究極のタコライスを求めて タコライス放浪の旅 vol.2

理想のタコライスは金武のパーラー千里のタコライス 。沖縄の金武町に行かずして極上のタコライスが食べたい!というわけで理想のタコライスを探す旅に出ました!

 

泡盛とタコライスは合うけどそういう話はひとまず忘れてタコライスを思いっきり楽しむ企画のvol.2です( ^ω^ )


しゃっくりが止まらない・・・

タコライス放浪の旅 番外編。今回はオキハムの「大辛タコライス」です。

 

本品はホットソースなしのタコスミートのみ。といってもタコスミートが沖縄県産のハバネロ入りなのでホットソースは不要です。

パッケージの盛り付け例に素直に従う従順な僕。

と見せかけて、やっぱりこのくらいはチーズが欲しい!のでトッピング。

ホットソースは付いていませんがタコスミートがホットどころか

ファイヤ~!!

辛い物を食べるとしゃっくりの出る体質(?)のため、しゃっくりが止まりません。ほんとトマトだけが心の寄りどころ。

 

それでも食べ進めると舌がジンジン、鼻がズルズル、喉がヒリヒリ。

しかし食べ終える頃には花粉症気味の鼻の通りも良くなり、癖になる辛さでした(^^♪(2012年6月20日)


ホットソースが絶品!

今回は大阪市内にあるとあるお店です。

 

沖縄居酒屋の割(?)にはボリュームが少なくてお洒落なカフェのタコライスという感じ。予想に反していわゆる「おしゃれ系タコライス 」でした。

しかし、いい意味で期待を裏切ってくれたのはこのホットソース!辛さは弱いものの酸味しっかりのホットソースが美味すぎる!!

ただ残念ながらタコライスのホットソースとしてじゃないんです。サルサソースとしてコーンチップと頂きたいという感じ。

 

いや、ホットソースをご飯にかけたら何杯でもいけそうな感じ(笑)。これは想定外でした。

 

たぶん僕の事務所から一番近い沖縄居酒屋だと思います。タコライスのことはきれいに忘れて今度は飲みに行ってみます!(2012年6月6日)


タコライス界のニューフェイス!? 海鮮タコライス

タコライス放浪の旅 番外編です。今回はオキハムの「南大東島の海鮮タコライス」です。

 

このパッケージは多くのことを教えてくれます。まずは3人前ではなく3袋入りだということ。

改めてあさひのこちらのパッケージを見ると3人前という表現は適切で、悪いのは早とちりした僕の方でした。

それから沖縄本島から南大東島はこんなにも離れているんだということも教えてくれます。同じ沖縄県なのに東京ー名古屋の距離感。

最後におなじみのホットソースで間違いなくオキハム製だということ。やっぱり安心感がありますね。

盛り付け後の見た目はこんな感じでビーフのタコスミートと変わりませんね。

しかし中には南大東島でブレイク中(?)の海鮮タコスミートが。

マグロとイカでタコスミートが出来ているのでイカの食感が新しい~

 

盛りつけている時のタコスミートの○っさん臭に相方がドン引きしてましたが食べると全く気になりません。

 

いつもなら海鮮なんて理想のタコライスとは程遠いと思うところですが、確かに理想とは方向性が違うんですけどこれがまさかの大当たりでした。

 

というのはタコスミートがどことなく好物のサバっぽいんですよね。サバ好きといっても〆サバやお寿司のサバはもちろんですが、サバ缶(水煮に限る)が山形県民にはどストライクなんですよ。全国の皆さんには伝わりにくいかもしれませんが・・・。

 

サバ缶の水煮に醤油をかけただけで泡盛の肴に最適です。それをご飯にのせてもOK(これは大阪人の相方にはネ○の餌か?と冷めた目で見られるので、もしかすると山形県民でもこれはNGなのかも?)

 

サバ缶といえば山形県のある地域ではサバ缶と納豆をたれにして食べる「ひっぱりうどん」という郷土料理があるんですよね。食べたことがないので、今度チャレンジしてみたいです。

 

最後に今日のチーズはコープの脂肪分カットしてないタイプにしてみましたが、パーラー千里のチーズっぽくてこれも当たりでした。(2012年5月2日)


さすが専門店です!

今回は神戸にあるタコライス専門店です。タコライス専門店は東京だけじゃなくて神戸にもあったんですね~。

 

タコライスの「SPAM盛」というメニューが気になる。いやそれ以上にサンダーというタコライス(チーズ大盛+温玉+SPAM盛)が気になってしょうがない。

 

しかし今回は久しぶりにランキングに変化が起きそうな予感がするので、よそ見はやめてタコライスのチーズ、ライス大盛りをオーダーしました。

酸味が強いし、辛さもしっかりあるホットソースでどんどん箸が進みます。だから大盛りだけどボリュームはもう一声ほしいところ。

 

レタスのシャキシャキ感はもっとあると良かったかな。丹波篠山産のお米というのはお店のこだわりなんだろうけど、ライスはもっと水分が少なめでパラッとしてたら良かったです。

 

それと、とろけるチーズだったのは残念・・・。

 

とタコライス専門店だけに普段以上に厳しい評価をしてしまいましたがランクインは当然の美味しさでした。悩んだ末、堂々の3位にランクイン~!タコライス好きとしては、サンダーは一度いっとかないとダメですね。(2012年4月4日)


タコライス界の新ジャンル!?

あるブロガーさんのブログでその存在を知ることになった「エルドミンゴ」のタコヌードル。

 

ブログの内容等から「タコヌードル≒タコス×焼きそば」をイメージしていましたが、実物を目の当たりにすると・・・「タコス×冷麺」もしくは「タコス×冷製パスタ」ですね。これは。

 

少し縮れた平麺にタコスミート?がのっています。見た目は鮮やかでいかにも辛そうですが、ソースは甘酸っぱくこの辺から冷麺というイメージが出てきました。汁っ気が多めでタコスチップがへにょへにょになるのはご愛嬌ですね。

良く見ると肉はミンチではなく細切れでタコスミートなの?という疑問はありますが、これはまぎれもないタコライス界の新ジャンルです(^^)

タコヌードルが気になる方は是非体験してみてくださいね!(2012年3月21日)


竹富島の炎のタコライス

竹富島といっても八重山ではなく銀座に浮かぶ沖縄料理店の「竹富島」です。

 

「炎の鉄板タコライス」という名前から判断してカメラの準備をしておくべきでした。あっという間にタコライスに火がつけられたので、アラフォーのおっさんが独りシャッターチャンスを逃さないようにとあたふたしてしまいました(苦笑)。

燃える!燃える!

周りに漂う香ばしい香り。香りは石焼きビビンバ?はたまたそば飯か?トマトまでもが香ばしい??

呆気にとられていると後はなすがままにお店の方にタコライスを混ぜ混ぜされました。今回はカメラの準備といい完全に初動ミスでしたね。

チーズは入っていません。とろけるチーズならタコライスにチーズは要らないと思っているのですが焦げたチーズなら味の深みが増しそうなので、いっそのことどんなチーズでもいいからたっぷり入っていて欲しかったです。

 

今回は石焼き系タコライスと分かっていながらオーダーしたので美味しく頂きました。ただ着火の燃料はウオッカだったようなので、どうせなら泡盛だったら良かったのにと悔やまれる今日この頃です。(2012年3月7日)


人違いでした(笑)

タコライス放浪の旅、今回は大阪市内のとあるお店。今回のタコライスをひと言で表現すると・・・ずっと探してた人かと思って会ってみたら、全然別人だった感じ。伝わってますかね?笑

タコスミートがパスタのミートソースっぽい?

いやこれはケチャップライスじゃないか?

 

全く辛くないので辛いのが苦手な方や、タコスミートっぽくないのでタコスミートのおっ○ん臭が嫌な方にはお薦めですが、僕の理想とはジャンルが違います。

 

このジャンルは今回からおしゃれ系タコライスと命名したい思います。

 

とはいえ600円でラフテー・モズク酢に味噌汁付きだったし、お店の方の対応はすごく良かったのでタコライスのことはきれいに忘れて今度は飲みに行ってみよう(^^)

ランチですから八重泉グラスの中は水ですよ、水。念のため。(2012年2月22日)


パクチーに固まった タコデリオ

前回のハモニカクイナ同様、今回のタコデリオもタコス・タコライス専門店で期待が高まります。タコデリオは晴海トリトンスクエアのフードコートにありました。

先に券売機でプリペイドカードを購入しておくスタイル。残額は精算できます。

さすがタコス・タコライス専門店なので、カレータコライスとかタコライスの種類も豊富でした。

といってもオーダーするのはもちろんシンプルにタコライスで700円也。フードコート内は同じような食器を使っているようなので大学の食堂のイメージは否めません。白いトレーのせいかな。

ボリュームはあっさりでチーズも少ないけど、ここでタコライスを食べるオフィス街の人達はまさか米兵基準のボリュームを期待していないだろうからちょうどいいと思います(^^)

タコスミートはウェットですがレトルトみたいではなく旨味・肉汁が出ている感じ。ニンニクが効いてます。トマトソースは酸味があってほんのりと甘く、辛くはないですがホットソースは別にちゃんと置いてありました。

半分ぐらい食べたところで予期せぬ事態に固まった!

 

食べ物で唯一苦手なパクチー臭がする!

 

僕の人生でタコライスとパクチーは結び付かなかっただけに、完全に思考停止。消化試合の様相で食べきってお店を後にしました。。

 

タイ料理のイメージがあるパクチーですが、ネットで調べるとメキシコ料理でも

おもくそ使う!

みたいですね。メキシコ料理店でタコス・タコライスを食べたことがなかったので盲点でした。もし機会があれば次は寿司のさび抜きのノリで、パクチー抜きでオーダーします。(2012年2月8日)


デカ盛必至のタコライス

タコライス放浪の旅 番外編です。あさひの「ちゃんぷるるんタコライス 沖縄限定 スパイシーミート」です。

何気なく箱を開けたら入っていたのは↓このタコスミートのみ。 

スパイシーミートだからホットソースはないんだなと納得したものの裏面には「お好みでホットソースをかけても美味しくいただけます」と書いてある。

 

ホットソースは自己責任で準備しないといけなかったのかと納得したけど納得出来ないことが!

 

そうです!タコスミート3人前が小分けされてなくてパウチが1つ!こうなったら米兵基準の3人前を一気に作るしかないでしょう! 

 

今回の盛り付けはいつもと違って冒頭のパッケージの盛り付け例に素直に従ってみました。まずはご飯をどかっと盛って。

続いてレタスをドバっと。

お次は3人前のスパイシーミートをレタスの上に、ど!どーん!!と。

フィニッシュはチーズとトマトを盛り付けて。

タコスミートは豚肉なのに、どことなく魚介系の香りがする。それとタコスミートがウエットなのはレトルトの宿命なんですかね。気になるところはいろいろありますが、でも・・・

泡盛入りだから許す(笑)

スパイシーミートといえども後半は味の単調さが気になってきました。やっぱりホットソースは要りますね。

 

食べ終えてタコスミートの香りが魚貝系の中でも何の香りなのか気が付きました。これは鰹節ですね。いっそのことビーフ、ポーク、チキンでタコスミートを作らずにシーフードタコライスというのもありかもしれませんね。(2012年2月1日)


どこかカレーっぽい

最近、沖縄・東京のレポートが続きましたが本来の目的は大阪近辺で理想のタコライスを探しだすことでした。初心に戻って気合いを入れ直して行ってみましょう!今回は大阪市内のとあるお店です。

 

器のせい?タコライスなのにどこかカレーっぽい。

 

タコスミートににんにく・タマネギが効いてるからなのか?

ほんのり甘さがあるからなのか?酸味の弱いトマトソースと相俟ってミンチカレーみたいです。

 

味は間違いなく美味しいんですが理想のタコライスとは違いますね。あとサニーレタスなのでヘニョヘニョして、シャキシャキ感はないですね。

しかし500円ぽっきりでサイズ(小・中・大)が選べて味噌汁・漬け物付き。さらに食後にコーヒーまで付いてます。

 

細かい事を言っていたら罰が当たりますね。漬け物は合わなんじゃないの?というご指摘はもっともですが、ご飯が余ったので最後は漬け物に助けられました。(2012年1月25日)


まさかの凡ミス・・・ハモニカクイナ

前回のタコスマイル 同様、今回も東京遠征なのにまたやってしまいました。

凡ミスです。。

交通の便から本店の吉祥寺店ではなく汐留店をロックオンして予定通りに到着できたのにまさかの定休日。しかも日曜が休みになったのが去年の9月からとは神様も意地悪ですわ。

でもここで諦めたら男がすたるので慣れない東京の電車を乗り継いで、なんとかハモニカクイナ吉祥寺店にたどり着きました(汗)。店名のハモニカの由来はどこから?って思っていましたがどうやら吉祥寺駅前のハーモニカ横丁にあるからだと思われます!

オーダーしたのはベーシックにチーズタコライスのLサイズ。ルックスはいい感じ!

 

レタスを相当細かく刻んでるからだと思いますがレタスのみずみずしさが半端ないです。しかしこのレタスの盛感はやばいです。タコライスというより前半戦はレタスを食べてる感じ。

トマトはのってませんがトマトの果肉入りのホットソースをタップリかけてと。チーズにしっかりコクがあって旨しです。

 

タコスミートはウェットです。欲を言えばレトルトじゃないんだからもう少しオレンジ色の液体がないといいですね。

しかし沖縄の金武町でもないのにタコライス専門店ですよ。さすが東京だ!と言ってしまえばそれまでですが大阪ではちょっと考えられませんね。この姿勢に超リスペクトです!

 

でもまあオムタコライスや季節のタコライスという旬の素材を使った「めかぶとろろタコライス」、「オクラと枝豆のカリー風タコライス」などがあったりタコライスとしてはイレギュラーなメニューもあるんですが。

 

ベジタコライス(挽肉の代わりに金時豆)はもはやタコライスなんでしょうか?メニューを確認して若い子やカップルで賑わっているのが納得できました。内装やプレートもオサレですしね。

 

おっさんが一人で写メ撮りつつブツブツ言いながらタコライスを食べる姿は道理で浮いてた筈です。(2012年1月18日)


沖縄編 チャーリー多幸寿

今回は国際通りにある「チャーリー多幸寿(タコス)」です。下のお土産屋の電飾がもろオキスロのパネルみたいですね(笑)

もちろん本命はタコライスですがお得感がいっぱいのセットメニューってのもたまにはありかなと。いつもセットメニューを頼まない理由は実はタコスが苦手だからだったりします。

 

チャーリーのタコスはタコスミートがビーフ、チキン、ツナから選べました。ここは迷わずビーフとチキンをチョイス。タコスミートのチキンってこんな感じ。

タコライスのタコスミートが肉肉しくて○っさん臭がないのはいいけど特別な部位なのか?かなり固い。固すぎてハンバーガーのパテ(?)みたい。見た目もライスバーガーっぽくないですか?

 

ホットソースはスパイシーすぎて若干苦手な味わい。。。

 

ローソンのミートタコライスよりはましだけど野菜はもっと欲しいところですね。それにトマトにドレッシングがかかってるのは付け合わせみたいで頂けません。

 

と好き勝手に書いてしまいましたが食べ終える頃には不思議とホットソースのスパイシーさが癖になりそうでした。タコスミートとホットソースのスパイスの相性がいいんだと思われます。(2011年12月23日)


朝ごはんの定番メニュー!?

沖縄で朝ごはんのメニューに迷ったら沖縄のローソン限定「ミートタコライス」はいかがでしょう?

 

ミートタコライスのネーミングに偽りなしでレタスもトマトも野菜はナッシング・・・。タコライスとしては少しイレギュラーですがこの潔さに惚れました(笑)。

「朝からタコライスなんか食えるか~!」という方にはヘルシーなサイドメニューを隣の棚にご用意しました。沖縄のローソンならではのもずくです。

タコスミートにはビーフの他にポークランチョンミートも入ってます。

 

タコスミートとホットソースのどちらにも玉ねぎがたっぷり入って、味はうまいんですが匂いが強い!!部屋がタコライスの香りで一杯に。嫌いじゃないんですけどね(^^)

 

もし大阪のローソンにあったら毎朝食べてまうやろ~。(2011年12月12日)


此処はいったい??

いとう 「タコライス1つ」

店員さん「サイズは大盛りのどちらにされますか?」

 

いとう (って?・・・並ってたぶん並盛りのことだよね?タコライスで並盛りって・・・)

 

としばし固まってしまいましたが並でいいんですよ。だってここは・・・

吉野家ですから!

ケンミンSHOWのネタみたいですが沖縄県内の吉野家には、この通りメニューにタコライスがあります(^^)

吉野家のタコライス(大盛り)はレタスで何も見えない!

横から見てもレタスの山しか見えない!笑

レタスを掻き分けてようやくタコスミートを確認。

ボリュームは申し分ありません。ホットソースは酸味が強い味付けでチーズはとろけています。出来ればレタスはもっと細かく刻んで欲しかったかな。

 

食べながら店内を観察しているとお持ち帰りのタコライス弁当の注文が結構ありましたね。さすがに牛丼の方が多かったですが。

 

それにしても店員さんの「牛丼でお待ちの方~」という声が聞こえる店内で食べるタコライスは違和感ありありです。あ、さすがにタコライスの特盛りはありませんでした。(2011年12月2日)


沖縄編 Tacos-ya タコス屋

タコライス放浪の旅 沖縄編です。今回は国際通りの「Tacos-ya(タコス屋)」です。

 

前日の昼にKING TACOS。その5時間後にホワイトキッチン と食べ進め、翌日の昼に食べたのがこのTacos-yaです。

13時半頃にお店に入ると、席は1つ空いているものの食べ始めている人の方が少ない~。14時から用事があったのでこれは間に合わないなと一瞬諦めようかなと思いましたが、国際通りでタコライスを食べるチャンスはないのでこのチャンスに遅刻覚悟でオーダーしました。

 

14時からは大事な用事だったので、つくづくタコライス馬鹿だなぁと思いました(苦笑)。

 

お店の方が親切にセットメニューの方がお得ですよと薦めてくれるのですがシンプルにタコライス単品をオーダー。タコライス馬鹿ではない方はタコライスにタコス、ポテト、オニオンリングが付いているセットメニューがお勧めです。

 

ようやく出来上がりました。

ボリュームは少なめ。タコスミートは味付けがしっかりしています。レタスはシャキシャキ感があって○。

 

じっくり味わう暇がありませんでしたがとにかく完食。

 

いつもなら米兵基準じゃないとか言いだすところですが、今回ばかりは観光客基準のボリュームに感謝!!

 

食べることは食べたのですが、時間に追われてレポートも雑になってしまったのは本末転倒なんですが、それもご愛嬌ということで。予定を詰め込み過ぎて味わう余裕がないぐらい、とにかく時間がなかった・・・。次回チャンスがあればじっくりレポートしたいと思います。(2011年11月25日)


沖縄編 トマトはどこへ消えた? ホワイトキッチン

タコライス放浪の旅 沖縄編です。

 

今回はタコライスの聖地金武町でもボリュームが半端ないと噂の「ホワイトキッチン」です。

 

金武町商工会発行の「タコライス本」でもすべてがビックサイズでボリュームがすごいと煽ってくるので、食べきれるのか内心ドキドキもんでした。

 

なんてったって昼にKING TACOSでタコライスを食べてから

 

5時間前に食べたKING TACOSのタコライス
5時間前に食べたKING TACOSのタコライス

約5時間後・・・。

我ながら攻めてるな~(笑)

 

5時間前に食べたキンタコの画像と比べると少ないように見えますが、違うんです!

ホワイトキッチンは

皿がデカイ!!

ボリュームはやっぱりナンバー1でしょう。にしては意外にもペロっといけちゃいました。

 

ところで出てきたタコライスは金武町商工会発行のタコライス本に載っているこの写真となんだか別人なんですが・・・どこが違うかわかりますか?そうなんです・・・

トマトが乗ってない\(◎o◎)/!

オーダーする時に「タコライスチーズ野菜」って言ったら「あ、タコライスチーズレタス」ですねって訂正されたので、単なる乗せ忘れではないと思います。

 

念のためトマトの行方を確認しても良かったんですが乗せ忘れならそれはそれでレアでおいしいかなと(^^)

 

レタスが一見キャベツの千切り?と思うほど細長くカットされています。タコスミートは固くコリコリ感があって、味付けはチリペッパー?なのかしっかりと味付けされていました。上手く表現できないけど、アメリ感が漂います。

僕はタコライスを食べる時は混ぜない派ですがホワイトキッチンは皿がデカイので「混ぜる派」の方!混ぜれると思いますよ~(2011年10月26日)

外観もアメリ観


沖縄編 混ぜるな危険!? KING TACOS

タコライス放浪の旅 沖縄編。今回はパーラー千里の姉妹店「KING TACOS」通称「キンタコ」です。

 

でも看板を見る限り正確には「キングターコース」?

金武町商工会発行の「タコライス本」で老若男女に大人気と紹介されているだけあって、入店すると赤ちゃんおじいが食事中でした。

 

おじいはタコライスではなくチキンピラフのようなのを食べていましたが、半分以上残して帰っていきました。米兵基準のボリューム感はおじいにはヘビィでしょうとも(苦笑)。

 

さて僕がオーダーしたのはタコライスチーズ野菜。高さ8センチはありそうな最高峰にトマトがのっています。

ブログに何度も書いていますが僕はタコライスを食べる時は混ぜない派ですが、ネットで検索してみると混ぜない派はどうやら少数派のようです。 

 

ちなみに混ぜる派の言い分には

  • チーズが溶けてほしいから混ぜる
  • 混ぜた方が断然おいしい
  • 混ぜないとはじまらない(石焼きタコライス)

というようなものがあるようです。 

 

普通のタコライスなら混ぜるのもありかもしれませんが、この盛り感じゃ下手にさわれば最高峰のトマトがレタスを巻き込んで滑落してしまいそうだし、というか既に器からレタスがはみ出しています。 

 

少なくともキンタコのタコライスはこぼさずに混ぜることは不可能と言い切ります!

 

「いやいや~それはお前の混ぜテクがないからやろ?」と思われた混ぜる派の方は、是非チャレンジしてみてください。

  

タコスミートは○っさん臭とは無縁だしレタスのシャキシャキ感も最高!チーズはこってりしていてホットソースの酸味との相性もgood!でした。 

 

家でタコライスをする時の参考にと思いお店の方にチーズの種類を聞いてみたのですが、工場から送られてくるので詳細は分からないということでした。わかったのは雪印製らしいということだけです。(2011年10月20日)

文:泡盛マイスター伊藤 薫