泡盛を味わう

沖縄で蛇と言えばハブ。国際通りのお土産物をのぞくとハブが丸ごと入ったハブ酒が並んでいます。存在は知っていても意外と飲んだことがある人が少ないハブ酒についてまとめてみました。 ハブ酒の価値を決めるもの ハブ酒は泡盛ではない 億万長者になれるかも!? 泡盛のハブアタック割り

ファミリーマートの泡盛コーヒーが話題になったので知っている方も多いかもしれませんが、沖縄では泡盛をコーヒーで割るのは一般的な飲み方です。ドリップ式やコーヒー豆から自宅で作る泡盛コーヒーまで泡盛コーヒーの楽しみ方をご紹介します。泡盛の牛乳割りも定番なので、濃く作りすぎた泡盛コーヒーはミルクを入れてカフェオレ風にどうぞ!

泡盛の沖縄でのスタンダードな飲み方はオンザロック・ストレートではなく水割りです。泡盛の水割りにシークァーサーを絞ったり、ソーダで割ったり。珈琲や牛乳で割る飲み方も市民権を得ています。また泡盛カクテルや泡盛サングリアもあります。泡盛マイスターが泡盛のおいしい飲み方を紹介します。

8年間熟成させた自家製のウコン酒
二日酔い予防に効果があるといわれるウコン(うっちん)。あまり効果がないような気がするのは、過信してついつい飲み過ぎてしまっているからという自覚がありますが(汗)、自家製のウコン酒から酒豪伝説やハブウコンといったサプリまでなにかとお世話になっています。

寒いと香りが立ちにくいのですが、お湯割りなら寒い時期でも芳醇な泡盛の香りを十二分に楽しむことができます。普通のお湯割りじゃ物足りなくなったら酒タンポで燗をつけてみたり(熱燗)、いか徳利を使ってみたり。なにより身体の芯から温まるので冬はよくお湯割りを楽しんでいます。

夜のトライアスロンと恐れられる宮古島独特の泡盛の飲み方、オトーリ。オトーリ廃止決議をしたその日の夜にオトーリを回したという上野村議会の真実は??オトーリ回士??未体験なので本で得た情報が中心ですが、宮古島名物オトーリついて調べてみました。

泡盛がベースのお酒でカクテルのように甘味や酸味を程よく感じることができる泡盛リキュール。完成度が高くもちろんそのまま飲めますがソーダ割りやフローズンスタイルなどのアレンジも楽しめます。中には赤ワインをブレンドした変わり種も。泡盛の入門編に泡盛リキュールはいかがですか?

オンザロック派の話を聞いていると「できるだけ割らないで飲みたい」、古酒では特にその想いが伝わってきます。なぜ割らずに飲みたいの?ここが気になって、つっこんで聞くと30度の泡盛はできたてから30度と思っているような反応が返ってくることがあります。泡盛を醸造酒と混同している人が多いのかもしれません。

泡盛のボトルはミニボトルから一斗瓶(一升瓶10本分)まで種類が豊富です。一合は180mlだから三合瓶なら540mlのはずなのに、なぜか泡盛の三合瓶は600ml!?この微妙に60ml多い理由とは?

泡盛に入れる・搾る用にシークワーサー(和名ヒラミレモン)をさりげなくつけてくれる沖縄料理屋さんもあるほど泡盛とシークワーサーの相性は抜群ですよね。飲みやすくなるだけじゃなくてあの酸味がいい仕事をしてくれます。ど定番から変化球までシークワーサーを使った泡盛のおいしい飲み方をまとめました。

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