ブログカテゴリ:泡盛を味わう



寒い日は泡盛だってお湯割りで。 お湯割りにすると香りが立つので古酒のひとつの楽しみ方としてもオススメです。 大阪の泡盛マイスター的には普通のお湯割りじゃ物足りないので燗酒にしてみたり、いか徳利でアレンジしてみたりと、泡盛の楽しみ方は無限大(^^♪

泡盛でカリー!(乾杯)
泡盛といえば・・・オンザロックやストレートで 飲むものと思っている方が本当に多いです。 泡盛はアルコール度数30度が一般的なので、 オンザロックやストレートで飲むというイメージから 泡盛を強い酒、きつい酒と敬遠されている 方がヒジョーに多くてとても残念です。 沖縄が持つ大らかで開放的なイメージや 一年中温暖な気候ということもあって...

小さくても侮れないんです!お土産用などと軽く見てる場合じゃないですよ! 軽くて持ち運びに便利だしプラカップならビーチパーリーやアウトドア、甲子園の球場にも持ち込みできちゃう(^^)v お土産でもらった泡盛のミニボトルは今頃美味しい古酒に育っているかも?

泡盛の酒器の定番、カラカラです。由来には「空になったモノを振るとカラカラと音がした」という説があります。 何故、音がするかというと中に玉が入っているからなんですね。注いでみなくても手で持っただけで中身が入っているかどうかがわかる優れもの。巷には玉が入っていないものもありますが、頂いたのは玉が入った本格派でした!!...

パッと見は詰め替え用の洗剤ですが(失礼!)、れっきとした泡盛です。近所のスーパーでも日本酒、焼酎のパウチタイプを見かけるようになりましたが、これは2014年9月に発売された泡盛業界初のパウチタイプ「久米島の久米仙パウチタイプ(13度)」・久米島の久米仙です。...

旅のお供に欠かせないものはありますか? 泡盛ファンなら、なにはなくとも泡盛はマストアイテムだと思いますが、泡盛マイスター的にはあれを持っていかないとはじまらない。 ってことはないか( ^ω^ )

泡盛の原酒で作ったのは痛恨のミステイク!? 飲む前にウコンを飲むよりも一緒に飲む方が手っ取り早いんじゃないかと作ったウコン酒。 51度なのでウコンの力を軽く超えてくるし、味くーたーな上に苦味が凄い。もうしばらく寝かせてみようと思います^ ^

新年を迎えて最初にどんな泡盛を飲むのかで、その年の泡盛運?が決まると言っても過言ではない! ということはありませんが(笑)、 どの泡盛にしよう?とあれこれ頭を悩ませるのは楽しいもの。大阪の泡盛マイスターが選ぶ新年を迎えるのに相応しい泡盛とは!?

年末年始は実家の山形(米沢市)に帰省するのが恒例です。山形といえば美味しい日本酒がたくさんありますが泡盛をエブリディ♪楽しむために雪国ならではの泡盛の楽しみ方を考えてみました。

今日、11月1日は泡盛の日(正確には本格焼酎&泡盛の日)。そして泡盛の日に新発売された泡盛がこちらの瑞穂酒造さんの「美ら燦々(ちゅらさんさん)」なんです!なんでも2014年秋季全国酒類コンクールで1位を受賞(泡盛部門)されたそうで、これは急いで飲まねばと思いましたがまだ沖縄県外では入手できないそう・・・