泡盛イベント・沖縄物産展レポート vol.1

泡盛が好きになったのには泡盛イベントや沖縄物産展を通じてさまざまな出逢いがあったことが大きかったですね。泡盛との出逢い、酒造所の方や泡盛ファンの方との出逢い。それにしてもはじめの頃の記事はブログを始めたばかりなので恥ずかしいくらい拙い文章ですね。拙さは今もあまり変わってませんけど(苦笑)。それに以前はガラケーで撮影していたので画像が荒い荒い。ここ7年くらいの技術革新っていうのは目を見張るものがありますね。そのあたりも含めてひとつの記録ですね。


何時間いても飽きない泡盛売り場

島いろマルシェの会場だったイオンモール沖縄ライカムのお酒コーナーを見たときはひっくり返りそうになりました(≧∇≦)   

 

沖縄県内最大の商業施設サンエー那覇メインプレイスを抜いて、県内最大の商業施設となったイオンモール沖縄ライカムとはいえ、泡盛の売り場が広い!広すぎる!!さらにいくら泡盛の本場とはいっても試飲コーナーが充実し過ぎ。こんな風にずらっーと試飲用の泡盛が並んでいて・・・

 「泡波」「舞富名」も普通にありました(事情通の方によると、試飲をしようとすると品切れのこともあるらしいですけど)。 

県内46泡盛メーカーということはあれはおいてないのかも。

そしてダメ押しはイオン限定泡盛がラックに一杯!!

時間があったらじっくり売り場チェックしたかったのですが飛行機の時間もあるし、そもそもこの日イオンモール沖縄ライカムに来た目的は「島いろマルシェ×泡盛の日フェア」だったので^_^;   

 

泡友のSさんが赤嶺にあるスマイルで2時間泡盛を見ていたって言っていて、えーっ!て思ったけどライカムの泡盛売り場になら何時間でも居れそうでした(苦笑)。近くにあったら確実に通います(^^♪


ハイボールフェスティバル in 沖縄

今回の沖縄は濃すぎる4日間だったので初日のことは忘れてしまいそうです。忘れないうちにハイボールフェスティバル in 沖縄のレポートいってみましょう。

ハイボールってウイスキーじゃないの?と思った方はたぶん多いですよね。 もしウイスキーだけなら参加しなかったと思いますが泡盛メーカーさんも2社出店されていました。泡盛ハイボールといえば「暖ボール」が有名な神村酒造さんと京阪百貨店の沖縄物産展でご一緒してからなにかとご縁がある瑞穂酒造さんです。

会場はこんな感じで各ブースに行くとバーテンダーの方がハイボールを作ってくれます。そういえばウイスキーベースのはひとつも飲まなかったなぁ~泡盛ベースのハイボールがいろいろあってそこまで飲みきれませんでした。

その泡盛ハイボールですがまずは樽貯蔵の「暖流」を使った暖ボールの進化系の「暖tomaボール」 

 

ん?? はい、トマトジュースが入っています。樽貯蔵とトマトジュースのコラボがいい味わいを作り出していました。気になった方は簡単なので是非チャレンジしてみてくださいね!   

でもこれは樽貯蔵の泡盛の成せる業で樽貯蔵じゃない泡盛にハイボールは難しいんじゃないの?なんて声が聞こえてきそうですね。それなら瑞穂酒造の泡盛を使ったこんなハイボールはどうですか? 

  • 「美ら燦々」を使った「美らSUNペッパーコーク」 ペッパーを効かせた泡盛なんて面白いアイディアですよね。
  • 「ender」×しょうがの「enderジンジャー」 

しょうがのインパクトがエンダーの吟醸香を殺してしまうのかと思いきや意外や意外。 新境地を開拓しています(^^) これは温めている泡盛イベントで提案してみようと思いました。それから   

  • 「首里天」を使った「首里天マンゴーハイボール」

飲みやすくて女子会にも良さそうと思える味に仕上がっていました。ちなみにこの「首里天」も樽貯蔵ではありません。     

練り上げられたレシピなので美味しいのはもちろんですが4つの泡盛ハイボール全部が意外性というか僕好みの外し方をしているというか(笑)、そんなわけでどれも気に入りました。詳しいレシピはありませんが想像しながら作れるようなわかりやすいネーミングなので、気になるものがあったらチャレンジしてみてくださいね(^^♪

 

ハイボールフェスティバルのゲストは3組でしたがホテルにチェックインしていて出遅れたので、間に合ったのはninaさんのライブとパッション屋良さんでした。

フェスが終盤に差し掛かる頃、いよいよパッションさんが登場!!思わずステージの前に行ってしまいました(^^)

全国区で活躍されているだけあってさすがにオーラがありましたね~。「実はエンタの神様に出たことない」っていう自虐ネタはサイコーでした(笑)。マイナスをプラスに変えるお手本のようなネタでこれがめっちゃ受けてたし心を捕まれました。   

 

この日のゲストは3組の予定でしたが実は泡盛ファンにはたまらないスペシャルゲストが登場したんですよね。そのスペシャルなゲストというのは・・・2013年と2014年の泡盛の女王がなんと5人も~lってこれは事件です\(◎o◎)/!

毎年3人選ばれる泡盛の女王がイベントに3人揃うこと自体がかなりレアらしく5人というのは豪華過ぎますよね。しかもこの日はハロウィーンってことで仮装のおまけ付き。イメージはアラビアンナイト?  

 

女王の登場で一気に会場が華やかになったのはいうまでもありません。でもこれだけじゃなかったんですよね。なんとステージ上でモーニング娘。のハッピーサマーウェディングを披露してくれました。

直前に踊ることが決まったらしくなかなかの無茶ブリだったみたいですが(笑)、やりきっちゃうあたりは流石は泡盛の女王だなと感心しました。これが女王のハートに火を点けたみたいで「次回までにダンスのクオリティを上げておきます!」と言っていたので楽しみですね。次回はいつなんでしょ(^^)

 

この衣装の女王も素敵だけどやっぱり女王には泡盛が似合うってことで最後は泡盛のブースの前で記念撮影です。神村酒造さんのブースで「暖流」と泡盛の女王。そして瑞穂酒造さんのブースでも。女王の頭に泡盛がのってますね。

 

こうやってブログを書いていると僕も泡盛の女王と一緒に撮ってもらえば良かったなぁと激しく後悔してます。楽しいイベントでしたが最後は少し悔しい思いを噛み締めながらハイボールフェスティバル in 沖縄のレポートは終わりにしようと思います(>_<)(2015年10月31日)


あまがさき阪神の沖縄フェア~

シルバーウィーク3日目。土日は仕事でしたが今日は午前中で仕事を切り上げて、あまがさき阪神の沖縄フェアに行ってきました。目指すは泡盛のブースですがその前にまずは腹ごしらえ。

「うちなあ家」の軟骨ソーキそば、864円也。軟骨がほんとに軟らかくてトロトロ、麺も気持ち柔らかめでしたが美味しくいただきました。腹ごしらえが済んだところでいざ泡盛のブースへ。泡盛メーカーの出店は残波の比嘉酒造さん1社だけでした。

8月のジェイアール京都伊勢丹の「大沖縄展」でも見ているので目新しいものはないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ちゃんとあります!それはこちらの「残波ゆずスパークリング」。

今回が関西地区発出品だったみたい。でも、これを目当てに行ったのに、まさかの売り切れ(>_<) 

6本セットで販売していたみたいですが前日で売切れてしまったようです。試飲をすることができましたが試飲用は炭酸が抜けてしまっていたので感想はまたの機会に。でも風呂上りにキンキンに冷やしておいたのをゴクゴクいきたい感じですね(^^)

 

ボトルのデザインもオシャレでした。「残波ゆずスパークリング」は諦めて今回は「残波2001年古酒(25度)」をお待ち帰りしました。実は京都伊勢丹から気になっていたんですよね。

25度に加水して2001年から熟成させていたもので、例えるなら14年もの長期間飲みやすい度数に前割りしていたようなもの。水と泡盛の馴染み具合が半端じゃありません。特別な日に飲みたい25度です。いろいろ予定を入れていたのでバタバタと帰りましたが、キューズモールではこの連休にお笑いのライブがあったみたい。今日が「とにかく明るい安村」なら見たかった~!(2015年9月21日)


狙っていた獲物をゲット!!

ジェイアール京都伊勢丹の「大沖縄展」に行ってきました~

 

じゃーん!!短時間勝負でしたが狙ってた獲物はゲットしましたよ(^^)v   

左から比嘉酒造初の泡盛リキュール!「残波あらごし梅酒(14度)」・比嘉酒造。なんでもこの物産展が関西地区初出品みたいですね。

 

真ん中は沖縄限定発売の「暖流(古酒・40度)」・神村酒造。普段は買えない限定商品が買えるのも物産展の魅力ですよね。   

 

そして沖縄の酒造メーカーが作るはじめてのフレーバードワインの「石垣島梅フレーバードワイン(12度)」・請福酒造。実は請福酒造さんの出店は知らなかったので 会場で「うそー!、フレーバードワイン売ってるやん」って即買いしてしまいました(笑)。関西ではなかなかお目にかかれないので(^^♪   明日が最終日みたいなので気になった方はお早めに!(2015年8月23日)


「豊年」を使った限定の泡盛ジェラート!!

阪神梅田本店の沖縄物産展「めんそーれ 沖縄味と技展」は今日まで。 2,3回行けるかなと思っていましたが甘かった。初日に行くので精一杯でした。まあ普通は1回で十分か(笑)。

 

これだけは外せないと狙っていたのは・・・「リッコジェラート」の泡盛ジェラートで渡久山酒造の泡盛「豊年」を使った手作りで会場限定なんです。

泡盛の味わいとアイスが絶妙にマッチして美味しかったのですが、その前に泡盛を山程試飲させてもらっていたので・・・、泡盛がジェラートからくるものなのかわかりません。勧められるままに試飲してしまって、自分があんなにも断れない性格とは思いませんでした(笑)。 ジェラートのアルコールは1%のようです。   

会場には7つの泡盛の酒造所がブースを出していて試飲のはしご酒でした(^^♪

  • 沖縄県酒造協同組合
  • 比嘉酒造
  • 久米仙酒造
  • 八重泉酒造
  • 渡久山酒造
  • 久米島の久米仙
  • 瑞泉酒造

持って行っていた崎山酒造廠のエコバッグがパンパンになるぐらい泡盛を買ったので戦利品のレポートはまた改めます。帰り道、エコバックの取っ手がちぎれないかヒヤヒヤものでした^_^; それから泡盛(しまー)バーでおつまみと一緒に貴重な泡盛を楽しもうと思っていたのに、時間がなくて叶わなかったのが心残りです(>_<)(2015年5月26日)


第五回阪急蔵元まつり(^^♪

泡盛の”勉強”のため阪急の蔵元まつりに行ってきました。アルコール離れが進んでいるとは思えないほどの凄い人、人、人。無料で45蔵のお酒が飲み放題、もとい試飲できるとなれば無理もないかもしれませんね(^^)

 

それにしても日本酒は人気がありますね。特集も「スパークリング日本酒」でした。この日は関西山形県人会の花見会の直後に寄ったので試飲は控え目にしておきましたが、出店していた泡盛の2蔵では気になる泡盛を試飲させてもらいました。

 

それで自宅学習用の泡盛を買って帰りました。戦利品を手に記念撮影の図(^^♪

「紺碧(5年古酒・25度)」・沖縄県酒造協同組合

「十年原酒(43度)」・多良川(2015年4月12日)


瑞泉酒造の上等な泡盛をゲット!!

梅田の阪神百貨店で瑞泉酒造さんが試飲販売会をやっていると聞きつけたので仕事を抜け出して遊びに行ってきました(^^)v

土曜日の昼間なのでなかなかの混み具合。見ているそばで青龍が何本か売れていきました~

 

まだ飲んでないもの(もしくは飲んだことを忘れているもの)を買って帰ろうと眺めていると、結構飲んでますね。我ながらほんと勉強熱心(笑)。それでもまだ飲んだことのない2銘柄「古酒40(古酒・40度)」、「イエロー(30度)」をゲットしました!泡盛を手に瑞泉酒造の本田さんと記念撮影。

後で画像を見たらイエローのラベルを手で隠してしまってる(>_<) それにひきかえ本田さんの持ち方は完璧でした。さすが!!

ちなみに仕事の途中なので一滴も試飲はしてません。試飲しすぎてという言い訳もできずひとり猛省しました。(2015年3月14日)


瑞泉試飲会に行ってきました~

泡盛フェスでのご縁で第3回瑞泉試飲会に誘っていただきました。会場は難波にある酎房まほろばさん。入口に気がつかず独りでうろうろしてしまいました。場所が場所だけに挙動不審でかなり怪しかったと思います。わかる人にはわかるネタです(笑)。

試飲会のラインナップはこちら~

全銘柄飲みたかったけどこの後に用事があったので飲む量も控え目に早めに退散しました。みなさん「宵の紅茶」を大絶賛されていましたね。僕は時間がなくて書かずにそのまま持って帰ったのですが当日は試飲をして評価表を書くことになっていました。

 

結果は↓こんな感じだったようです。 飲みやすいものが上位に入ったというところでしょうか。

 1位 宵の紅茶(リキュール)

 2位 瑞泉梅酒(リキュール)

 3位 古酒翔ブラック25度(古酒)

 

全銘柄を飲まなかったので正確ではないかもしれませんが僕は古酒翔ブラック25度がトップでした。美味しかったですね(^^) 

 

入り口は「宵の紅茶」や「梅酒」でも泡盛(正確にはリキュールですが)を飲むきっかけになって、そこから一般酒、古酒というように泡盛ファンになってもらうという流れが理想ですよね。泡盛マイスターとしてはまだまだできることが沢山あるような気がします。

 

他の参加者の方はみなさん初めてお会いする方ばかりでしたがすぐに打ち解けてこれから盛り上るぞという時に帰ってしまったのがだいぶ心残りでした。なにわともあれ料理も美味しかったし「もずく楽部」なる会ともご縁ができたし楽しい時間でした。次回は1部2部ともに参加します!(2014年9月26日)


地上202メートル de 飲む泡盛のお味は? 都庁で泡盛フェス

泡盛のイベントに参加するため東京遠征します。遊んでばっかりという話もありますがこれもすべて勉強ということで。

 

もちろん単に泡盛を飲むイベントなら行かない(行けない)のですが、会場が都庁!しかも45階!こんな最高のシチュエーションで泡盛を飲めることは二度とないかもしれない、という危機感から参加を決めました。 「第一回 東京泡盛会 都庁で泡盛フェス」※チケットの画像は主催者の方からお借りしました。  

内容の方もかな~り期待ができます。参加する13の酒造所のブースでは各酒造所の泡盛をいただけるわけですが各酒造所が選ぶこのネーミングに相応しいものがいただけるそうです。 

  1. ベース泡盛
  2. エース泡盛
  3. ピース泡盛

参加酒造所の一覧をみると1.2.はなんとなく予想ができるのですが、3.のピースはどんな銘柄なのか楽しみですね~。さらに4.プレミアム泡盛ということで酒造所が認める特別な泡盛も準備されているそうです。ただしプレミアム泡盛が飲めるのは限定のプレミアムチケットを持っている人だけ!もちろん、限定のプレミアムチケットをゲットしました(^^)v 最終的には17酒造所に増えている模様。プレミアム泡盛だけでも全部まわれるか不安です。

 

このイベントには沖縄から泡盛の女王も参加するようです。エースは誰かという話じゃなくて(笑)、イベントに女王3人が揃うことはほとんどないようなので、ここは是非女王3人が揃うプレミアムバージョンが見てみたいです(^^)

はじめての都庁!しかも202m

こんな最高のシチュエーションで泡盛が飲めるなんて!!!19時過ぎに会場に入ると既に会場は泡盛ファンの熱気でムンムン。プレミアムチケットと引き換えに杯とプレミアムの証のリストバンドを受け取って参戦です。杯とリストバンドの画像は後日家で撮りました。

「今から30年古酒を開けます~」とアナウンスがあって一瞬で行列ができた瑞穂酒造さんの「てぃだがあな」。

出遅れてしまって無理かなと思ったら最後の一杯にありつけました(^^)v 瓶熟成の30年物になります。かなり珍しいもののようで瑞穂酒造の方も興味津々のご様子でした。最後の一杯だったので香りが開くのにいい頃合いで30年分の濃厚なチョコレートの香りを感じました。でも印象に残った理由はまだ続きが。

 

瑞穂酒造のプレミアム泡盛は「ロックボーイ」という泡盛でした。沖縄が日本に復帰して10年の記念に発売された「ロックボーイ」。この瓶の詰口日ははっきりしませんが瑞穂酒造の方によると販売されていた時期から考えて瓶熟成で25年以上は間違いなさそうです。

 

飲んでみると、言葉にしにくいなんとも言えない味わい。思わず「原料って普通のタイ米ですよね?」と聞いてしまいました。瓶熟成は甕での熟成と比べると、酸素と触れる機会がほとんどないので蒸散・劣化が起こりにくく品質が安定します。度数こそ違いますが同じ酒造所の泡盛を同じように瓶で長期間熟成(25年以上)させたものがこうも印象が違うのを目の当たりにすると古酒は奥が深いなぁと・・・。ロックボーイは落ち着いて一度テイスティングしてみたいですね。

酒造所のブースが17もあって端から1つずつ回って行ったのですが・・・酒造所の方と泡盛談義で盛り上がり名刺交換をさせてもらったり、工場見学のアポイントをしていると到底回り切れません。まさか一杯も飲まずに次のブースへ行くこともできないので(笑)、全ブースは回ることができずにタイムアップ~(>_<)

 

でもめちゃくちゃ楽しかった~泡盛マイスターの同期生とも久しぶりに会えて大満足でした。

といっても大阪から泊まりで行ってこのまま大人しくホテルに引き上げるわけには行きません。二次会、三次会・・・と遅くまで東京の夜を堪能しました。といっても話題の中心は泡盛のことで沖縄にいるのかと錯覚してしまうほど(笑)。

 

今回ご縁を頂いて泡盛部の方、酒造所の方と三次会でじっくりと泡盛のお話をさせていただいたのが一番の収穫でした。おかげさまで面白いイベントのアイディアもいくつか浮びました(^^)v いつも思うことですが、泡盛をきっかけにつながると「いちゃりばちょうでー(一度出逢ったら皆兄弟だから仲良く付き合おう)」という精神を体感できますね。   

 

今回の泡盛フェスは前身の団体が消滅したのを機に新しく発足した「東京泡盛会」が主催するイベントでした。東京泡盛会は、関西でいうところの「関西泡盛同好会」と同じ位置づけの団体になるわけですがメンバーの若返りという変化があったのか(?)関西泡盛同好会の例会とはまた雰囲気が違いました。

 

東京でのこれからの泡盛の盛り上がりを期待せずにはいられないイベントでした。大阪も負けてられないですね。高さで都庁(202m)に対抗するなら、大阪ならあべのハルカス(300m)で開催しましょうか。←そういうことじゃないですね。

 

三次会の後は寿司で〆ました。連れて行ってもらった歌舞伎町の寿司屋の名前が「野郎寿司」。 寿司屋の近くで「ひげガール」というオカマバーを見かけたので身構えたけど普通の寿司屋でした。東京はやっぱり刺激的でした(笑)。

ほとんどの画像を泡盛マイスター同期のK氏からお借りしました。ありがとうございます(^^)(2014年9月9日)


次はアワネギートがくる!?

泡盛イベントの抽選会で当たったことなんてありませんでしたがこの前の泡盛マイスターの大会で五升甕をいただいてからというもの今回は当たる予感がしていました。しかもまたでかい甕をゲットしてしまうような・・・。

 

予感は見事に的中して甕をゲットしました!!

でも、これ以上置き場所に困らないようにという泡盛の神様の優しさなのか可愛らしい二合(360ml)の甕「龍壷」・ヘリオス酒造でした。それほどひきは強くないようです(笑)。

 

抽選会も盛り上がりましたがなんと言っても川門正彦さんのライブが盛り上がった!最後はこんな感じ~。

さて肝心の泡盛です。全酒造所の泡盛が試飲できると思っていたのは僕の勘違いでしたが、このテーブルに並んでいるものの他に6、7つほど酒造所のブースがあったので20酒造所くらいの泡盛が存分に楽しめました。

この前の沖縄で買いそこねた瑞穂酒造さんのRTS(Ready To Serve)の「AWAMOJITO(アワモヒート)」、「琉球ティーアワー」を中心に飲んできました。どちらもアルコール度数が12度で氷を入れたグラスにそそぐだけで即、泡盛が楽しめるという商品。

 

「AWAMOJITO(アワモヒート)」にはミントの香りがありますが、ミント液を使っているのでミントそのものが入っているわけではありません。この手の飲みやすさを意識した商品は泡盛ファンの中で賛否あるところですが、まずは泡盛を知ってもらう、気軽に飲んでもらうためには大事な商品だと僕は思います。

 

会場で「AWAMOJITO(アワモヒート)」じゃなくて中にミントが入ったグラスを手にしている方がいました。今日は泡盛カクテルのブースはなかったような気がしたのに何故?と思って、話しかけると・・・

遠目にはモヒートに見えたグラスの中に入っていたのは、ミントじゃなくてネギでした(笑)。ストローに見えたのは袋に入った爪楊枝が張り付いていたのでした(爆)。

 

聞けば、料理にそばが並んでいたので薬味のネギを自分でグラスの中に入れてそのグラスに泡盛を注いでもらってミントの代わりにネギが入ったオリジナルの泡盛カクテルを作ってしまったということでした。こういうの嫌いじゃないので、ものは試しに僕もその泡盛カクテル「アワネギート」を一杯いただいてみることに。

 

ネギもハーブの仲間と思えばそれほど違和感もない。沖縄にはにんにくを泡盛に漬けた「ヒルザキ」というのもあるわけだし、なによりヒット商品というものは最初は受け入れられないものなんだろうな、なんてことを思いながら頂きました。折角なので記念に発案者と一緒にアワネギート!(勝手に画像を載せるのでお顔は加工させていただきました)。ちなみにこの方は甲子園で沖縄県勢が試合をする時には応援団長をされるそうです。泡盛の女王の稲嶺さんともアワネギート!!

 

ひとしきり盛り上がった後にテーブルに戻ってみると、なんと周りにはネギが入ったグラスを持っている人が何人もいて、びっくり!!来年には新商品の「アワネギート」が発売されるなんてことは・・・ないか。(2014年7月14日)


居酒屋産業展で飲みまくり

インテックス大阪で開催されている第5回関西居酒屋産業展に行ってきました。今回のメインは泡盛ではなかったのですがとりあえず目指したのはやっぱり泡盛のコーナーでした(笑)。泡盛のブースの中でも人だかりができていたのはこちらのAWAMORIカクテルバー。沖縄から二人の泡盛マイスターが来られていて泡盛カクテルのPRをされていました。手前左手に写っているのは今年の「泡盛の女王」です。

お昼前だったので1杯目はさっぱりとした泡盛トニックをいただきました。他の人が飲んでいるのをみてグァバを使ったカクテルも飲みました。これが2杯目。

 

最後の1杯は裏メニューのスペシャルなものをいただいたのですが、今は泡盛マイスター技能競技大会のトレーニングの最中なのでベースに使っている泡盛の銘柄は?なんてことを考えてしまいました。少し病んでいるような・・・。本番前の1ヶ月間に集中してトレーニングができるようにこのあたりで少しトレーニングを休んだ方がいいかもしれませんね(苦笑)。

 

泡盛カクテルとはいえ3杯も飲むとすっかりいい気分に。何度も言いますがこの日の目的は泡盛じゃないのでこの後大丈夫??

 

とはいえ泡盛カクテルを頂いて暖気運転が完了したので次は各酒造所のブースを回ります。到底全部は回れないし昼間から飲める量も限られるので新商品を中心に試飲させてもらいました。

 

まずは「ちょっぴりあまい島唄」・比嘉酒造。アルコール度数12度とそのままグラスに注いで飲めるタイプで泡盛を飲みなれない方にもお薦め。お隣は「菊之露エレガンス」・菊之露酒造。お味もボトルのデザインもまさにエレガンスという印象で居酒屋じゃなくてオサレなバーが似合いそう。これは本土用なので沖縄では買えないようです。

 

それから「残波プレミアム(5年古酒・35度)」・比嘉酒造。今までは30度でしたが新たに35度も販売されるようです。30度はモンドセレクション金賞を二年連続で受賞しているので35度の味も当然お墨付き。飲む、喋るのに夢中で撮り忘れたのもありますが他にもたくさん味見させてもらいました。

すっかりいい気持ちになったところでインテックス大阪に来た本来の目的の時間が来ました。本来の目的というのはセミナー講師養成コースで一緒に学んだ近田さんのセミナーを聴くこと。

そろそろ講座が終わってひと月が経ちます。その間、自主開催や外部講師としてお声がかかったという同期の近況を聞きましたが、こうして講師として活躍されているところを直に拝見していい刺激をもらって帰りました。会場には僕の他にも同期が駆けつけていてお互いの成長のために刺激しあいサポートし合える仲間っていいよなぁと思いました。養成コースで本当に良い仲間ができました。

 

やっぱりメインは泡盛だったねというツッコミはなしでお願いします。(2014年5月22日)


新米泡盛マイスターが名古屋で四十七士に出会った~

今回は名古屋で泡盛のお勉強です。泡盛マイスター講座でお世話になった恩師の方が名古屋で月に1度開催されている泡盛の会「愛ラブ琉球泡盛四十七士会」に大阪から参加しました。

 

仕事で新幹線に乗ることがほとんどないので金券ショップで間違った乗車券を渡されていたことに直前まで気がつかず、新大阪駅で足りない京都~岐阜間の乗車券を追加購入。背に腹はかえられないとはこんな時に使うんですね(苦笑)。

 

なんとか時間通りに会場に到着。

この会では毎回テーマとなる酒造所を決めてその酒造所の泡盛を楽しんでいるようです。はじめに今回の幹事さんから簡単に酒造所と主要銘柄についての説明がありました。今回は高嶺酒造所さんでした。

 

事前情報から参加者は20人ぐらいかなと思っていたのですが宴もたけなわになると確実に40人ぐらいいます。しかもなぜかチュラカーギーが多い(意味の分からない方は調べてみてください)。

 

会場がライブハウスなのでしだいに三線タイムがはじまり、三線が三線を呼び、気づいた時にはカチャーシーで盛り上がりは最高潮に達しました。

 

今回参加させていただいた最大の目的は関西在住の泡盛マイスターの方と大阪の泡盛の会を立ち上げると決めたものの、運営方法等について模索中でしたので大いに盛り上がっていると巷で噂の名古屋の泡盛の会に一度勉強のため参加することでした。行ってみると僕が想像していた以上の盛り上がりで良い刺激とたくさんのヒントを頂くことが出来ました。

 

というか本来の目的を忘れて純粋に楽しんじゃっている自分がいました。盛り上がるのもその辺に秘密がありそうですね(^^♪

 

帰りの新幹線の中。泡盛に対するこの情熱をもう少し仕事に向けた方がいいんじゃないかという思いと、もしかしたら脳みその豆腐よう化がかなり進んでいるんじゃないかという不安、次は翌日が休みの時にゆっくり参加したいなという思いが交錯していました。この熱い思いが冷めないうちに、大阪の会も盛り上げていかないと!

 

とりあえず・・・金券ショップに行って追加購入分を回収してきます(^^ゞ(2012年5月9日)


太っ腹すぎませんか?

今回は長田で泡盛のお勉強です。facebookで見つけたイベント「泡盛セミナー in 琉球ワールド」に参加してきました。琉球ワールドへ行くのは初めてでしたが泡盛の品揃えが豊富!!沖縄県外では銀座のわしたショップと1位、2位を争うんじゃないでしょうか?

 

会場に着くと3つの酒造所(久米仙酒造、新里酒造、ヘリオス酒造)の試飲ブースには酒ぬまーが押し寄せていました(笑)。

 

僕もセミナーがはじまるまでヘリオス酒造の「うるま(ハブ酒)」、久米仙酒造の「久米仙米樽(リキュール)」などなど、たっぷり試飲させていただきました。気にはなるけど1本買って飲むのはなかなかハードルが高いと躊躇していたものや沖縄の居酒屋でもあまりお目にかかれないであろうところをこれ幸いと狙い撃ちです(^^)v

 

ちょうどいい気分になってきた頃に泡盛セミナーがスタート。講師は沖縄最古の蔵元、新里酒造の専務取締役である新里 建二氏です。テーマは「酒造所から伝えたい泡盛」。酒造所見学で酒造所の方からお話を伺う機会はありますがセミナー形式というのは初めてなので期待が高まります。

 

最前列に座ったため正確な参加人数はわかりませんが立ち見も出るぐらいに盛況でした。セミナーの前半が配布資料に基づいた講義で後半は大変貴重な泡盛の試飲という内容だったので、前半の勉強にも身が入ります(^^)

 

お待ちかねの後半戦ですが(笑)、貴重な泡盛というのはなんと平成23年度の泡盛鑑評会で最高賞の県知事賞を受賞した「琉球42度」。限定80本でお値段なんと15,000円也!!

無料でセミナーを開催された琉球ワールドさんや久米仙酒造さん、ヘリオス酒造さんも太っ腹に間違いありませんが、限定80本の泡盛を関西の酒ぬまーのためにふるまっていただけるとは、さすが新里酒造さん!でもたっぷり試飲をした後のほろ酔いのいい気分だったので、その状況で知事賞受賞の高級泡盛をいただくのはちょっともったいない気もしました。

 

泡盛って何年物とか、アルコール度数は?とか、熟成は樽で?とか、そういうことが気になりますが、そこはあくまでも情報として押さえておく程度で、泡盛の勉強は飲んで自分の五感で感じるということが一番だと実感したセミナーでした。前から気になっていたパーシャルショット用に開発された新里酒造の「南国氷酎」もパーシャルショットで試飲が出来たし、大満足の2時間でした!!(2012年4月29日)


ソムリエに学ぶ泡盛の楽しみ方

大阪で開催された「泡盛大試飲会&セミナー」に潜入してきました~。泡盛酒造所のブースは21もあるし泡盛マイスターによる泡盛カクテルが飲めるバーコーナーもあったりとかなり盛り上がってました。

 

酒造所のブースでは試飲はもちろんお試し用にミニボトルが貰えました。僕は少し前に泡盛を大人買いしたのでミニボトルをもらうことに一生懸命ではなかったのですが、ちょっとブースを廻っただけでもこんな感じ。

中にはすべてのブースを廻って集めたんじゃないかとお見受けする強者もいらっしゃいました。案の定その方はミニボトルを詰め込み過ぎた紙袋が破れてゴロゴロとミニボトルを床にぶちまけておられました(苦笑)。

 

ミニボトルより嬉しい戦利品はこの47酒造所の代表銘柄のラベルがずらりと並んだポスター。興味のない方はだからどうした?って感じでしょうが個人的にはかなり嬉しい(^^) さあてどこに貼りましょうか?自宅?事務所?

戦利品の話はこの辺にして「泡盛大試飲会&セミナー」で泡盛の美味しい楽しみ方を学んできました。講師はソムリエの田崎真也氏です。かりゆしウエアがきまっていて、ソムリエの服装の時のイメージが違いちょい悪オヤジという感じでした。

「田崎さんってワインじゃん!」と思われるかもしれませんが、田崎氏は石垣島にマンションをお持ちで地元の人もあまり行かないような離島を巡ったりと相当な沖縄通のようです。釣りもお好き(ミーバイ狙い)で釣った魚をカルパッチョにされたりしているそう。さすがおしゃれですね~。ちなみにこれは僕が釣ったイシミ―バイでイカツイ見た目と違って繊細なお味で美味しいのです。

2000年の九州沖縄サミットの首脳社交夕食会は、田崎氏が担当され食後酒として首相達の平均年齢の56.6歳と同じ年数になるようにブレンドされた古酒が首相達に振舞われ非常に盛り上がったそうです。

 

肝心の泡盛の美味しい楽しみ方ですが、

  • 泡盛は大きく「一般酒」と「古酒」に分けられそれぞれの楽しみ方がある
  • 一般酒は食中酒として飲まれることが多いので水割りで楽しむ。泡盛4に対して水6ならアルコール度数が12%ぐらいでワイン並。飲む直前ではなく少し前に水と合わせておくのもいい
  • 47酒造所の一般酒を一度に飲み比べをしてみる。それぞれの特徴を探りながら「さわやかなもの」から「ふくよかなもの」の順に並べてみるのも面白い
  • 古酒は食後酒として楽しむ
  • 古酒は購入後すぐに飲まずに自宅で熟成させ何年後かに飲むという楽しみ方もある。まさに、泡盛を育てるという感覚。

まとめとしては、泡盛は潮風を感じる沖縄で沖縄料理と一緒に楽しむのが一番!というようなお話でした。やっぱり泡盛は沖縄で楽しむのがサイコーなんですね(^^♪

 

ラストはおなじみの泡盛の女王が登場して、泡盛カクテルでカリー!(乾杯)

 

女王が持つ泡盛カクテルは確かゴーヤーカクテルだったような。会場で飲んでみましたが程よいゴーヤーの苦味が癖になります。(2011年9月21日)


忠孝酒造であっり乾杯!

ネットで偶然見つけた那覇バスの一押しツアー「泡盛島唄ライブコース」に参加しました。集合場所でツアー料金を支払う時に「1名様から運行しておりますのでお気になさらないでくださいね」と言われ、一瞬意味がわかりませんでしたが・・・そうなんです!

申し込んでいたのは僕一人。

 

いざ乗り込んだバスは軽く40人は乗れそうな大型の観光バス!なのに運転手さんとガイドさんと僕の3人。超V.I.P待遇となってしまいました。これって引きが強いのか弱いのか?

 

ツアーの内容はといえば、忠孝酒造さんの忠孝窯で古酒用の甕造りを見学した後、隣にある木造忠孝蔵に移動して島唄ライブを楽しみながら忠孝酒造の泡盛を頂けるという泡盛好きにはたまらないツアーなのです。

 

ほろ酔いでうろ覚えですが忠孝蔵は沖縄では木造の建物として首里城に次いで2番目に高いとか。そんな説明を受けたような気がします。島唄ライブは忠孝酒造まで案内してくれたバスガイドさんによるユニット「うたばす」が演奏してくれます。忠孝蔵では普段クラシックを流して泡盛を熟成させているそうですが、ツアーの開催中は島唄で熟成させるというわけです。

 

覚えているだけでも

  • 「芭蕉布」
  • 「安里屋ユンタ」
  • 「オジー自慢のオリオンビール(忠孝酒造バージョン)」
  • 「アメージンググレース(うちなーぐちバージョン)」
  • 「19の春」

と有名どころを聞かせてもらいました。19の春は僕のリクエストです。なんと言っても超V.I.Pですからね(^^)

最後は「唐船どーい」でカチャーシー~

肝心の泡盛は5年・10年・15年の古酒などが飲み放題でした。と言っても40度以上の古酒は量はそんなに飲めません。。15年古酒よりも気にいったのがシー汁浸漬法で造られた「翠古」。さっそく忠孝オリジナルショップ限定の「翠古」10年古酒をお土産にゲット!

1,980円で「うたばす」の島唄と「忠孝酒造」の泡盛に酔うことが出来る泡盛好きにはかなりおススメのツアーです。ただし運良く「お一人様」になった場合は貸切ツアーだと腹を据えてとことん楽しめる度胸が必要かも(笑)。僕が参加したのは日曜の夜コースだったのでたまたま一人だったようです。前日は何組も参加されていたようですのでご安心を(?)(2011年7月31日)


あした大丈夫?

行ってきました~泡盛ゆんたく会 in OSAKA!

 

47酒造所の主要銘柄の泡盛(一般酒)がズラリと並んでいて好きな泡盛が飲み放題。勿論、一般酒だけじゃなくて古酒も山ほどありました。

 

あの「泡波」もありました!が気づいた時には一升瓶がカラでありつけず・・・でも

  • 宮里酒造所の「春雨」
  • 久米仙酒造の「久米仙」
  • 津嘉山酒造所の「國華」
  • 池原酒造所の「白百合」
  • 忠孝酒造の「忠孝」
  • 上原酒造所の「神村(12年古酒)」

と覚えているだけでも6銘柄を水割り、ロック、ストレートで飲み倒しました。しかし、なんといってもこの日のNO.1泡盛はこのグラスで泡盛の女王から手渡されたウェルカムドリンク。

ウェルカムドリンクの泡盛は・・・なんと!前回のゆんたく会で余った泡盛を一つの甕でブレンドして今回まで寝かせておいた決して余りものではない(笑)、二度と飲めないスペシャルなブレンド泡盛でした。どうりでヒジョーに複雑な味わい~。

 

この目盛り入りのグラスはお土産にもらえたのですがかなり気に入りました。どれどれ今日はどの目盛りまでいっときますか?(^^)

 

さてゆんたく会のハイライトを画像でご紹介!

ほろ酔いのいい気分になったところで、よなは徹さんのライブがスタート。素晴らしい演奏と歌声でした。2011年度泡盛の女王の上原さんも「泡盛の歌」を披露してくれました。さすが女王!美声に聞き惚れました。最後は当然のようにカチャーシーで盛り上がるの図。(2011年7月22日)

文:泡盛マイスター伊藤 薫