旅のお供に!久米仙プレミアム

年末は実家のある山形に新幹線で帰省するのが恒例行事になっています。騒がしい人達がラッキーにも寝てくれたので(笑)

新幹線の旅を満喫しようと11月の沖縄でGETしてきたコーラルウェイ(JTA機内誌)と泡盛をカバンから取り出しました。

 

コーラルウェイは1989年のもので国際通りの近くにあるバサー屋で見つけました。

 

泡盛の記事はもちろんのこと全体的に相当読み応えがありそうだったので「久米仙プレミアム(50度)」・久米仙酒造と一緒に今回の旅の友にしようとひと月以上も飲むのも読むのも我慢していました。

 

こんな感じの広告、時代を感じますねぇ~(^^)

1989年のコーラルウエイ(JTA機内誌)の広告
1989年のコーラルウエイ(JTA機内誌)の広告

満を持して飲み始めようと蓋に手をかけるも・・・

 

固く閉まりすぎてるのか?まさかの蓋が開かない事態(泣)。蓋が開けられなくて新幹線の旅を満喫できないなんて・・・

なんて日だ!(笑)

泣く泣く久米仙プレミアムはしばしお預け。さてどうやって開けてやろう!?


KP VS BCOの勝負の行方?

とにかく無事に実家に辿りつきました。

 

KPこと「久米仙プレミアム(50度)」は実家で落ち着いて開けようとしたけど素手ではどうしても開けられず、実家の台所で見つけたBCOの力を借りることに。BCOは万能キャップオープナーのことです(笑)

百戦錬磨のつわものと思われたBCOをもってしても楽勝というレベルではなく、かなり手ごわかった久米仙プレミアム。恐るべしです^_^;

 

でも最後は僕の飲みたい力が優ってねじ伏せてやりましたよ(^^)v

ウィスキーのようだなんて言ってしまっては泡盛マイスターとしては全く芸がありませんが、実にいい意味で泡盛らしくない味わいでした。なにはともあれこの一杯で溜飲を下げることができたのでした(^^♪

久米仙プレミアムのアルコールは50度。泡盛のアルコールの上限45度を超えているため泡盛とは名乗れません(詳しくは→「知っておくと泡盛がもっと楽しめる重要泡盛ワード」)。

 

さらにこの色の濃さを考えると甘くない糖を加えてリキュールとして商品化しているんでしょうね。

 

1996年謹製なのでそろそろ20年物。ストレートでじっくり味わった後はちょっと勿体無い気もしますが久米仙プレミアムで作るプレミアムな泡盛ハイボールを楽しみます。

 

一緒に楽しむのは東京駅で見かけて買わずには帰れなかった「新宿カリーあられ」。

素通りできなかった理由は黄色とカリーの文字です。泡盛でカリー!のロゴが頭に浮んでどうしても他人事とは思えなくて(笑)。

 

このロゴが背中に入った黄色のハッピを着ていると「カレーが好きなんですか?」、「泡盛にカレーを合わせるんですか?」としょっちゅう聞かれます。

 

オリジナル泡盛が完成した時なんかオリジナルカレーを作ったと勘違いしていた人もいたくらいです。マジか!笑

 

でもね。黄色といえばやっぱりカレーの色だなとこの看板を見て納得しました。

「どなん」や「直火請福」に代表されるような鮮やかな黄色が格好良く使われている泡盛のラベルのイメージから黄色のハッピを選んだんですけどね~

それから黄色のハッピを着ていると、これもよく聞かれます・・・

阪神ファンですか?

黄色に黒い襟がそんなイメージを醸しだしているんだろうと思います。この看板も黄色に黒・・・新宿カリーあられもやっぱり阪神タイガースっぽいって言われてるんでしょうか??

 

そんなに言うならと阪神百貨店の沖縄物産展で泡盛バーのマスターをした時は秘かにハッピを阪神タイガース仕様にカスタムしてました(笑)

そんな話しはさておき、20年古酒で作るプレミアムな泡盛ハイボールのさっぱり感×芳醇さの絶妙なバランスとスパイシーなあられとの相性はサイコーでしたよ(^^)

泡盛ハイボールを飲んでいて、沖縄から久米仙プレミアムを持って帰る時にスーツケースの中で漏れたら嫌だなと・・・

渾身の力で蓋を閉めた

ことを思い出しました。犯人は僕でした。お騒がせしてすみませんでした(>_<)

 

戦利品の泡盛達@沖縄旅行2016年泡盛の日
戦利品の泡盛達@沖縄旅行2016年泡盛の日

キャンプのお供にも久米仙プレミアム

赤穂のシャコとプレミアムな泡盛ハイボールでキャンプの夜を満喫しました。

 

久米仙プレミアムはキャンプでも大活躍!蓋の閉め過ぎには要注意ですけどね(爆)


沖縄旅行に欠かせないものといえば

これです!この袋状のプチプチ(緩衝材)。 でもなんで?って感じですよね。

 

泡盛マイスター的には必須アイテムなんです!沖縄に行ったらやっぱり泡盛を買いますよね(^^)

 

で、帰ろうかという時にいつも気になるのがスーツケースで割れたら嫌だなということ。泡盛ファンのみなさんなら大体そうじゃないですか?笑

 

まあTシャツやタオルに包んで持って帰るってことになりますが、本数が多いとこれがいちいちめんどうくさい。

 

何かいい方法はないかなと前から思ってましたが、アマゾンから届いた泡盛がこの袋状の緩衝材に入っていたのを見て閃きました!!

これを持って行けばいいんだ!

今回はじめて持って行ってみたら簡単にすっきり荷造りができました。ちょっと感動(^^)

これは撮影用に家にある泡盛を入れてみたものですがミニボトルから四合瓶まで入ります。

 

一升瓶はちょっと無理でした。でも一升瓶はあんまりスーツケースに入れないかな?

 

ちなみにこのリモワは相方の物でいつも貸してもらっているのですが(こっそりカスタムしてます笑)、そろそろ自分のスーツケースが欲しい今日この頃。

 

リモワのトパーズのパイロットに憧れますね~。できることならリモワのワインケースに泡盛を入れて運びたいなんて妄想も膨らみます。そうなったら袋状のプチプチはいらなくなりますけどね。

 

というか最近はどういうわけか大阪から沖縄に行く時に既に泡盛を持っていることが多い。おかしいぞ(笑)

泡盛でカリー!倶楽部1周年イベント用の荷物
泡盛でカリー!倶楽部1周年イベント用の荷物

文:泡盛マイスター伊藤 薫