古酒を育てる

回を重ねる毎にその面白さに魅せられ8年連続で手造り泡盛体験を続けてきました。完成した泡盛で瓶熟の古酒作りに挑戦しています。あまり難しく考えずに寝かしているだけですが1つだけ気をつけていることがあります。

古酒ってなに?寝かせると美味しくなるの?一番古い古酒は?こういった疑問に答えます。本記事では古酒(こしゅ・くーす)の定義をはじめ、おいしい飲み方やおすすめの肴など沖縄の宝、古酒の魅力を初心者にもわかりやすく解説します。

泡盛には賞味期限がありません。賞味期限が記載されてないどころか瓶の中でも熟成するといわれています。また自宅でも甕で古酒作りをすることができます。瓶熟の効果を検証したレポートや甕で古酒作りをするときの秘訣を参考文献とともに紹介します。

2つの甕で古酒作りに挑戦しています。泡盛は忠孝酒造さんで造った手造り泡盛で、定期点検と称して味見をするのが楽しみです。瓶と違って蓋を開けること、味見をすることも全く罪悪感がないので甕の古酒作りはおすすめです。

美味しいのは言うまでもないし、泡盛をきっかけに素晴らしい仲間に出会えたのでコミュニケーションツールとしても最強だと思っています。でもそれだけなら他のお酒でもいいのかもしれません。僕が泡盛にハマってしまった最大の理由はこういうことです。

自宅の甕で熟成中の5年古酒を2018年のコンクールに出品しました。結果はフリースタイル仕次ぎの部で12位/51点という微妙な結果でしたが(笑)、入賞できなくても自分で育てている古酒の品質評価結果がもらえるというチャンスなのでおすすめします。

忠孝酒造さんでの手造り泡盛体験レポートの第2弾です。この8年間で改良された設備についても紹介しています。8年連続で体験したところで一旦休止中ですが、小学生から体験できるみたいなので、次男が小学生になったら子供達と3人で体験しようと思います。

泡盛の古酒の魅力の中で一番の魅力はその香りにあると言ってもいいかもしれません。かの尚順男爵は3つの香りで古酒を表現し、最近では国税庁が泡盛フレーバーホイールを作成しています。味覚とは95%が嗅覚で、残りの5%が味とも言われています。より古酒を楽しむため香りについてまとめてみました。

次男は今年で5歳。ということは誕生記念に甕入れの儀をしたこの泡盛もそろそろ5年古酒。あんなこともあったなぁと思い出を語りながら20年古酒で成人のお祝いをするのが目標なのであと15年、頑張ろー。一生の思い出になる甕入れの儀おすすめです。

忠孝酒造さんの手造り泡盛体験が面白い!8年連続で造ったけどまた造りたい。飽きないの?と思うかもしれませんが、子供の誕生記念・結婚のお祝いや泡友さんと一緒に造ったり毎年テーマを見つけて造るので飽きません。黒麹菌の種類も微妙に変えてもらえますし(^^)