古酒を育てる

「泡盛の古酒ってなに?寝かせると美味しくなるの?そもそも泡盛に賞味期限はないの?」←こういった疑問に答えます。本記事では古酒(こしゅ・くーす)の定義、おいしい飲み方をはじめ古酒の造り方まで沖縄の宝、古酒の魅力を初心者にもわかりやすく解説します。

泡盛には賞味期限が表示されていません。賞味期限が表示されてないどころか、泡盛は瓶の中でも熟成すると言われています。瓶詰された年が10年違う2本の泡盛、宮古島の豊年で瓶熟成(びんじゅくせい)の秘密に大阪の泡盛マイスターが迫ります。

「人のふり見て我がふり直せ」 他人の古酒造りを目にする機会はなかなかありませんが、もちろん古酒造りにも言えることですよね。 不幸にも水のようになった泡盛を目の当たりにして、自分の泡盛の甕を点検するきっかけをもらった僕はとてもラッキーでしたd(^_^o) 強い、きついと言われる泡盛がどうして水のようになってしまったのか?

甕で古酒造りをしています。中身の泡盛は忠孝酒造さんで造った手造り泡盛で、定期点検と称して味見をするのが楽しみです。蓋を開けること、味見をすることも瓶と違って全く罪悪感がないので甕はおすすめです。子供の成人のお祝いまであと12年になりました。

美味しいのは言うまでもないし、泡盛をきっかけに素晴らしい仲間に出会えたのでコミュニケーションツールとしても最強だと思っています。でもそれだけなら他のお酒でもいいのかもしれません。僕が泡盛にハマってしまった最大の理由はこういうことです。

自宅で甕で古酒作りをしている5年古酒を2018年のコンコールに出品しました。結果はフリースタイル仕次ぎの部で、12位/51点という微妙な結果(笑)。自分で育てている古酒を専門家が客観的に評価してくれて、入賞できなくても品質評価結果がもらえるという滅多にできない機会になりました。

忠孝酒造さんでの手造り泡盛体験レポートの第2弾です。8年連続で体験しましたが、現在は休止中です。 小学生から体験できるみたいなので、次男が小学生になったら3人で体験しようと思います。

尚順男爵が書かれた代表的な古酒の香りの1つ、トーフナビーかざは熟れたほおずきの香りのことです。どんな香りなんだろう?と食用ほおずきを熟成させてみました。種類によってマンゴーのような甘い香りやココナッツのような香りも。 いやはや泡盛の香りは奥が深い^ ^

次男は今年で5歳。ということは誕生記念に甕入れの儀をしたこの泡盛もそろそろ5年古酒。あんなこともあったなぁと思い出を語りながら20年古酒で成人のお祝いをするのが目標なのであと15年、頑張ろー。一生の思い出になる甕入れの儀おすすめです。

忠孝酒造さんの手造り泡盛体験は面白い。8年連続で造ったけどまた造りたい。飽きないの?と思うかもしれませんが、子供誕生記念、結婚のお祝いやお子さんの誕生祝い、泡友さんと一緒に造ったり毎年テーマを見つけるので飽きない。黒麹菌の種類も微妙に変えてもらえますし(^^)