女子会は泡盛フルーツポンチで!

泡盛の水割りをグラス毎にちまちま作らず大きな器で↓こんな風に豪快に作って大勢でワイワイと飲めば盛り上がるのは間違いなさそうですよね。

 

大きな器を使って作る泡盛の水割りは「鉢割り泡盛」といわれるもの。粋な感じもあるのでお祭りにも似合いそうですよね。

こちらの画像は泡盛フェスの久米仙酒造さんのブースの様子です。同じような器に輪切りにしたライムが入っただけですがまた違った雰囲気(^^)

そして久米仙酒造さんのHPにはオレンジやライム、パイナップル、キウイ等を入れて水の代わりにサイダーで割った「泡盛フルーツポンチ」の作り方が紹介されています。

 

これは主催した泡盛イベントでやってみたところ特に女性に好評だったので阪急うめだ本店で開催された「おいしい かわいい 沖縄展」の泡盛講座でもご紹介したことがあります。


女性にオススメしたい泡盛フルーツポンチ

女性に特にオススメしたい泡盛カクテルとして「泡盛フルーツポンチ」をご紹介しました。

 

久米仙酒造さんのHPのレシピを参考に大きなガラス製の器、カットしたフルーツ、サイダーを準備。作り方は本当に簡単でまずは器に氷を入れて、そこに泡盛とサイダーを1対4ぐらいの割合で注ぎます。

お玉でやさしく混ぜてあとはグラスに取り分けるだけ、簡単ですよね?

フルーツの彩りが涼しげだし、なんともいえず綺麗ですよね。

鉢割り泡盛にフルーツを加えるだけで急にオシャレな雰囲気になりますよね。

 

泡盛をサングリア風に楽しむイメージで女子会にも良さそうじゃないですか(残念ながらまだ参加したことないけど)(^^♪


飲食店で提供するときに気をつけたいこと

自宅ではなく飲食店で泡盛フルーツポンチを提供したいと思った時は注意点があります。

 

この泡盛フルーツポンチのように飲む直前に混ぜる(混和する)場合は問題ないのですが漬け込む場合は注意が必要です。

 

というのは焼酎等に梅等を漬け込む行為は、原則として酒類の製造に該当しますが、旅館等を営む者が宿泊客等に提供するため、いくつかの条件を満たす場合には例外的に酒類の製造に該当しないこととして酒類製造免許が不要となる特例措置が設けられているからです。

 

ただし特例措置として認められるには税務署に開始申告書を提出する必要があるのでこれを忘れないようにしないといけません。詳しくは国税庁のHP【自家醸造】をご確認くださいね。

 

そもそも焼酎等に梅等を漬けて梅酒等を作る行為はアルコールが20度以上のものに限定されているのでワインに漬け込む行為は消費者が自分で飲むためであってもNGということになります。

 

最後は堅苦しい話になってしまいましたが言っておかないといけないことはちゃんと言わないとね。

 

飲む直前に混ぜるのは問題ないので泡盛フルーツポンチを女子会などで楽しんでみませんか?

 

キャンプやBBQなどアウトドアで楽しむ泡盛フルーツポンチもいいですよ~僕もつながるあわもりBARで時々やっています(^^)

文:泡盛マイスター伊藤 薫