元気が出る!?泡盛カクテル

気の早い方は忘年会シーズンに突入されていることと思いますがついつい飲みすぎていませんか?僕も最近お疲れモードなのか泡盛がいつもほど美味しく感じないんですよね・・・

 

5杯目が!!

 

くだらない冗談はこの辺にして。お疲れの時は元気がチャージできるものが飲みたいですよね。


元気ハツラツ~割り

お疲れの時に元気ハツラツになれそうな泡盛のオロナミンC割り。色が綺麗で泡が立ち上る様子も幻想的。子供の頃に飲んだ飲み薬風で良薬は口に苦しといった味わい。これは甘くてもしかりでした。

オロナミンCの公式サイトでウイスキーをオロナミンCで割った「オロナミンウイスキー」という飲み方を見つけたことがきっかけで泡盛をオロナミンCで割ることを思いつきました。パクリでも僕の悪ふ酒(ざけ)でもありません。他には牛乳で割った「オロナミンミルク」、卵黄を混ぜた「オロナミンセーキ」という飲み方も紹介されていましたよ(^^)

 

そして、やはりこの手のものはさらに強い刺激を求めてしまいます。


ファイト一発!割り

値段もオロナミンCの110円から153円に上ったリポビタンD割り。日頃から二日酔いの時にお世話になっているリポビタンDだけに泡盛との相性もなかなかいいですね。←違うか?

刺激というものはどんどん麻痺して、いつもの刺激では物足りなくなるのは世の常。最後は値段もリポビタンDの倍になった300円の・・・


元気の源、おおっ!割り

福島県南相馬市にある(有)愛和産業の元気源ドリンク「おおっ!」割り。なんともいえない商品名ですね~。それはさておきグラスのおじさんもいつも以上に元気に見える(笑)。

もっと強い刺激を求めようとするとユンケルシリーズの最高峰「ユンケルスター」(50ml)4,078円とか、ちょっと方向性の違う元気系に向かってしまう怖さがあります。老若男女に読んでもらいたいという僕のブログのスタンスとしてはこの辺で止めておくのが賢明なんでしょうね。「おおっ!」はスッポン抽出エキス入りですが阪神百貨店の東北6県物産展で夏バテ対策にと薦められたものです。誤解がないよう念のため。。

文:泡盛マイスター伊藤 薫