カエルの卵!? 新食感泡盛カクテルです♪

スーパーで見つけて「懐かしいなぁ~」と即買いしたバジルシードドリンク。

バジルシードが懐かしいんじゃなくてカエルの卵みたいで懐かしいなぁと思ったんですよね。山形県の田舎で育ったのでカエルの卵は立派な遊び道具でした(^^)


まずはそのまま

バジルシードってそのまんまですがバジルの種なんですね。

水分を含むと寒天みたいになって東南アジアではスィーツなんだとか。初めて知りました!

 

どんなものか気になったのでバジルの種を入手して実際に水に漬けてみました。なるほど形は少し違うけどカエルの卵に似てますね~

ライチのフレーバーが東南アジアのイメージにぴったりで美味しいです。

さあ~割ってみるか!

でもグラスは使わずに、瓶の中身を半分出して(半分はそのままで飲んで)そこに泡盛を注ぐ割り方。

これなら手軽でキャンプや海で飲むにもいいですよね(^^)

そのまま飲むと少し甘いけど、泡盛をプラスするとちょうどいい感じの甘さに落ち着きました。でも気持ちまだ甘いかな~。

 

今回は「時雨(30度)」・識名酒造を使ってみました。泡盛の銘柄を変えてみたり、このバジルシードドリンクはライチ味ですが、同じシリーズでレモン・マンゴー・ホワイトグレープ・はちみつ味もあるので、組合せを試してど真ん中のお好みの味を探してみるのも面白そうですね。

 

バジルシードはストローに詰まらない、いい感じのサイズ(太めのストローを使ってますけどね)。すぅーと入ってこないとストレスになるので、これは意外と大事なポイントだと思います!

この瓶に泡盛を注ぐ割り方は「おいしい かわいい 沖縄展」@阪急うめだ本店で石垣島ジンジャーエールをみて思いついたスタイルで、気に入っているんですよね。

半分まで飲んだところに泡盛を注ぐだけ、ただ単に泡盛とジンジャーエールを1対1で割るだけ(笑)。これなら難しいことはなにもなく簡単ですしね。

 

↓これは泡盛に「久米仙(25度)」・久米仙酒造を使ったので12度ぐらいの軽めに仕上がりました。写真の泡盛は100ml入りのサンプルなので、ジンジャーエール(200ml)を割るのにもわかりやすい。

ラベルの色もマッチしてますね~

このジンジャーエールのフレーバーはORO(オロ)。一番人気の定番みたいですが、島胡椒(ピパーツ?ヒバーチ?)や秋ウコンも入っていてなかなかのスパイシーさ。生姜たっぷりで、夏はさっぱりと冬はぽっかぽかになれる、手軽にできる泡盛カクテルです。

石垣島ジンジャーエールのフレーバーもいろいろあるので、バジルシードドリンクだけじゃなくて石垣島ジンジャーエールも泡盛とフレーバーの組合せをいろいろ試してみて、自分だけのお気に入りの味を探すのも面白そうじゃないですか(^^♪ 

自分で種から寒天状にした例のバジルシードはもちろん泡盛のソーダ割りで楽しみましたよ。ソーダの泡と一緒に浮いたり沈んだり見ていて飽きない泡盛カクテルです!

余談ですがバジルの種なので条件が揃えば

芽が出ます!!

文:泡盛マイスター伊藤 薫