泡盛を知る

泡盛マイスターのテキストの中で泡盛が「RICE LIQUOR OF OKINAWA」と表現されていました。言い得て妙だなと感心した記憶がありますが、そもそも疑問だったこと。 泡がないのに泡盛とは、これいかに。泡盛の名前の由来について見てみましょう! そもそも泡盛という名前の由来には次の4つの説があります。 ①泡説 ②原料説(粟説) ③梵語説 ④薩摩説

沖縄県酒造組合のサイトで紹介されている泡盛造りの工程は全部で8項目です。項目だけではイメージしにくいので画像とともに紹介します。大きな工場の設備では壮大すぎてわかりにくいので、8年間手造り泡盛体験をしている忠孝蔵での泡盛造りの画像から選びました。 ①洗米 ②浸漬|米を水に浸すこと ③蒸し ④黒麹菌の種付け|米麹づくり...

泡盛って焼酎みたいですね。 いいお店だと気に入っていた、ある割烹の大将にこう言われたときは正直、ひっくり返りそうになりました。...

こだわって泡盛を飲みだすと嫌が応でも耳にするのが「三日麹」「酵母」「減圧蒸留」などの泡盛ワード。マニアックな面を殊更強調したいわけじゃないけど、理解しておくとさらに泡盛を楽しめること間違いなしの重要泡盛ワードを初心者向けに厳選しました!薀蓄嫌いでなければ。いや少々我慢してでもお付き合いいただければ(^^)

原料用アルコールも一定の条件の元で「泡盛」と表記できるようになりました。原料用アルコールの象徴的存在である与那国島で造られる花酒(はなさけ)。その由来や泡盛との違い、おすすめの飲み方を紹介します。

泡盛に対するイメージが変わってしまうかもしれない、泡盛の意外な一面を紹介します。またお酒が弱い人にも泡盛を知ってもらうきっかけになればと思い泡盛を使った石けん・フェイスマスクシートなどを体当たりで試してみました。

機内誌あり、学会誌あり、廃刊になった雑誌など、少々マニアックですがお酒好きに向けておすすめの泡盛本を紹介します。

2017年から2020年の主な泡盛関連ニュースをまとめました。順位や優劣を付けたい訳ではありませんが、泡盛ファンの関心が高かったニュースは何だろう?と気になったので、facebookのグループでアンケートを行った結果、トップ3はこのニュースでした。

飲むだけが泡盛の楽しみ方じゃない!酒造所巡り、古酒作り、料理とのマリアージュなど泡盛に纏わる本を読み漁るのは至福のひと時。傍らにグラスに注がれた泡盛があればもっと楽しめる。結局は飲むということです(笑)

泡盛好きがついつい集めてしまうのがパンフレットやポスターなどの泡盛グッズ。いつの間にかTシャツやバッグにも手を出して、ついには泡盛にまみれたライフスタイルの出来上がり(笑)