カテゴリ:泡盛を訪ねる



幻の泡盛の異名を持つ泡波。通称ゲロ船と恐れられる船に1時間揺られて、たどり着いた波照間酒造所の前に立って思ったのは・・・泡波って出世魚みたいだなってことでした(笑) 泡波はみんな大事にしまいすぎて古酒よりも新酒の方がレアかもしれません。

酒造所見学ツアー第3弾 2蔵目は糸満市にある、まさひろ酒造(旧比嘉酒造)さんにやってきました~。 まさひろ酒造の泡盛まさひろギャラリーは工場の中を見学するよりも一見の価値があるかもしれません。 残念ながらギャラリーは撮影禁止なので、泡盛ファンなら一度は訪れてみて欲しいです^ ^ ちなみに、まさひろ酒造の「島唄」は大阪でも比較的目にする泡盛ですが実は・・・

泡盛業界きっての【個性派】といえば文句なしに石垣島の白百合(しらゆり)です。その独特な味わいは泡盛好きの中でも好き嫌いがはっきり分かれます。知ってる人には説明不要、知らない人には説明不能な白百合の味わい。果たして本当に土の匂いがするのか?泡盛マイスターが噂の真相に迫ります。

記事の内容 宮里酒造所の主な泡盛 極楽の泡盛を宮里酒造所に訪ねる

沖縄最終日にお邪魔できた北谷長老酒造工場さん。 試飲を勧めていただきましたが運転なので泣く泣く諦めました。全銘柄が並んでいて圧巻の眺めでしたね~! 「北谷長老」と「一本松」の造り方の違いも聞けて収穫の多い時間でした。訪問した泡盛の酒造所は45蔵になりました。

石垣島の宮良の集落の風景に溶け込んでいて、この表札(看板)がなかったら誰も泡盛の酒造所だということに気がつかないんじゃないのかな? 大阪の泡盛マイスターが実際に仲間酒造所の前に立って感じたこと。

金武町にある崎山酒造廠の代表銘柄といえば松藤(まつふじ)。酒造所ではなく、なぜ酒造廠(しょう)なのか?気になっていた人も多いのでは?個性的な松藤の味わいと廠にまつわる泡盛の歴史を見ていきましょう。※現在は崎山酒造廠から株式会社松藤に変更されています。 記事の内容 松藤から連想する香りは? 崎山酒造所ではなく、なぜ廠なの?...

記事の内容 工場見学レポート 恩納酒造所の主な泡盛

2018年3月末で廃業した「千代泉酒造所」を訪ねた時のレポートです。 既に休業中で見学はできませんでしたが宮古島の奇祭「パーントゥ」を体験できたのは一生の思い出です。 誰もがもう飲めないと諦めた泡盛「千代泉」ですが「誇酒プロジェクト」として復活に向けて進行中みたいです( ^ω^ ) さてパーントゥの御利益とは?

記事の内容 工場見学レポート 崎元酒造所の主な泡盛

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