究極のタコライスを求めて タコライス放浪の旅 vol.4

理想のタコライスは金武のパーラー千里のタコライス 。沖縄の金武町に行かずして極上のタコライスが食べたい!というわけで理想のタコライスを探す旅に出ました! 泡盛とタコライスは合うけどそういう話はひとまず忘れてタコライスを思いっきり楽しむ企画のvol.4です( ^ω^ )


地球温暖化でタコライスがっ

子供の保育園で思わず激写したタコライス。

温暖化の影響で熱帯魚の生息域が北上しているというけど。千葉の海にクマノミが住んでいるとか(^o^;) 

 

大阪の保育園の給食にタコライスとは・・・地球の温暖化は深刻なようです(笑)。

 

タコライスファンとしてはこういう温暖化は大歓迎なので金武のタコライス屋さんが大阪に進出してくれると嬉しいのですが。

 

温暖化がさらに進むと「この暑さで日本酒なんか飲めるか!」って感じで、泡盛を飲む人が増えるかもしれませんね(^^)(2015年3月16日)


給食にタコライス!!

子供の保育園の給食メニューにタコライスが載ってる!大阪の保育園なのにタコライス!大正区じゃないのにびっくりです。

 

タコライス好きとしては嬉しい発見なんですが意外や意外、だってタコライスってメジャーじゃないですよね。ちなみにこの企画で50記事以上タコライスのことを書いています。

 

すっかり忘れてましたが去年宮古島でレトルトのタコライスを仕入れてきたことを思い出しました。

ベーシックなのとちびっ子(マイルド)、それから辛口の3種類。家族3人分です。

    

缶詰なのでさすがに賞味期限が長い、2017年です。まだまだ忘れていても大丈夫そう(^^♪(2015年2月26日)

って言ってたらまんまと忘れてしまい、結局食べたのは賞味期限が切れて数ヶ月後のことでした。その間に4人家族になってた(笑)。


一味違うマブヤータコライス

子供が好きなのはキッズタコライスじゃなくて、むしろこっち?のマブヤータコライス。

正確にはマブヤーではなく兄のガナシーでした。マブヤーは↓こちら。

ちなみにマブヤーは「琉神マブヤー 元気な子供のカレー」が販売されています。このシリーズは「クーバー まーさいびん激辛カレー」なんてのもあるみたいですが激辛なんでこれは子供向けじゃなさそう。

 

激辛といえばこの焼きそばが頗る辛かった。その名も「すこびる辛麺」。

スコヴィル値(唐辛子の辛さを量る単位)っていうのが500もあるらしく、500っていうのは「警察官用トウガラシスプレーの原料」にも匹敵する辛さらしい(ウィキ調べ)。っておいおい!刺激的過ぎやしないか。

話をガナシータコライスに戻せばハヤシライスをイメージさせるタコスミートでほんのり辛みもあってなかなかいけます。チーズはチェダーをきらしていたので粉チーズで。

味が子供向けなのかはさておき子供が好きなおまけ付き。入っていたのはオニヒトデービルのブーサーシカード。

ブーサーシって沖縄版のじゃんけんみたいですね。

 

ブーサーシとは沖縄県や鹿児島県奄美群島で見られるじゃんけん遊びの一種です。親指はハブ、人差し指はカエル、小指はナメクジに例えられ、ハブはカエルに強く、カエルはナメクジに強く、ナメクジはハブに強い「三すくみ」になっています(外箱の説明より)。

じゃんけんも地域によっていろいろですね。関西に10年以上暮らしていますが「いんじゃん」とか聞くとまだだいぶ違和感あるし。子供の頃どこで育ったかって大きいですね。

 

自分が手にしている(口にしている)ヒーローはお友達が持っている仮面ライダーとはひと味もふた味も違うことにまだ気がついていない1歳の夏。大阪とはいえ周りに山形色と沖縄色の溢れる環境で育つとどんなことになるんでしょうね??(2013年8月14日)


大人のキッズタコライス!?

前回のキッズタコライスは3袋入なので2袋使って作ると1袋余る。

 

この余った1袋のキッズタコライスを大人仕様にカスタムすることを思い付きました。大人仕様といってもキッズタコライスに敢えて付いていないホットソースをかけてしまうのは、ちょっと芸がないので「八重山の香り ピィパーズ」を使ってみることに。

良く知らないのですがこのピィパーズというのはいわゆる胡椒のようです。このピィパーズ、すごく辛い訳でもなく胡椒にしてはしょっぱい。今まで味わったことがない味ですね。

で、見た目がキッズタコライスのタコスミートとわりかし似ているのでブレンドしてライスにのっけてみます。

今回はチーズも忘れずに。

大人仕様なのでオリオンもつけましょう(^^)v

隠し味に「味マルジュウMist50」を使ってみました!

ピィパーズに慣れていないのでちょっと違和感がありますが、あとひとつ何か足せば大化けしそうな予感が・・・。(2013年7月28日)


キッズタコライス

「こどもだって飲まなきゃやってらんねぇよ」というのは、こどもびいる。

「こどもだって食べなきゃやってらんねぇよ」というなら?

 

キッズタコライス!?

通常付いているはずのホットソースがついていないキッズ仕様のタコライスです。

 

辛子、ワサビの類は大人の味で大人にはどおってことのないホットソースの辛さでも子供には辛くて食べられないのかもしれませんね。そういえば僕も30数年前のキッズの頃はスープが熱いからと完全に冷めるまでラーメン(中華そば)を食べることができませんでした。

 

スープに水を足して強引に冷まして食べていた記憶も。一旦別の器に移して冷ますなんてことは考えなかったのでしょうか?周りの大人たちも。

 

妹なんかはサビ抜きじゃない寿司を解体(分解)して、わさびを念入りに除去してから食べていたような記憶があります。目的の為には多少の犠牲は厭わない家系というか、単に食い意地が張っているだけというか・・・。

 

さてジャンクなイメージの強いタコライスですが、これは見た目がおから。

実はミンチの代わりにおからがしっかり入ってます(25%)。レトルトにありがちなオレンジ色の脂なんか皆無でキッズの栄養面を気にするママにも安心。

キッズを意識し過ぎた余り、チーズをトッピングするのを忘れてしまった。

トマトはキッズ目線で甘さにこだわってみました。

僕はいつまでもキッズの心を忘れないように心掛けていますが身体は立派なおっさんなので正直なところちと物足りない気がしました。ちなみに今はスープが熱くてもラーメンは食べれます。(2013年7月20日)

文:泡盛マイスター伊藤 薫