上には上がいた! 牛たん de 泡盛

今回泡盛を楽しむためにチョイスしたのは仙台名物の牛たん。

 

牛たんなら当然泡盛とのマリアージュと思わせて、実は割り方!?この前のイカス!ミといい牛たんで泡盛を割るなんて、ふざけやがって~と思われるかもしれませんが、ふざけているとすればそれは僕じゃなくてトレボン食品株式会社さん(違うか~)。

 

↑でもこんなん見つけたら確実に買いますよね~の「牛たんサイダー」です。

 

「舌鼓 炭火焼牛たん風味」というのにそそられました。ラベルに登場するのは商売繁盛の福の神「仙台四朗」。しかもコラーゲンが1,000mgも入ってますぜ、奥さん!

いざ泡盛で割って飲もうとしたら合わせるつまみがまったく思いつかなかったので、素直に(?)牛たんをチョイスしてみましたの米沢牛の牛たんペッパー。ここは仙台牛にするべきだったかもしれませんが地元山形の食材を選んでしまったのは郷土愛に免じて許してください。

飲んでみると「舌鼓 炭火焼牛たん風味」というのは、なるほど~という感じで泡盛で割ることで焼肉を食べながら飲んでいるような気持ちになるのは保証します。ただ焼き肉の中でも牛たんというよりカルビかハラミが近いかな。

 

なんでつまみは焼肉じゃなくてスモークを選んでしまったんだろう・・・これはちょっぴり後悔してます(笑)。

牛たんからの牛たんで牛たんの無限スパイラル効果か、泡盛がどんどん進む!?!


牛タンがありなら、うにはどうだ!?

牛たんサイダーのインパクトもなかなかでしたが北海道を旅したときに出逢ったこちらの小樽うにラムネもかなりの衝撃でした。

普通はうにラムネに手を出さないと思いますがこれには理由があります。北海道で出逢ってしまったんですよねこの雲丹に!

過去最高に濃厚でクリーミーでしかも量もすごかったから翌朝は若干顔が黄色くなった気がします。そのぐらいに衝撃的でした。

 

でもこのときは泡盛がなくて飲めなかったんですよね~。北海道だからしょうがないのかもしれませんがこの雲丹を前に泡盛を飲めなかったことを引きずっていたタイミングで僕の前に現れたのがうにラムネでした。

簡単には埋められないであろう心の隙間を埋めるための泡盛のうにラムネ割り。埋められたかどうかはご想像にお任せします。牛タンサイダーも、うにラムネも気になった方はどうぞ自己責任でお試しください!

文:泡盛マイスター伊藤 薫