究極のタコライスを求めて タコライス放浪の旅 vol.1

理想のタコライスは金武のパーラー千里のタコライス 。沖縄の金武町に行かずして極上のタコライスが食べたい!というわけで理想のタコライスを探す旅に出ました!

 

泡盛とタコライスは合うけどそういう話はひとまず忘れてタコライスを思いっきり楽しむ企画です( ^ω^ )


ほのぼのとしたタコライス

タコライス放浪の旅 今回は三宮にあるとあるお店です。

 

泡盛は銘柄が書いてなくて度数だけだったので迷わず30度をオンザロックで。泡盛の銘柄当てに予想にチャンレンジしましたがまったく手掛かりなし。そんなもんですわ(笑)。

 

オーダーしたのはタコライスと沖縄そばの王道セット。ランチメニューのようでしたが夜もランチメニューが頼めるのは食べ盛りのアラフォーにはありがたい限りです。

沖縄そばのだしで味付けしてるのかな?と思ってしまうようなちょっと甘い味付けのタコスミート。水分が少なくパラッとしています。ホットソースは辛さ控えめで酸味が強いのでトマトケチャップぽいかな。

 

カラムーチョみたいなスナックが載っていて食感が新鮮でした。

ほのぼのした味つけのタコライスだったのでもう少しパンチが効いている方がいいですね。

 

沖縄そばとのセットなので食べごたえはありますが、タコライス自体のボリュームは普通で当然ながら米兵基準ではありませんでした。(2011年9月29日)


番外編 タコスマイル

東京に行くことがあり、これは東京のタコライス事情を調査するチャンス!と鼻息荒く板橋区にあるタコスマイルに向かったわけですが、まさかのテイクアウトオンリーでした。

雨じゃなくて良かった

本来の目的地から片道30分もかけて来てるから食べずには帰れないし。振り上げたこぶしを下ろすに下ろせず逆にオロオロしちゃって来る途中に公園なんかあったかなぁ・・・と、完全にリサーチ不足でスマイルどころか半泣きです(泣)。

 

土地勘はないし次の予定は迫ってるし、とりあえずオロオロと板橋区役所駅に戻る途中に幸運にもベンチを発見。

 

そうです!平和記念像の前で一人、周りを気にしながらタコライスを携帯で撮ったりしていたのは僕です。

 

味の方は・・・諦めずに買って良かった~。チーズはねっとりとしてて味が濃厚でサルサソースのピリ辛に合います(サルサソースは辛さが選べました)。

 

レタスは細かく切ってあっていいシャキシャキ感が出てます。もちろんタコスミートは○ッサン臭なし。

 

「区民が選んだ板橋のいっぴん」に選ばれたのも納得です。

数日後、タコスマイルのHPを確認したら・・・

 

タコスマイルはテイクアウト専門店です。提携cafeでタコライスの持ち込みが可能です。

 

としっかり書かれていました。提携cafeか・・・

 

さらに、その下に

「タコスマイル周辺の公園情報満載のテイクアウトマップをご用意しています」とも書かれていて、

 

僕が挙動不審でタコライスを食べた平和記念像の前のベンチがテイクアウトマップに載っているのかヒジョーに気になる今日この頃です(笑)(2011年9月22日)


タコライス検定 全国1位!

1人中1人というのが微妙ですが一応全国1位です(^^)v(2011年9月16日)


日清さんがやってくれました!

「沖縄タコライス風U.F.O.」ですよ~。

 

沖縄のチャンプルー文化が産んだタコライスといえど、ここまでチャンプルーしちゃっていいんでしょうか?

焼きそばだからホットソースじゃなくて、ソースですがチリトマト味。

 

具はレタスじゃなくてキャベツ。そしてチーズは粉チーズ。

 

当たり前ですがタコスミートはカップ麺の具の域を出ませんね。

普通に作れば見た目は単なる焼きそば。でも香りも味も見事にタコライスです。

 

でもこの見た目じゃタコライスには程遠いので沖縄タコライス風に少しでも近づくように一汗かかせていただきました!

さすがにライスの部分は炭水化物かぶりになるので諦めましたが、この見た目なら「沖縄タコライス焼きそば」としてもいい線いってませんか?

 

タコライスは混ぜないで食べる主義ですが今回ばかりは当然混ぜてから食べますけど、なにか?笑(2011年9月15日)


タコライスVSカレー

タコライス放浪の旅 番外編です。ナンポー通商の沖縄タコライスカレー。これもご当地カレーですね。

そのままご飯にかけたらただのカレーライスになってしまうので、見た目まで「タコライスカレー」にするにはパッケージの盛り付け例を参考に各消費者の努力が必要になります(笑)

お味の方はカレーとしての違和感はゼロです。

 

でも単なるミンチカレーでもなくルーからはタコライスのフレーバーが漂ってきます。タコスミートお約束の○っさん臭はいい感じにカレーのスパイスで消臭されています。

 

この勝負はドローですね←勝負じゃないか!笑(2011年9月1日)


沖縄編 ロイヤル

こういうことを「瓢箪から駒」「灯台下暗し」というのかもしれません←多分違うな!笑

 

沖縄滞在中の大事な1食を無駄にすることがないようにと今まで食事の時間配分を相当意識していましたが、今回はどうにも調整できず泣く泣く那覇空港で食事することに。

 

と、かなり悲観的な思いでレストラン探しを始めたところ「たしか空港のフードコートにタコライスがあったはず」という相方の発言を聞いて、那覇空港のタコライスなんてなかなか食べるチャンスないんちゃうか・・・と逆にテンションあげて行っちゃいました!

 

那覇空港2Fにあるレストラン「ロイヤル」。

 

これが意外や意外、なかなかのもの。特徴が無いと言えばそれまでですが、何かが足りないとかもう少しここがこうだったらいいのにというマイナスなところがありません。

 

まさに平均点とはいえ、沖縄編じゃなければランキングは間違いなく高いです。

 

タコスミートの肉の粒がやけにでかかったのも印象的です(おっ○ん臭はほとんどありません)。とりあえずタコライスを食べたいけど、時間がない!という時は是非那覇空港内の「ロイヤル」で味わってみてください。(2011年8月25日)


沖縄編 赤とんぼ

タコライス放浪の旅 沖縄編です。サンライズ・なは通りにある「赤とんぼ」。テイクアウトがメインだけどお店の前のテーブルで食べることが出来ます。

前にも書きましたがタコライスを食べる時は混ぜない主義ですが、この盛り感では混ぜたくてもちょっと混ぜれません(サイズ大:500円)。崩さないように端から慎重に攻めていきます。

 

ホットソースはトマトの果肉たっぷりでジューシー。これがかなりピリ辛でしばらく辛みが舌に残るほど。ホットソースの他にマヨネーズもサービスでかけてくれるみたいでしたが丁重にお断りしました。

 

タコスミートは程良いしっとり感でおっ○ん臭も適度にあります。国際通り周辺でこのレベルのタコライスが食べられるのは感動モノです。

 

エアコンもない店の前のテーブルで食べるのは暑いんだけど風が抜けてなかなか気持ちが良いものです。サービスのレモン水も暑さを和らげるのにひと役買っています。(2011年8月18日)


沖縄編 CASA TACOS

タコライス放浪の旅、初の沖縄編です。

 

今まではチャンスがあればパーラー千里に行っていたのでノーマークでしたが、はじめてCASA TACOSに行ってきました。場所はキャンプコートニーの真向かいで駐車場があるのがいいですね。

 

高台にあるため窓際に座ると景色がよいしインテリアも古き良きアメリカという雰囲気でなかなか趣があります。僕が行った時は米軍らしき人や地元の人でにぎわっていました。

看板の印象とは違ってタコライスはうまくまとまっていて優等生という印象。もう少してーげーな感じだったらもっと良かったかも。レタス・トマトの量の割にはタコスミートの量はかなり多めでした。

 

ホットソースはかなりピリ辛で食がススみます。タコスミートは肉々しい割にあっさりしてて○ッサン臭はマイルド。一見パサついているように見えて口に入れると肉の旨みが中から染み出してくる感じでした。

 

相方の評価はかなり高かったです。タコスは1ピースから注文できるしもうパーラー千里には行かなくていいと言い出す始末。この企画を根底から揺るがす発言に慄きました(汗)。(2011年8月14日)


タコスミートがチキン!?

タコライス放浪の旅 番外編です。

 

沖縄(本島)に行くと、とまりんの傍のほっともっと前島店の前を通ることが多くてその度にほっともっとのタコライスが気になっていましたが、貴重な沖縄滞在中の一食にするのはどうかな?と思うとなかなか手を出せずにいました。

 

しかし!家で何気なくTVを見ていたらほっともっとのタコライスのCMが流れているではないですか!!

大阪のほっともっとでもタコライスが食べられると知って早速買ってきました。

 

店頭には出来たての弁当が並んでいましたが目当ての「メキシカンチーズタコライス」はなくて、あるのは「メキシカンタコライス」のみ。

 

店員さんにチーズタコライスをオーダーするとサッ!と出てきたのがこのチーズソースの小袋

というわけでメキシカンタコライスがあっという間にメキシカンチーズタコライスにバージョンアップ!非常に合理的ですね。肝心のお味の方はというと簡易なお弁当としては全体的なバランスが良くて満足しました。

タコスミートは意外にもチキンでした!

 

国際通りにあるCタコスにもチキンのタコスがありますね。チキンならあっさりしてるし「○っさん臭」もしないので食べやすいと思います。卵そぼろも入っているので親子丼風タコライスといってもいいかもしれませんね。

 

タコスチップはご飯の湿気でへにょへにょでした。なくていいと思います。食べ終えた感想は量が少ないかなと思いましたがこれでも716kcalもあるみたい。

 

となると沖縄で食べるビーフ100%のボリューミーなタコライスはどれほどのカロリーがあるのか・・・

 

チーズソースに裏切られた感がありましたが予想以上にホットソースが辛いので、このクリーミーなチーズのまろやかさがちょうどいいです(^^)(2011年7月17日)


運命のイタズラ!?

今回は大阪市内にあるとあるお店へ。

 

泡盛は「咲元(30度)」・咲元酒造をオンザロックで。前回のグラス ならベストマッチでしたね(^^)

一般酒ながら複雑な味わいがたまりません。一般的には少し飲みにくいと思われているような泡盛が僕のツボなんでしょうか?

今回はちょっと真剣にいきたいと思います。タコライスに求めるものはなんでしょうか?

 

沖縄のチャンプルー文化から生まれたファストフードとしてのタコライス。僕にとってはあのジャンクな感じがたまらないわけです。ところが今回のタコライスは僕の理想とするタコライス像とはかけ離れてます。

 

いつも細かく注文をつけているわけですが今回はとろけきったチーズも軽く流せます。

トマトが乗ってないのも許す。

タコスミートが甘いのもこの際いい。

 

しかし!見てください!このジャンク感ゼロのヘルシーなタコライス。理想像とは真逆。

僕の中では決して出会うはずのない二人が出会った感じのタコライスです。まさに運命のイタズラです。

なんと、タコライスのライスが・・・

六穀米とは???

  1. 大豆
  2. オシムギ
  3. はと麦
  4. 黒米
  5. もちきび で6。何度数えても六穀。

誤解のないように言っておきますが、タコライスと思わなければタコスミートのミートのレベルも高いし、創作料理としては美味いと思います。でも理想のタコライスとは違うー(2011年7月14日)


タコライスにマヨネーズはなくていい

今回は大阪市内にあるとあるお店へ。泡盛は「残波白(25度)」・比嘉酒造をカラカラで。残波はいろんなお店においてあるし値段も手頃で安心して頼めます。

  • 人は酒を飲み夢を語り 酒は夢を飲み人と語る

グラスに書いてあった言葉ですがこれは「残波」ではなく「咲元」のグラス。咲元酒造さんの泡盛造りに対する情熱が込められた言葉なんでしょうね。

と、しみじみ酔っている暇はないので、本命のタコライスにいってみましょう。

全然辛くない。

これをホットソースと言っていいのかな?

 

泡盛が回ってしまって頭がちゃんと働いていませんがこの味はケチャップ?(冷静にこの画像を見る限りはケチャップみたいですね。。)

 

しかもマヨネーズが入っていてとってもまろやか(マヨネーズはお店の方に確認済みです)。普段はマヨネーズはなんにでも合うし味がグレードアップすると信じている方ですが、今回ばかりは違いました。

 

タコライスにマヨネーズはなくていいです。でもタコスミートの食感は肉々しくていい感じ。しかもタコスミート特有のおっ○○臭がないのはタコスミートが苦手な人にはいいかも。チーズがとろけるチーズなのも残念でした。今回もパーラー千里を超えるタコライスには出逢えず。(2011年7月7日)


このひと手間が活きてくる!?

今回は製造者・販売者ともにオキハムの生粋のオキハムのレトルトタコライスです。

今回はひと手間かけて作ってみました。オキハムに限りませんがレトルトのタコライスはどうしてもタコスミートがベチョベチョしているし、相方が毎回「○○○○臭がする」と指摘するように結構臭います。

 

相方の指摘は言い得て妙と納得なんですがそのままは書けないので伏字にしました(笑)。

 

あの臭いがタコスミートの個性だろうという気もしますが、おそらくタコスミートのオレンジ色の脂の部分を取り除ければある程度解決できるような気がします。ってひと手間というほどのこともありませんね(苦笑)。

 

いつもパウチから直接ご飯の上にのせていたタコスミートを一旦器に取り出して、出来るだけあのオレンジ色の脂を取り除いてからご飯の上にのせてみました。

 

臭いも多少やわらいだしタコスミートもさらっとして、いつものオキハムのタコライスがグレードアップしたような気がします。

泡盛は「春雨カリー」・宮里酒造所の水割りをこのジョッキでいただきます。このサントリーのジョッキは頂いたものなので本来の用途は分かりませんがハイボール用でしょうか。

 

某所の残波のノリ で泡盛の水割りに使ってみました。このジョッキに溢れるぐらい入れて400mlぐらいでした。これで水と泡盛を1:1の水割りを作ると軽く晩酌するにはいいサイズですね。しかもずっしりとした重さがあって気にいってます。(2011年6月12日)


レトルトタコライスの二大巨頭は?

レトルトタコライスの二大巨頭といえばオキハムとホーメル(と思っています)。でも相方が沖縄で仕入れてきたこのレトルトタコライスはオキハムでもホーメルでもなく、なんとナンポー通商のもの。

ナンポー通商は「べにいもたると」で有名な那覇市の菓子メーカーです。そういえば沖縄で最近絶賛売り出し中っぽい塩おかきを相方が一緒に買ってきていましたが、これもナンポー通商の商品でした。ゴーヤチーズ味と海老しお味です。

 

海老しお味はまぁ普通ですがゴーヤチーズはなかなかくせがあってハマる味です。泡盛に合うのでおすすめです。

ナンポー通商は菓子メーカーとはいえヒット商品も多い会社だし、パッケージのデザインも垢抜けていて二大巨頭のポジションを脅かすようなタコライスなのかと期待していざ箱を開けてみると、あれっ!?ホットソースの袋にはオキハムの名前が・・・

 

もう一度、しっかり外箱を確認すると「販売者 株式会社ナンポー通商NO」とある。製造したのは、オキハムということなんでしょうか?

 

ホットソースを改めてみると「販売者 沖縄ハム総合食品株式会社A1」と書いてあって、ホットソースを製造したのはオキハムじゃないのか?と混乱してきたので、ストックしていたオキハムのタコライスの外箱の成分表示を確認することに。(ちなみにタコスミートのパウチには賞味期限しか書いてありません)

 

1枚目が「販売者 株式会社ナンポー通商NO」で2枚目が「製造者 沖縄ハム総合食品株式会社」のもの。栄養成分表示を見比べると微妙に違ってますね。

と前置きが長くなりましたがとりあえず作ってみましょう。 例によって2食分を一気に使います。食べてみると味は沖ハムにそっくり・・・

 

とまでは言いませんがそんなに違いがわかりません。僕の予想ではナンポー通商とオキハムがOEM契約を結んでいるんじゃないでしょうか?ということでレトルトタコライスの二大巨頭はやっぱり・・・(2011年6月9日)


新ルール追加!!

今回のタコライス放浪の旅は大阪市内にあるお店です。 

 

味わいのある容器で出てきた残波にやられました。量は一合だそうですがなんだか得した気分。この容器をチョイスするあたりが沖縄っぽくて好きだなぁ。第一印象から好印象です(^^)

2杯目はミルク酒(しゅ)をオーダー。ミルク酒とはコンデンスミルク+泡盛というシンプルな泡盛カクテル(?)です。コンデンスミルクといっても「濃厚」といった感じではなくて甘さ控えめで割と飲みやすい。

このラフテーが最高でおかわりしました。

なんだかいい流れが来ていて期待が高まりますね。そして満を持しての締めのタコライスをオーダー。

ところが予期せぬ事が!タコスミートが甘~い。チリソースをタップリかけてみても甘~い。そぼろ??

 

正真正銘の自家製タコスミートなんだけど今回の事はトラウマになりそうです。というわけで今回からルールをもう1つ追加します。ルールその3は・・・

 

タコスミートは絶対に甘くないこと

自家製のタコスミートにこだわるならオリジナリティ溢れるタコスミートを認めなければと反省もしました。しかし理想のタコライスはパーラー千里のタコライスなので放浪の旅はまだまだ続きます。(2011年5月26日)


番外編

タコライス放浪の旅 番外編です。レトルトタコライスの二大巨頭といえば沖ハムとこのホーメル。沖縄の離島の海の家で出てくるのは、この2つが多いように思いますね。ホーメルのタコスミートを使ってタコライスを自作してみました。

意識したのはパーラー千里の

米兵基準のボリューム感

です。トマトのカットの仕方もパーラー千里をまねてみました。あとは大阪で食べるとチーズの量が少ないのが不満だったので、これでもかとチーズをトッピング。

 

2食分のタコスミートを使って作ってみました。器が小さいとのりきらないので大皿に盛りましたがボリューム感が分かりにくいですね。個人的にはタコスミートは沖ハムのものよりホーメルのほうが好きです。

泡盛は「忠孝(30度)」・忠孝酒造です。いつものバイブル「知識ゼロからの泡盛入門 」によると「フルーティでまろやかな泡盛」と書いてありましたが水割りにしてもしっかり味がする力強い泡盛だと感じました。

 

ストレートでちびちび味わうのもいいですが泡盛は水割りでぐいぐい飲むのが沖縄らしい飲み方だと思うので(タコライスと一緒ならなおさら)、水割りがうまい忠孝はいい泡盛だと思います。(2011年5月19日)


誰も悪くない

今回は三宮にあるとあるお店へ。泡盛は池原酒造所の「赤馬」をオンザロックで。赤馬はアルコール度数が25度だし味わいも同じ酒造所の「白百合 」に比べるとマイルドに感じるので「白百合」の弟分といったところでしょうか。

 

って最近泡盛がメインみたいになってますね(笑)

メニューにあるオムタコライスは嫌な予感がするので(苦笑)、普通にタコライスとテビチ煮付けをオーダー。

 

早めの時間に入店したので客は僕一人。

なのにレンジ音が頻発・・・。

 

別にテビチは本命じゃないからレンジで温めようがよしとしよう。さらにしっかり中まで温まりきってなかったのも目をつぶりましょう。

さずがにチンじゃなくてメロディー音ですが、まだまだ続くレンジ音。タコライスで温めるものってタコスミートしかなくない???

 

タコスミートはレンジで温めたらいけないというルールはないんだけれど、レンジで温めたタコスミートは油っぽくなりますね。ちなみに後日電話で確かめたところタコスミートは自家製だとのこと。

 

ホントに???

作り置きしておいたタコスミートをチンしたってことにしときましょうか。支払いのため席を立った時に「すき焼き鍋はじめました」のポスターを見つけてしまい、なんだかこっちがこだわりのタコライスを求めすぎてしまったのかなと反省・・・。(2011年5月12日)


米兵相手じゃないからね~

大阪市内にあるとあるお店へ。先に泡盛は「残波白(25度)」・比嘉酒造をカラカラでオーダー。25度は飲みやすいんですが30度に慣れるとちと物足りない。このカラカラってどのぐらい入るのかわかりませんが思ったよりたっぷりの量でした。

 

太っ腹と思ったらここは毎週水曜日に泡盛飲み放題をやってるようです。時間帯によって料金が変わりますが2時間で500~1,000円。延長出来るかわかりませんが単純計算で5時から9時まで4時間飲んでも1,500円なんでしょうか?

さて本題のタコライスですが器が少しアメリカンな感じが沖縄っぽくていいですね。チーズはチェダーでパーラー千里に近いと思います。レタスのシャキシャキ感も言うことないですね。

特筆すべきはタコスソースのスパイスが全体にふりかけられている点です。一味?と思ってお店の方に確認しましたが一味ではありませんでした。発想が貧困ですみません(汗)。

1つだけ残念だったのはサイズ「大」の割にはペロッといけたことです。パーラー千里と違い米兵相手に商売してるわけじゃないから仕方ないか~(2011年4月21日)


ルールを追加します!

今回は三宮のとあるお店へ。はじめに断っておきますがタコライスのカテゴリーに入れるのはギリギリです。メニューの「石焼タコライス」というネーミングでうすうす気がついていましたが圧倒的に石焼ビビンバ寄りです。

 

タコライスではありえない温たまが真ん中に鎮座しているし。

「タコライスは混ぜない主義」とか言ってもはじまらないので今回はとにかく混ぜました。温たまと相まってすき焼き風タコライスといっても過言ではないかも。しかし熱い、真夏に渡嘉敷島のビーチで食べたタコライスを彷彿とさせます。

石焼×タコライスは創作料理としてはいいと思いますが、レタスのシャキシャキ感もないし理想とするタコライスの対極にあるような気がしますね。。今回からルールを追加します。ルールその2は・・・

 

石焼風でないこと。

タコライスには泡盛。今回は「轟(とどろき)」・ヘリオス酒造です。コースターのセンスが良かったのでデザインが分かるように撮りました。ってこれじゃ店名を伏せてる意味がありませんね(苦笑)

「コトコト煮込んだうちなーおでん」も注文しました。とんこつおでん出汁で炊いていて、らふてー、てびち、そーきと季節の島野菜など8種でとっても具沢山。とんこつ出汁で炊いているおでんなんて初めてで新鮮でした。

 

沖縄でおでんといえばとんこつ出汁なんですかね。これは是非とも現地で調査せねば。また沖縄に行く理由ができました(^^)(2011年4月14日)


こだわりが詰まってます

今回は西宮のとあるお店へ。まずはイカスミジューシーファンに朗報です。メニューにはありませんが予約すれば本場のイカスミジューシーが味わえるそうです。予約が必要なのは新鮮なイカスミを仕入れるため。これは期待が高まりますね~。しかも炊込みご飯か雑炊か選べるらしく僕はモチロン雑炊ですね!!

 

さて本題のタコライスですが特筆すべきはピーマンが入っている点。ぱっと見にピクルスかなと思いましたがお店の方に確認したところチリソースでピーマンとミンチを炒めているそうです。道理でピリ辛でした。

 

トマトは果肉をみじん切りしたものだけが使われていて種のまわりのゼリー部分が入っていません。水っぽくなるの防いでいるのかもしれませんね。なかなかこだわりの詰まったオリジナリティあふれるタコライスです。 

あれっ!?チーズがかかってない

と思ったんですが実は中にとろけるチーズが隠れています。チーズの量が少なめなのと僕はとろけるチーズが苦手なのでその点が残念でしたがかなり良かったです。

 

タコライスにはもちろん泡盛。今回もニコニコ太郎といきたかったのですがショットで注文できる泡盛は「南風(なんぷう)」・沖縄県酒造協同組合オンリーということだったので南風の水割りをいただきました。

 

ちょっとわかりにくいですがグラスにある顔はシーサーです(^^)

 

 

てびちも注文しました。これがめちゃ旨で大当たりでした。しかも値段が500円とびっくり!!コラーゲンたっぷりで明日は顔がピカピカなこと間違いなしです。(2011年4月7日)


混ぜるのも愛情です

タコライス放浪の旅、今回は大阪市内にある沖縄料理の有名店です。人気店にもかかわらず予約せずに行って隣のバーに案内されましたが料理は隣から運ばれてくるのでノープロブレムです(ってどこかバレバレですね笑)

 

ここは2つの建物をつなげて1つの店舗にしようとしたものの、間にある壁が厨房の関係で撤去できず結局入り口を2つにしてバーを併設する形でやっているそうです。バーを切り盛りするおばぁは元ミス沖縄という肩書の持ち主です。お若くておばぁと呼ぶにはちょっと気が引けるためママと呼ぶ事にしました。

 

僕はタコライスは混ぜずに食べる主義ですが、ママがタコライスを運んでテーブルに置くと同時にしっかり混ぜて取り分けてくれました。一瞬の出来事でした。きっとママの愛情だと思います(笑)。混ぜる時にホットソースも大量投入してくれました。これも愛情だと思います。

この日は泡盛の回りが良くタコスミートの食感がどうのこうの、チーズの多い少ないをじっくり味わえる冷静さがなかったのですがなかなか旨かったという印象だけは残っています。

 

それに、特別に?ママのミス沖縄時代の写真も見せて頂けたので主旨にそぐわないかもしれませんが暫定1位にランクイン!食べた時のエピソードもランキングの重要なポイントということに今回からしておきます(笑)。

 

さて肝心の泡盛は今回も「ニコニコ太郎」・池間酒造です。 オーダー時にママにニコニコ太郎と言っても通じなくて、メニューをよく見たら「ニコニコ」なしのただの「太郎」と書かれていました。これからは通ぶって「太郎」と呼ぶ事にします。

 

このあとは○○くささ№1の「白百合」のロックを数杯オーダーしていい気分になって帰りました。そういえばこの白百合を最初に飲んだのもこのお店でママの強い勧めがあったからでした。(2011年3月31日)


カーリーフライって・・・

大阪市内のとあるお店に来ています(^^ゞ タコスミートの質感が滑らか~でパーラー千里の肉々しいタコスミートのとは程遠いものがあります。ボリュームも少なめで飲んだ後の締めに軽く食べるのにはよさそうな繊細な印象のタコライスです。ここももっとチーズが欲しいところですね。

タコライスにはやっぱり泡盛ということで今回もなぜか「ニコニコ太郎」・池間酒造です。 オーダーの時にお店の方に「太郎ですね?」と確認されたので、ニコニコなしの「太郎」で通じるみたい。

沖縄ファストフードの王様!?カーリーフライもオーダーしました。沖縄でもここまで長いのはなかなかお目にかかれません。ここまでくるとキン肉マンのスプリングマンを彷彿させ7人の悪魔超人の話題でひと盛り上がりました。伝わってますかね~?笑(2011年3月10日)


タコライスハントのマイルール

沖縄の金武町に行かずして自分の理想とするタコライスが味わえないものかと、僕の中でナンバーワンのパーラー千里のタコライスに近い味を大阪周辺で探してみることにしました。もしかするとパーラー千里を超えるものが出てくるかもしれません。タコライス探しにあたって自分なりにルールを決めました。ルールその1は・・・

タコスミートは自家製であること。以上!

ま、それだけなんですけどね。

 

一度神戸の沖縄料理屋さんでタコライスを注文したところお土産で売っているオキハムかどこかのレトルトと同じタコスミートが出てきて、かなりがっかりしたことがあります。沖縄の離島の海の家でなら許せるんですが。油断すると同じミスを犯すかもしれないので事前に電話で確認することにしました(かなりめんどくさい客ですね笑)。

 

さてルールを確認したところでさっそくいきましょう!記念すべき1軒目は大阪市内のとあるお店です。

 

運ばれてきたタコライスは目にも鮮やかな盛り付けで洗練された印象。女性受けしそうな上品さをもったタコライスです。ホットソースの酸味が強いのでチーズがもっと入っていると良かったと思います。タコライスには当然泡盛?。今日は「ニコニコ太郎」・池間酒造とあわせてみました。(2011年3月3日)


パーラー千里

沖縄(本島)に行くと必ず行くのがタコライス発祥の地と言われている金武町にあるパーラー千里(キングタコス第一号店)です。ここでこのタコライスを食べないと沖縄生活が始まりません。

 

もともとタコスをそんなに食べたこともないし特に好きというわけではないので、タコライスが美味しいと聞いてもはじめはまったく興味がわきませんでした。でもある雑誌で紹介されていたパーラー千里のタコライスがあまりにも旨そうで(取材陣も滞在中何度も食べたらしい)、ものは試しと一度食べてみたらタコライスの魅力にとりつかれてしまいました(笑)。 

 

パーラー千里の他にも沖縄にはタコライスで有名なお店がいくつもあります。他のお店でも食べてみましたが、パーラー千里のこのタコライスチーズ野菜(600円)が一番でした。

  • なんてったって基地が目の前にあるので米兵向け?のボリューム感
  • 意外とさっぱりしたタコミート
  • 旅行中に陥りがちな野菜不足を一挙に解決できそうなほどのたっぷり野菜
  • これでもかと乗せられたチーズ
  • そして自家製のチリソース・・・思い出すだけで今すぐ沖縄に飛びたくなります。

ただ金武町は那覇から結構遠いので移動時間を考えるとレンタカーで行くのがベストです。最近は慶良間諸島に船で渡ることが多いので空港から泊港へ直行したいところですが、パーラー千里を知ってからはまずは金武へ行ってタコライスを食べるためだけにレンタカーを借りています(笑)。

 

でもパーラー千里周辺には安心して駐車できそうな場所がないのでゆっくり店内で食べた事がなく、いつもテイクアウトするのでこんな感じです。

これはこれでケースからタコライスがこぼれそうな感じ(時にこぼれている)にテンションが上がりますけどね。車内をタコミート臭でいっぱいにしながらイートポイントを探すのも楽しみのひとつです。大抵我慢できずに金武のビーチで海を見ながら食べるんですけどね。

「あ~沖縄に来たな~」

と実感できるサイコーの時間です。パーラー千里のタコライスが食べたくなってもすぐに沖縄に行けるわけではないので、難しいかもしれませんがパーラー千里に匹敵するタコライスを食べれるお店を大阪周辺で探してみようと思います!(2011年2月20日)

文:泡盛マイスター伊藤 薫