強い・きついという泡盛のイメージを変えたい!

大阪で泡盛が盛り上げるきっかけを作りたい!

ひとつのきっかけになればと思いオリジナル泡盛を造ることにしました。

 

コンセプトは「大阪から世界へ、泡盛の魅力を発信する泡盛」です。

世界の前に、まずは大阪で泡盛がブレイクする起爆剤となるようなオリジナル泡盛の完成を目指していま全力で取り組んでいます。 

 

泡盛についてこんなイメージを持っている人、こんな感想を持っている人って多いんじゃないでしょうか?

  • 沖縄で泡盛を飲んだことがあるけど、きつくてほとんど飲めなかったという人
  • 芋焼酎はロックで飲むのが好き。泡盛も当然ロックで飲むものと思っているので30度の泡盛は飲みにくいと思っている人
  • 日本酒が好き。泡盛は強いから水割りにしてもきつそうで、まだ飲んだことがない人

まずはこういった泡盛は強い・きつい、オンザロックで飲むものという固定観念を捨ててもらうこと。そしてのびがいい泡盛は水割りでも薄くならずに美味しく飲めることを体験して欲しいという思いでオリジナル泡盛 第1弾の試作をスタートしました。

泡盛マイスター伊藤 薫


☆オリジナル泡盛 第1弾☆

つながるあわもり「泡盛でカリー!ブレンド」

ハイサイ!はじめまして、泡盛マイスターの伊藤 薫です。

「泡盛でカリー!(乾杯)」を合言葉に大阪を中心に泡盛を盛り上げようと活動しています。

そんな中、泡盛に対して強い・きついというイメージを持っている人が多いなぁと日々感じています。

みんなでわいわい泡盛を楽しみたいのに泡盛が敬遠されている場面を目撃することも多く、悲しい気持ちに

なることもよくあります。

 

そこで強い・きついという泡盛のイメージを変えることができるような、オリジナル泡盛を造ろうと決意しました。

第1 弾は那覇市にある久米仙酒造とのコラボで「つながる」をキーワードに今までにない泡盛造りにチャレンジしています!


「あわもりでつながる」

久米仙酒造のカリスマブレンダーまっきーこと中村真紀さんとは同じ泡盛マイスターとして出会い、今回一緒にオリジナル泡盛を造ることになりました。これも泡盛がつないでくれた縁です。市販されている久米仙酒造の泡盛を使って初心者でも気軽に楽しめるブレンド泡盛造りに挑戦しています。


「味わいでつながる」

泡盛は30 度以上が一般的ですが、初心者でも抵抗なく飲めるように度数が低く、香味は穏やかな味わいに仕上げました。

初心者向けなので泡盛好きには物足りなく感じるはずです。泡盛好きは他の泡盛を飲んで一緒に楽しんでください(笑)。

 

そして僕と同志の【泡盛サポーター※】なみなさんにお願いです。

みなさんのまわりにいる泡盛初心者の方に「こんな飲みやすい泡盛もあるんだよ!」と教えていただけると嬉しいです(^^♪

 

※自分が楽しむだけでは飽き足らず泡盛ファンを増やそうと活動しているお節介な人達(笑)


「ラベルでつながる」

まっきーさんと僕と一緒に泡盛のラベルでカリー!してもらえる人をSNS で募ったところ、北は北海道・青森、南は沖縄まで全国各地から、そしてなんと海外ベトナムからもエントリーをしていただき、ラベルがきっかけで泡盛好きと泡盛初心者がつながって総勢36 名でカリー!するラベルが完成しました。



プロジェクトのこれまでの進捗状況を以下にまとめています。

 

もっと詳細でリアルタイムの進捗が気になる方へ 大阪発の初心者にも飲みやすいブレンド泡盛の完成を目指して、夜な夜な試行錯誤を繰り返す様子はこちらのページから発信していますのでよろしければご覧ください。

泡盛でカリー! オリジナル泡盛プロジェクトのfacebookページ


2017年1月14日 ブレンド割合決定!

第1弾は久米仙酒造のカリスマブレンダーまっきーこと中村 真紀さんと大阪の泡盛マイスター伊藤 薫がタッグを組んで二人にしか造れない“こだわり”ブレンドの泡盛をプロデュースします。まっきーさんが第1弾のコンセプトからブレンド泡盛のベースとして選んでくれたのがこちらの3つの泡盛でした。すべて市販されている泡盛です。

  • 久米仙くろ(30度)
  • 久米仙紅型(25度)
  • 古酒ゴールド(30度)

肝心のブレンド割合は僕が事前に考えていたブレンド案をベースに納得のいく香味を目指してあーでもない、こーでもないと何度も何度もテイスティングを繰り返して、ようやくこれだと思えるブレンド割合に辿りつくことができました。

 

泡盛って全然強くないし、飲みやすくて美味しいお酒なんだなと初心者に思ってもらえるような泡盛をイメージしてブレンドしたので、根っからの泡盛ファンの方は物足りないと感じるかもしれません。

 

僕らもブレンドを繰り返しながら普段飲み慣れている泡盛の水割りというイメージからは少しずれているという感覚を持ってましたが、心を鬼にして個人的なストライクゾーンからはあえて外し、飲みやすさを優先してブレンド割合を決めました。

 

根っからの泡盛好きからは酷評されるかもしれないという不安が頭をよぎりましたが、泡盛初心者をターゲットにしてブレンドするという初心はブレずにやりきりました。正直なところひとりじゃ恐かったけど(笑)、まっきーさんと一緒だから挑戦することができました。

 

試作品を作り落ち着いて何度もテイスティングをして不安はなくなりました。自信作です!!

この日の打合せの様子を沖縄タイムスさんに取材していただき、さっそく翌日(2月15日)の朝刊でご紹介いただきました。カラーでこんなに大きく、ありがとうございます(^^)


僕達と一緒に泡盛のラベルでカリー!(乾杯)しませんか?

家族や仲間とわいわい気軽に泡盛を楽しんで欲しいという思いを込めたラベルを準備しています。まだラフデザインですがまっきーさんと僕が泡盛でカリー!しているんです(^^)。商品のネーミングはまだ確定ではないのでイメージです。

 

せっかくなら大勢でカリー!する方が楽しいと思ったのでオリジナル泡盛のラベルに似顔絵で登場してくれる方を20名募集したいと思います。20名ならギリギリ入るみたいです^ ^。みなさんがカリー!している似顔絵は友人のデザイナーの大石さんがばっちり描いてくれます。※募集は終了しました。


「ラベルでカリー!参加者募集」に沢山のお申し込みをいただきましてありがとうございました。デザインをお願いしている大石さんに無理を言って参加表明をいただいている方全員でカリー!できるように席の配置(レイアウト)を変更してもらいました。

どうしても一度申し込みを締め切った後に参加表明をいただいた方についてはどうしてもサイズが小さくなってしまうのであらかじめご了承ください(^^ゞ

 

なおラベルでカリー!の参加表明は北は北海道・青森、南は沖縄まで全国各地から、そしてなんと海外、ベトナムからもエントリーをいただきました。ベトナムからエントリーをしてくれた工藤さんの手元に泡盛をはたして届けることができるのか不安ですが「大阪から世界へ泡盛の魅力を発信する泡盛」と言っているだけに幸先の良いスタートになりました。ありがとうございます! 

 

ということで第1弾のオリジナル泡盛はまっきーさんと僕を入れると総勢36名でカリー!することになりました。少々手狭かと思いますがどうぞよろしくお願いします。


只今、ラベルはこんな感じで完成に向かっています!

ラベルのデザインをお願いしている大石さんにかなり無理を言って作成途中のラベルのデータをもらいました!ごめんなさい。このラベルであるものを作るために、ロゴ(まだ仮です)は大きめに配置してもらってます。ラベルの 完成が近づいてきて見ているだけで、ますますニヤけてきます(笑)。


2017年2月10日 商品サンプル完成

先月に続き今月の沖縄出張も寒波が来ていて今日は大雪の予報です^_^;

山形育ちだから大雪予報ぐらいで動じませんが、飛行機が飛ばないのは話にならない。

 

でもついてます!今回も飛びました!

 

そしてなんとかオリジナル泡盛のサンプル完成まで漕ぎ着けたのでホッとしてます。

まっきーさんとの打合せではラベルに載せるテイスティングメモをまとまるため、改めてテイスティングをしました。

 

泡盛をはじめて飲む人にもどんな香り・味わいの泡盛なのかが読めばイメージできるように、そして飲んでみたいと思ってもらえるようなテイスティングメモということにこだわってまとめている途中で残念ながら時間切れ。

 

打合せ中にプロップスで楽しんでしまったのがやっぱり影響してる?笑

まとまらなかった理由はプロップスだけではなくて・・・

 

作ったサンプルは1本だけなので、もちろん充填機は使ってないんですよ~。でもオリジナル泡盛の完成に向けて気持ちを盛り上げるためにも心を込めて『エア充填』している様子です。大切な打合せの時間にこんなことをしているからテイスティングメモをまとめる時間が足りなくなるんですよね~ぜったい(笑)。

 

でも今までになかった面白い泡盛が完成する予感がします(^O^)

テイスティングメモの続きはメールのやりとりで仕上げます(笑)


SNSでつながる泡盛でカリー!プロップス(サンプルです)


2017年2月下旬 注文受付開始(予定)

初回生産分をプロトタイプと位置づけ、注文受付期間(10日程度)を設定した上での受注生産を行う予定にしています。

いったいどんな泡盛ができあがるのか乞うご期待!