)。


この夏、山形県民が熱くならずにいれなかったもの

ところで山形が地元の僕にとって、この夏熱かったものといえばモンテディオ山形です(甲子園での日大山形の活躍はもっと熱かったけど)。

 

「後半48分に同点弾を決められてしまった」とか、「7試合勝ちなし」とか熱くならずにはいられない話が満載でした(※2013年夏に書いたブログです)。

 

この暑さはこの12(トゥエルブ)でクールダウンするしかないですね。17試合連続で失点しているなんてデータを見ちゃうと当然1本では足りません。塩も入れないと。。

さらに水だと思い込んで買った24本入りの12(トゥエルブ)が、実はスポーツドリンクだと知ってまた熱くなってしまった。

 

水なら泡盛を割るのにいくらあっても困らないので箱で買ったのに。でも12(トゥエルブ)を1本買うと10円がモンテの強化費になるらしいのでよしとするか。


スポーツドリンクでもやっぱり割っちゃうよ

お酒を飲んだ後にポカリを飲むとお酒の回りが良すぎて悪酔いするなんて話がありますが、さすがに泡盛と一緒にスポーツドリンクを飲んじゃダメですね、お酒の回りが早い。これはスノースタイルではなく中に入れて塩を溶かしてみました。

 

それから12(トゥエルブ)の酸っぱさの主張が強くて全体的なまとまりが欠けてしまいました。まとまりのないチームが勝てないのと同じようにこれは・・・オススメできないです(笑)。

 

暑い夏場は熱中症対策も意識しながら、スノースタイルなど塩を効かせて泡盛を楽しんでみませんか?


追記

2013年夏に書いたブログです。地元が山形で関西にある山形県人会に入っているので、ちょこちょこ山形ネタと泡盛を絡ませたブログを書いています。

文:泡盛マイスター伊藤 薫