ブログカテゴリ:泡盛を知る



ここ数年、ずっと気になっていること。 泡盛はロックで飲むもの (なんならロックで飲むのが一番美味い) と思っている人が多いこと。 沖縄物産展の泡盛BARに立っているときに 泡盛の飲み方を聞くとオンザロックのオーダー がダントツに多いです。

泡盛の古酒といえば甕のイメージが強いかもしれませんが、泡盛は瓶の中でも熟成するのをご存知ですか? 宮古島の泡盛「豊年」を瓶で10年間寝かせたものと新しいものを泡盛マイスター が飲み比べてみました(^^) さて違いはあったのか?

いいお店だと気に入っていたある割烹の 大将にこう言われたときは 正直、ひっくり返りそうになりました。 というのもお店の雰囲気からして 日本酒しかおいてなさそうなのに 焼酎(芋や麦など)もおいてて 1種類だけですが 泡盛もおいていることも 気に入ってる理由だったので。 わかってて泡盛をおいていると 思っていたのに・・・...

日本最古の蒸留酒で約600年の歴史がある泡盛。その歴史を前に古酒を語ろうなんて恐れ多いのは百も承知。泡盛マイスターだからとか、そういうものさしでは古酒については語る資格はないと自覚しているわけですが、それでも語りたい(笑)。ほんの少しでも古酒の魅力に迫りたい、古酒の魅力をPRしたい、いつか古酒を極めたいという想いで、恥をしのんで僕の視点から古酒について書き綴ろうと思います。この想いだけは汲んでやって古酒の達人のみなさんは「頑張っているけどまだまだやなぁ~」とご笑覧いただければ幸いです。

イオンモール沖縄ライカムの「島いろマルシェ×泡盛の日フェア」で沖縄県酒造組合の新しい泡盛パンフレットをゲットしてきました!なんだか見覚えあるけど、ほんとに新しいの? って感じですよね。

泡盛がベースのお酒でカクテルのように甘味や酸味を程よく感じることができる泡盛リキュール。 ストレート、オンザロックだけじゃなくソーダ割りやフローズンスタイルとアレンジも楽しめます。 赤ワインをブレンドした変わり種も。入門編に泡盛リキュールはいかが?

泡盛初心者のみなさんが持つ泡盛のイメージを変えるきっかけになるかもしれない泡盛の秘密のお話。「お酒が飲めない方」にも泡盛を楽しんでもらいたくて、大阪の泡盛マイスターが泡盛を使った○○などを体当たりで試してみました( ^ω^ )

飲むだけが泡盛の楽しみ方じゃない! よく言われる・僕も言っていることですが泡盛に纏わる本を読み漁るのは至福のひと時。 酒造所巡り、古酒作り、料理とのマリアージュ、傍らに泡盛が注がれたグラスがあればさらに楽しめる。 結局は飲むということです(笑)

泡盛に限らずお酒があるコミュニケーションはとても楽しいもの。 楽しいゆえについつい普段よりも沢山飲んでしまうわけですが、度数の高いものが多い泡盛は気がつかないうちにお酒の適量を超えてしまっているかも? 1日に飲む泡盛の適量ってどのぐらいなんだろう?と、ふと思い調べてみました。

こだわって泡盛を飲みだすと嫌が応にも耳にすることになるのが「三日麹」「酵母」「減圧蒸留」「直釜式蒸留」 といった泡盛ワード。 泡盛のマニアックな面を殊更に強調したいわけじゃないけど、理解しておくとさらに泡盛を楽しめること間違いなしの重要泡盛ワードを泡盛マイスターが初心者向けに厳選しました! 薀蓄嫌いでなければ、いや少々我慢してでもお付き合いいただければと思います(^^)

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