元祖樽貯蔵泡盛の神村酒造

ど~も。暖流太郎です(笑)。

・・・というわけで、行ってきました神村酒造さん。

 

神村酒造といえば、先代が泡盛を樫樽に寝かせることを思いつき、10年の研究を重ねて完成させた樫樽貯蔵の「暖流」が有名です。

今では他にも樽貯蔵をしている酒造所がありますが、神村酒造が樽貯蔵泡盛の元祖になります。もちろん、神村酒造の人気NO.1は「暖流」です。

樽貯蔵泡盛のおいしさの秘密を探るべく、いざ工場に潜入!

 

神村酒造の工場はとても近代的できれいな施設でした。工場内は泡盛の香りと木香が充満していてとってもいい香り~。

この中で泡盛が発酵中!

杜氏気分で1枚。麹づくりのつもりです。。。

工場の中はめちゃくちゃ暑かったです。作業される方は大変ですが、この暑さもおいしい泡盛ができる秘密のはず。

工場見学の後は泡盛ギャラリー「古酒蔵」に場所を移して、お待ちかねの試飲タイム。

勧められるままに試飲しまくり、運転手である相方の分までがっつりいただきました。

 

お土産は「守禮」の原酒51度をゲット!!!

散々「暖流」を取り上げといて「暖流」は買ってません(汗)。

さらに、アルコール度数51度の「守禮」は厳密には泡盛ではありません。。。

 

帰り際に「焼酎楽園」のバックナンバーをいただき大満足です。特集は宮古島の泡盛づくしで工場の中以上にアツい内容でした(^^)

神村酒造さん 丁寧に説明して頂きましてありがとうございました。 

追記

はじめての酒造所見学が神村酒造さんでした。ちょうど翌日が泡盛マイスターの筆記試験日だったので、直前に詰め込んだ知識を確かめるような、おっかなびっくりで見学していた記憶があります。それがそのまま文章にも表れていて恥ずかしいのですが、そんな時もあったよなぁと懐かしく思えるので手を加えずにそのままにしています。訪問日:2011年7月30日

文:泡盛マイスター伊藤 薫